保育園の行事、お芋掘りがありました。
急激に寒くなってきましたね。
秋はどこにいってしまったのでしょう。
先日そんな寒くなる前に、保育園ではお芋掘りがありました。
バスでいつもお世話になっている畑のおじさんのお家へ。
今年は4歳と5歳が参加しました。
行く前から楽しみにしている子どもが多く、
「一番大きいお芋を掘るんだ!」
と意気込んでいました。
子どもたちは軍手をして、畑にしゃがみ込み、お芋掘りスタート。
保育士でも大変な掘り出し作業に、
子どもたちも大苦戦していました。
けれど、諦めずにみんな2本ずつ掘り出すことができました。
保育士や畑のおじさんに
「みてみて!こんなに大きいよ」
と誇らしげにお芋を掲げる子どもの可愛らしさが見れるのは、毎年の保育士の楽しみです。
帰りのバスでは、疲れ果てて眠ってしまう子がたくさんでした。
保育園に帰ると、他のクラスの子どもが帰りを待っていてくれました。
採れたてのお芋を見せると
「すごーい」
とお兄さん、お姉さんを尊敬の眼差しで見ていたのも可愛らしいです。
今年のお芋掘りも大変でしたが、みんなでワイワイと過ごすことができて保育士をやっていて良かったと思える瞬間です。