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FX-じゅんぴよのトータルでコツコツと積み上げる、負けて終える勝ちの技術

37歳junpiyoのFX取引の結果をこっそりと報告するブログです。

スタート資金は14,983円。

    少額ですが、そこがFXの魅力!!しっかりと約束事を守って、コツコツと積み上げます。

 日本時間の22時30分に11月NY連銀製造業景気指数の発表を控えて、乱

高下するだろうと思い、いつも以上に慎重に取引した。最近この指数の発表後

に株価が大きく崩れることが多い。

 さて、取引ですが慎重にやったせいか、なかなかインするタイミングを掴めず

に苦労したが中途半端なエントリーはマズイので、自分の得意なパターンに収

束するまで我慢。ただ、ドル/円が96円台半ばで安定的に推移ということもあ

り、僕がエントリーした時間帯では変な動きもなく比較的取りやすかった。




○獲得pips数+78

○無失pips数- 0

○平均lot数1

○lv100

○取引回数19

○勝敗数19戦18勝0敗1分

○勝率94.74%

○1取引あたりの獲得pips数 4.105

○1取引あたりの無失pips数   0

○最大獲得tick数+37

○最大無失tick数- 0

○スワップ0


資金増減率138.46%

資金残高28,083円(+7,800)






【基軸通貨】

 基軸通貨という言葉は、、もともと経済用語で、米ドルなどの流通量が多く、

どこに行っても使い易い通貨のことをいいます。

 しかし、FXで使うときには”取引の対象としたい通貨”という意味になります。

 FX業者によっては”対象通貨”と表記している場合があります。


【決済通貨】

 それを浸かって”決済”したい通貨のことを指します。簡単にいうと、自分の

手元に持っておきたい通貨のことをいいます。

 僕も含めて、通常、日本に口座に持つ方なら決済通貨は”円"になります。





 通貨ペアについて知っておこう!


 FXでは、二カ国間の通貨の値動きによって利益を狙います。つまり、FXの


取引は一カ国の通貨だけでは成立せず、つねに二カ国間の通貨をペアにし


て考えることになります。これを”通貨ペア”といいます。



 通貨ペアの決まりごと!


 通貨ペアの表現方法には次のような決まりがあります。



 《例》  米ドル/円

      (基軸通貨/決済通貨)



 ①FXで通貨ペアを買うということは、、”決済通貨を売って基軸通貨を買う”

 (例の場合では、保有する円を売って、米ドルを買う)

 ②FXで通貨ペアを売るということは、、”基軸通貨を売って決済通貨を買う”

 (例の場合では、保有する円を売って、米ドルを買う)


 ということになります。

                           

http://ameblo.jp/chiritumo1/theme-10009642460.html ←基軸通貨、決済通貨

 FXが24時間取引可能な理由は、世界中のどこかしらの市場が動いている

からです。 しかし、取引量の多い市場、取引量の少ない市場、または取引量

の多い時間帯、取引量の少ない時間帯があったりとその市場ごとに特徴があ

ります。


 取引量の一番多いのは、”ロンドン時間”と言われる東京の夕方から深夜

す。この時間帯はEU全域の銀行が取引をしていて、東京、香港、シンガポー

ルも途中まで残っています。また、明け方にはニューヨークの銀行が途中か

ら参加しますし、EU、アメリカの経済指標の発表などもこのあたりの時間帯

に発表されることもありますので、一番値動きが大きいのもこの時間帯です。

 

