Diario de Pollo

Diario de Pollo

El Tiempo es Igual Para Todo El Mundo.Eso depende de como se gasta. Ustedes pueden hacer lo que quieras mientras vivan. Estas historias son lo que he visto y lo que he estado viendo. La vida es bella, al menos, no es demasiado malo.

2003年末、21歳時に渡米。ニューヨークに6年暮らし縁あって出会った仲間達と濃厚で刺激的な日々をおくり、更なる刺激と成長を求めゴールを日本と定め1年4ヶ月かけた世界放浪の旅へ。そして2011年3月帰国。が、いきなり東日本大震災が発生、母国の更なる国難に直面。日本社会復帰の前に被災地支援に熱き賛同者と共に乗り出した。その日々を綴ってます。
 
   (アメーバユーザーの方へ。放浪中につきペタ/メッセージ、コメント等を頂いた時、時差や通信環境など諸事情で遅れる場合がありますが後々必ずリアクションさせて頂きますので、ご理解の程宜しくお願いします。※商用&勧誘にはリアクションしません。)

旅先からの動画はココ をクリックして下さい。(Click here to see the movie file.)
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KANO



【KANO】


アジア出張最後の夜に,いつもお世話になっているTさんご夫妻に映画鑑賞に連れて行っていただきました…。旧日本提督統治下の台湾の高校が甲子園に行く話。久々に心から泣けた!!

日本ではまだ公開していないらしいけど、これは全ての日本人が観るべき実話だと思いました。

台湾の人々の対日感情はもとより、今のアジアに求められた、民族を越えた慈愛であったり、思いやり、男の子の格好良さ、アジア人独特の切ない恋愛感、家族愛…そういった全てが詰まった、心を揺さぶる秀作!

日本上陸した際は是非、ご覧あれ。
(しかしなんでこんなに良い話なのに、香港と台湾でのみ上映、、、しかも台湾の人々の現実というか、日本に対する感情が赤裸々に描かれすぎたのが面白くない中国からはクレームが殺到したとか? 残念な輩だ。)

台湾コミュニティの色濃い我が地元の方々はMUSTで!!
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先日日本のとある国際空港のオフィシャルアプリがリリースされました。

そのアプリを開発されたクリエイティブエージェンシーの社長さんに"是非"とスライドショーの写真に、先の旅の写真を起用していただけることになったのが、春。

そこにベトナムっぽい写真を加えたく、今回一つのテーマとして考えていましたが、蓮の花を撮れていないのが気がかりで割と大きめの湖へ行ってみる事に…

 

 

 

 

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ところが、先日のタンロン遺跡(背中に小銃を突き付けられた)の近くの大通りを歩くと、これまた先日遭遇した、学生を装った金目当ての犯行、違う顔とは言え綺麗なまでに同じ手口、同じセリフ、同じエリアで更に三度遭遇…もはや笑えない。

三度、、、!
先日とあわせ六度目!!
…何かがキレてしまった。

女性を先に落とし、話しかけさせ(ペアによっては同時に来る)英文のプラカードなどを見せ、お涙頂戴話でカネをせびる、いざって時や恐喝にシフトする時は男がバイクでブーンと旋回してくる手口だ。

馬鹿なのだろう、皆一緒の手口。

うっっっぜぇ!!

「なあ、ベトナム人。カネだろ?回りくどい事言わずに何が欲しいか言ってごらん?カネなんだろう?」

と相手が決められたマニュアル的なセリフをゲロする前にスパーンと言ってやったら驚いた表情。
まあ、実際そうなのだからしゃーない。

(こりゃ万国共通なんだが、非英語圏で真っ昼間から英語で外国人に話しかける人間はほぼろくでなしかインチキ。)

そこまでは遠目に見ればにこやかに対応したフリをしていたが、実はそれは男を油断させる為。
こちらの腹は決まっていた。

向こうがバイクで旋回してきた瞬間に1.5Lのペットボトル(水入り)を顔面目掛けてぶん投げ、先制攻撃。

これまで被害にあった間抜けな日本人のぶんもお返ししてやるぜ!

投げたペットボトルがメットに当たり、それが宙を舞うと同時にそいつ目掛けて走り出すと、180度ターンして女性をほっぽってアクセル全開で逃げ出す…

なんてチキンヤロー

笑わせるぜ。

こんな奴らに"負け犬"呼ばわりされてカネ巻き上げられるたぁ、日本人も弱体化したもんだな。

残されて呆然とする悪どいねーちゃんに
「日本人ばっか狙わないで、真っ当に働けよ、ベトナム人。働くんだ。日本人はクソみたいに働いてるぜ?」
と説教タレてその場を去る。ついでにペットボトルまで拾っちゃう。

よし、心おきなく蓮を撮るぜ!

