~パパと結婚する前、付き合っていた頃のお話~
見た目が地味な私と見た目が派手な彼
周りからは「合うの?」とよく言われた
確かに見た目だけで言えば彼はチャラそうで怖そうで、私からは絶対話しかけないタイプ
でも話してみれば結構礼儀正しかったり、仕事も真面目だったので知れば知るほど好きになっていった
私はそれまで付き合っても長く続いた試しがなく、長くて半年
当然まだ恋人ができたらやってみたいことが山程あった
その一つがペアリング
そのことを彼に話すと今度一緒に買いに行こう。ということになった
夢が叶うのが嬉しくて嬉しくて
カレンダーを見てはあと何日って数えたりして(笑)
毎日ウキウキしてた ^ ^
《当日》
私は晴れ女だなぁと自分で思うのですが、
その日はビックリするくらい天気が良くて
暑いのが苦手な彼には
「張り切り過ぎ」と怒られた
そしてようやく夢が叶ったペアリング
当時は毎日自分の左手をを見てはニヤニヤしてたと思う(笑)
そう、左手を見て、、
私、恋人と付けるのは左手だと勘違いしてたんです~(/ _ ; )
彼は知ってたらしく
『なんで言ってくれないの⁉︎』
知らなかった自分が恥ずかしくて
彼を怒ると
「だって嬉しそうだったし、まぁいいかと思ってさ」
何とも気の抜けた返事が返ってきた
その後も私の夢を次々叶えてくれた彼(パパ)には感謝しています♡
この当時は私は22歳だったのですが、何とも中学生とくらいの頭ですよね(^^;;
またリスエストがあればパパとの昔話の続きも書くかもしれません(OvO)♫