衝撃ニュースがありました
首里城の焼失… 皆さんいろいろな想いを発信されていて、耳にしたり目にしたり…
"あるということ"が
"普通" "当たり前" だと思うと
失って初めて、その存在の大きさに気がつくことありますね
そんなことを改めて考えさせられる
ことでした…
そんなことは、当たり前のことだと
頭では理解していると思いますが
毎日、身の回りにある物がいつ無くなっても
おかしくないんだ!だから人も物も大事にしなきゃ!と、思い続けることは難しいと思います。
だからこそ、気づける感受性は持っていたいですね。小さな幸せを感じられる
を
最近、災害などでいろいろな被害の様子を
ニュースで見ると、同じ日本で起きているとは
思えないような驚きの状況で
ショック過ぎて、胸が痛むばかりで、何とも言えない気持ちになりますが、こういった"気づき"は
ありませんでした
首里城の焼失は、幸いにもケガ人もなく
建物だけの焼失でした
だからこそ、"気づかせてもらうきっかけ"にも
繋げて考えられたのかな...と思います。
このブログを書きながら、ふと中学生の時に
友人のキーホルダーを誤って壊してしまって、
それが兄妹からのお土産で気に入っていたことを知ると、本当に申し訳ない気持ちで…
でもその友人は、サラッと
「大丈夫!カタチある物はいつか壊れるから!」
と、言ってくれてあっさり許してくれました。。
その言葉にとても救われました。
聞いたことがある言葉でも
そういった状況で自分に向けられると
一瞬、頭が真っ白になるような
驚きの言葉となって、ずっと今も記憶に強く残っています。
それからずっと、誰かに大事な物を壊されて
しまっても、故意でなければ
あっさり許すことができたり、そうなってしまった原因が自分にないかな❓と冷静に
考えて、しょうがないことだったと思えるようになりました。
だからといって、首里城の焼失について
あっさり気持ちを切り替えることができるわけ
ではなく複雑な気持ちですが、
ただ事実を、時間を流れるままにするのではなくて、少し立ち止まっていろいろ見直してみる
きっかけにしてもいいのかな…と思いました。
いい方向に進んでいって欲しいです…
微力ながら、災害募金や復興募金 自分のできる範囲でやっていきたいと思います
