ねぇyou…
2人の距離が離れてしまって
どれくらい経つだろう…

挨拶しかしなかった2人
いつからかお互いの事を話すようになって
尊敬しあえる仲になって互いに惹かれ合って
あの日家までの帰り道、
ワタシの一歩前を歩いて夜空を見上げながら伝えてくれた
アナタのキモチ。
驚いて、嬉しくて、動けなかったよ

ねぇyou…
自然と笑顔が溢れるんだ
隣にアナタが居るだけで…

アナタと出逢ってワタシの毎日が変わった
いつも見ている風景も
イヤホンから流れる曲も
小鳥のさえずりも
全てが優しく感じたんだ
アナタと居るとこんなにも心が穏やかになる
きっと繋いだその手からアナタの優しさが流れ込んでいたんだね

ねぇyou…
まだ覚えてる??
あの日繋いだ2人の手の温もりを…

ゴメンね…
苦しめるつもりはなかったんだ、本当に…
あの頃のワタシは幼かった
バカな事をしたって反省してる
アナタなしでは生きていけない事分かっていたのに
周りが見えなくなってたんだ
でもアナタの事忘れた事は一度もないよ

ねぇyou…
あれから何度夢を見ただろう
目を覚ましたら涙が頬を伝ってる

すれ違いの2人
迷い込んだ迷路
すぐそこに出口が見えてるはずなのに
何が邪魔をするんだろう
こんなに愛しく思うのに
何が先を見えなくするんだろう
アナタの事少しでも近くに感じてたいから
写真立ての2人はそのままに
枕の横に置いておくね

ねぇyou…
もう一度チャンスが欲しい
もう一度アナタをぎゅっと抱きしめさせて…

もぅ失いたくないよ
だからお願いもう一度微笑んで
アナタの笑顔があればなんだって出来るよ
その大きな手でワタシを抱きしめて

ねぇyou…
今もアナタを想ってる
今すぐ駆け出して「アイシテル」って伝えたい…