 

 

 

 

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ところが、湖付近でこれまた二度目となる車との接触事故。これも運転手と目が合いながら、明らかにハネやがったので、ドンっといった瞬間

「いてーな馬鹿野郎!」

またもペットボトルで車体をバカーンと叩くと、運転を止め、

「Fuck!」

と窓を開けて叫ぶ運転手…

何がFUCKだ、と運転席目掛けて本日二回目のペットボトルを速球でプレゼント。見事に命中、サングラスごと吹っ飛ぶ。

そいたが仰け反った時に鳴ったクラクションが虚しく響くロータリー。

悪口雑言をいくつかぶちまけあった後…僕もバカバカしいので、その場を去るも、野次馬が多くてややうざい。

 

 

 

 

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とにかくベトナム人は暇そのもので、そこらじゅうで寝てるか食ってるか、外国人相手にインチキしているか、ベトナムに来れば分かるがオススメはしない。

野次馬もケタ違いに多い、暇人だからだろう。やる事が無いのだろう。
暇な国は野次馬が多い、暇な輩は外国人にたかる、これも50カ国巡ってみて出た確かな結論。

つうか外国人から巻き上げるのをやめてしっかり働けよベトコン! って話。

結局探した蓮も、タイの方が全然キレイってオチとケチがつく。

気を取り直してメシ、、、
のはずが、同じ店で同じ物を求める価格が違うとかいう、、、またかよ!(笑)

地球の歩き方にも書いてあるが、ベトナム人は相手を見て金額を決めるという、至極バカバカしい事をやっている、これは本当だ。

まあ、それは屋台だけでなく普通の食堂でも実感出来る事だが、同じ店で同じ物が値段違うといかんせん呆れてしまうよね。

人が意地汚い
不潔
蓮もタイの方がキレイ

一体何がこの国の良さなのだろう?


わからぬまま、僕は日本に帰還し、再びアジア戦略の急先鋒として東アジア諸国へと出て行くのだ。

しっかし…攻撃精神を磨く旅だったのか?忍耐力の為?

ここまで良き理解者と良い出会いのおかげで、穏やかに進行していたアジア各国での任務だったが、これから更なる激戦を迎える事が予想される休暇になりました。

さあ、帰るぞー
で、蕎麦食ってまたバリバリ働くぜ
東京下町の男は暇なベトナム人とは違うんだ。

 

 

 

 

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余談だが、トボトボ歩いていたら小亀が小さな岩の上に現れた。この国では偶然に目の前に亀が現れるのは吉兆らしい。きっといい事あるはず!

iPhoneからの投稿

 

 

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世界遺産であるハロン湾へ足を伸ばしてみました。

ここまで130程の世界遺産を見てこれたので、ゆるく目指せ200って具合ですが、最近じゃベトナム観光=ハノイ&ハロン湾なんてのが主流になりつつあると聞きました。

確かそう遠くない数年前にここで死者もでるほどの転覆事故がおきましたね。邦人も巻き込まれた、と記憶しています。

ま、ここまで書いたベトナムの現実を知ってもらえば事故も仕方ないと思いますが。
事故の責任はとったのかな?社会主義国家の方々は?

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さて、ハロン湾までの風景はこれぞ東南アジア!という様相で中々素敵だったのですが、何より天気がスカーッと晴れてくれたので、ここまで散々ベトコンに毒づけられた心の洗濯とでも言うか、船のデッキに出て上半身裸でゴロン、あー気持ちいい。

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あちぃー

やけるー

まっくろやー

ハロン湾で釣り上げた(本当かよ)昼飯を各国の旅行者とシェア。
偶然僕のテーブルはラオス人、タイ人、シンガポール人、日本人…

アジアに普段出張に行ったりする話や、アジア各国の文化の話に花が咲き、楽しいひととき。あー奇跡に近いな!(笑)

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なんかオマケで鍾乳洞まで見たりしてのんびり。

もちろん船にボートを乗り付けて真珠やらフルーツやらを売ろうとする輩がゾロゾロいるんだけど、無視。

カヤックやボートをオプションで乗る欧米人もいたけど、僕はとにかくのんびり。これぞ休暇!これだよ、これ。次の休暇は海か山だな、絶対。

盆にも日本の田舎に行ってみようと思いました。

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さて、同じバス&船に乗ったオランダ人(ダサいとは言わなくともポイントがズレてる入れ墨ですぐわかる人種…)家族の兄妹が行きのバスで喧嘩開始、休憩ポイントから隣どうしに座りたく無いと言い始めました。

物を投げ合ったり、罵声を浴びせあったり。船に乗った時間もそれは続き…オランダ語には知識が無いのに何を罵り合ってるか分かってしまうという…

何だか昔の自分と妹を見ている様な気分になりましたね。

船を降りる頃はすっかり仲直り。自然と青空の為せる技、良かった良かった。

なんかイイもん見たなー。

僕と妹もこんな頃があって、今は仲良し、何でも相談できる良い妹です。先日24時間だけ帰国した時にも下町で繰り広げられたメンズの宴に顔を出してくれました。

さて、明日はいよいよ帰国。
僕はこの短くも濃過ぎる旅で何を得たんだろうか?

美し過ぎる田舎風景の向こうに雷雲を見つつハノイに引き返しながらふと思いました。


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