 逆に取引が少ないのは、東京の早朝でしょう。この時間帯はニューヨーク

勢は既に帰宅していますし、東京も本格的に参加し始める直前です。オース

トラリアやニュージーランドのオセアニア系が取引の中心になりますから、ど

うしても参加者が少なくなります。取引が少ないということは、値動きも少ない

ですし、仕手筋にやられる可能性も高くなります。


 FXで安定した取引をするなら、値動きの少ない時間帯は避け、日本時間の

アフターファイブ以降の活発な取引時間の動きを見ながら行なうのが良いと

思います。


FX市場の一日   ←各市場毎の詳しい時間帯はこちらを確認してください




 FXの外国為替市場の1日は、ニュージーランドのウェリントン市場に始まり、

シドニ市場ー → 東京市場 → 香港・シンガポール市場 → チューリッヒ

市場 → ロンドン市場 → ニューヨーク市場の順に移動していきます。


 ですから、例えばニューヨーク市場が閉まる時間(東京時間で午前6時)に

は、既にウェリントン市場が開いている(東京時間で午前5時)ので、FXの市

場が24間途切れることなく続いていく訳です。




FX市場移動


時計【日本時間】
   ウェリントン(ニュージーランド)5:00~15:00

   シドニー(オーストラリア)7:00~17:0

   東京(日本)8:00~18:00

   香港、シンガポール9:00~19:00

   フランクフルト(ドイツ)、チューリッヒ(スイス)、パリ(フランス)15:00~2:00

   ロンドン(イギリス)16:00~3:00

   ニューヨーク(米国)21:00~6:00


  

 週末にG20を控えて動きづらい。

 僕が取引した時間帯でもドル/円が97円を中心に推移。レンジ内での往来

相場で個人的には入りやすかった。

 最後の取引でドル買い円売りで入った瞬間、嫁にパソを奪われ、20分後に

確認したら100tick近く持ってかれてた・・・



○獲得pips数+36

○無失pips数- 0

○平均lot数1

○lv100

○取引回数14

○勝敗数14戦12勝0敗2分

○勝率85.71%

○1取引あたりの獲得pips数 2.571

○1取引あたりの無失pips数   0

○最大獲得tick数+11

○最大無失tick数- 0

○スワップ0


資金増減率121.58%

資金残高20,283円(+3,600)




 FX-foreign exchange.=外国為替証拠金取引といいます。。

 そもそもFXというのは、1998年に外為法が改正された事で生まれた商品

で、それまでは外国為替取引は銀行にしか許されていませんでした。これが

広く一般に開放されたのがFXというわけです。

 簡単にいうと、$(ドル)やユーロなどの外貨を売買して儲けようとする金融

商品。株式などと違って、FXは24時間いつでも取引ができますし、僕のよう

にかなり少額なし金から始めることができるので、サラリーマンやOL、主婦の

間でもFXはすごく人気です。

僕はかなり出遅れていると思われます(苦笑)



取引手数料0円&スプレッド1銭~&信託保全のFX!

前日に一時$/円が94円台にまで振れ、その後一転して97円台まで乱高

下した余韻からなのか、今日は値動きが激しく僕の取引した時間帯でも最大

で96.40 ~97.40と大きく開いた。

 僕の取引でも入るタイミングを間違えると、あっという間に30tickとか持って

いかれるのでかなり怖い。やはり値動きが激しいときは、落ち着くまで様子見

か、深い押しをジッとガマンして待たないとだめだ。


○獲得pips数+50

○無失pips数-33

○平均lot数1

○lv100

○取引回数15

○勝敗数15戦12勝3敗

○勝率80.00%

○1取引あたりの獲得pips数 4.167

○1取引あたりの無失pips数11.000

○最大獲得tick数+25

○最大無失tick数-26

○スワップ0


資金増減率111.37%

資金残高16.683円(+1,700)





取引手数料0円&スプレッド1銭~&信託保全のFX!

junpiyoは、値動きがあまりない一定のレンジ内での逆張りスキャルが得意。

 激しい動きのときは、値動きが非常に読みづらいので価格調整をしていると

 きの急激な上げ下げ時には手を出さず、急激な動きが収まったあとの一定

 のレンジ内での動きが再度確認できてから取引をする。


○取引は慎重に行い、安易に売買しない。


○値動きがおかしいと感じたら考える前に手仕舞いをする。


○隣りの芝生は青く見える、大きな利益を取りにいかない。


○値幅を追うのではなく、手数(勝率)での勝負を挑む。


○1日の目標pips数は50pips。


○取引時間は、午後8時から0時


○スプレッドが0.3銭以上のときは絶対に取引しない。


○デイトレ率100% 持ち越しはしない。


○取引全て1回ずつ。lotで調整する。最大2回同時まで。

  3回目絶対入れない。


○常に10tick下に逆指し値をいれておき、これを割ったら今までのレンジ内

  で の動 きが修正(大きく振れる)されると判断し、強制的にその日の取引

  を終える。


○スタイル、約束は絶対に守れ!!(怒!!)