本日は、細胞と細胞を繋ぐ結合組織の主役であるコンドロイチン硫酸の働きについて、説明していきたいと思います。
コンドロイチン硫酸は、酸性ムコ多糖に属しています。酸性ということですから、マイナスに荷電しているわけですが、これがコンドロイチン硫酸の生理・薬理作用に大きく影響していると考えられています。
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