娘の痙攣を完全に抑えるために
きつい薬を投与し過ぎると
目が開かなくなってしまうので(昏睡?)
娘に合う量をここ3カ月ほど調整しているが、
なかなか難しいよう…
やはり、娘の痙攣は不定期におきている。
私がいる時に痙攣を起こしたある時、
最初は「痙攣がきそう…」で、
すぐにおさまるかもしれなかったので
ナースコールをしなかった。
やはり痙攣や!とわかった時にコールをしたら
「痙攣かもと思った時にすぐに呼んで!始まりからの時間がわからない。Kちゃんが苦しむでしよ!」と怒られた。
確かにそうだ。K、ごめん。
お母さんの判断は間違っていた。。
でも、娘には指に
酸素濃度と心拍を測る機器をつけていて
ナース詰所で管理している、と聞いていた。
娘の異変(痙攣)があれば、ナースコールを呼ばなくても直ぐにわかるのでは?
たまたま私がいたからナースコールおせたけど、いなかったら?
悶々とした気持ちになった。
以来、「痙攣かも…」でも躊躇せずに
ナースコールを呼ぶようにしたが、
これまでもそうだったが
呼んでも直ぐに来ないのが常である。
「痙攣です!!」といっても、直ぐに飛び込んでくることはない。
その看護師さんの怒った真意がわからないが
Kが苦しむのは確かなので、
直ぐに呼ぶようにしていた。
そうこうしていた昨日、
私がいる時に、
気持ち良さそうに寝ていて突然、
ガッと目を開けたと思うと激しい痙攣がおきた。
先週、酸素が低下し、顔が紫色になる程の
痙攣を立て続けにおこしていたので
毎日「今日は痙攣は無いですか?」と
確認していて、ここ2日は無かったようなのだが、
ふと「これだけはっきりした痙攣がきていたら、看護師さんくるよな」と詰所が気づくのを待ってみた。
痙攣が起こって30秒。来ない。
酸素濃度は低下していない。
やはり、濃度の低下か心拍の異常が無ければ
詰所では分からないのだ、と思った。
そしてナースコール。
4分ほど、痙攣がおさまるか見ていたが
おさまりそうに無かったので薬を注入。
そして気になっていた事を聞いてみた。
「今回のように、また今までも、酸素濃度の低下がなかったら、娘の痙攣が起こっていても気付かれずにおさまっていた、って事はありますか?ということは、痙攣がないと思ってても、実は起こっていたってこともあるのでは?」と。
処置をしてくださった看護師さんは
苦虫を潰したような顔をしながら
「あり得ないとは言えないかな」と。
1人の看護師さんだけでは世間話で終わってしまう、と思い部屋に来た他の看護師さん2人にも同じように聞いた。
まるで、「ナースコールしなかったら気づかなかったよね?」と言わんばかりのようだが、
以前怒られた腹いせのようでもあるが、
一番恐ろしいのは気づかれないことだ。
そして今日、病院に行くと
脳波を表示する大きな機器がつけられていた。
長居するから、病院にお世話になってるから、と色んなところで気を使ってきたが
母、戦ってみてよかった。
昨日のK、「お母さん、嫌らしい言い方してたかな?大丈夫?聞いててKは嫌な思いしてない?」と話しかけていたら
ふっと笑顔に。その後直ぐに、口元が
痙攣のようにピクつく。
まるで、意志では動かない口元を何とかして動かして笑顔を見せてくれたようだった。
そして今日、
行って直ぐに「お母さん、来たよ〜🎶」と声をかけるのだが、
それに反応した様に
ふっと笑顔が。
絶対、分かって笑ってる!
そう思えて仕方がない。
色々あるけど、
Kが居てくれることに
笑顔になったらさらに
幸せを感じさせてもらってるよ。
ありがとう、K。
Jと一緒に以前から気になっていた
会社の近くにある見た感じがオシャレな「アクア〜」観賞魚屋さんに行ってみた。
(なんていうのかわからない…)
入って直ぐに色んな色のカエルがいて、
ひゃーと驚いたけど、
魚の種類や数が多く、水槽がどれもアートで
とっても癒されました^_^
受験生(らしくない)のJ、母に付き合ってくれて、ありがとう!