最近、急にフランス語を浴びたいなぁ、とか思うことがあり、
フランスのWEBラジオを時々聴いてます。
アプリいじってたら、色々な番組(チャンネル?)があることに気付き、
何気なく見てたら、なんとBTS専門チャンネルがあった
このコロナ禍の世界の中でも、彼らの活躍ぶりのニュースは伝わってくるし、
3年くらい前からアメリカでの人気の凄さは聞いていたけど、
やはりフランスでも人気なのね
どんな曲が流れてるのかな、とちょっと興味が出て聴いてみたけど、
ニューアルバムの曲も流してる
聴いてるうちに、突然、日本語の歌が流れてきて
フランスのラジオを日本にいてもスマホで聴けて、
そこで韓国のグループが日本語で歌ってる歌が流れていて
インターネットとかスマホとかない時代には、フランスのラジオで
韓国のボーイズグループの専門チャンネル、なんて考えられないことだったと思うし、
そこで日本語の歌が流れるのも、多分なかっただろうなぁ。
あぁ、今って、こういう時代なんだなぁ
↑ビルボードHot100でNo.1に輝いた英語の歌も良いけど、
今月初めに韓国語曲で初めてLife Goes Onもビルボード1位になって、
英語圏で世界の中心、みたいなアメリカで、
これは本当にスゴいことだと思いました
多様性という価値観が、概念とか建前だけでなく、
本当に世界に広がっているのだなぁと感じます
そういう意味では〈八道江山 팔도강산 〉という、
BTSメンバーがお国言葉のラップで対決する歌も、
とても楽しくて、良い歌だなぁと思います
私自身は東京生まれ東京育ち、
両親も祖父母もみんな東京の人だったから田舎というものがなく、
そのせいか、昔から方言に対する興味と憧れがあるので
BTSはメンバーの大半が地方出身というのも、
多様な価値観を提示するグループというアイデンティティが作られる上で
欠かせないものだったのだろうなぁ