七五三にはまだ早いですが、孫の7才の思い出の作品を紹介します。
今では高校3年生になり、しっかりした娘に育ってくれました。
ちりめん細工を始めたきっかけは、孫に吊し飾りを作ってあげようと思いついたことでした。当時3才でした。
昔、洋裁を習っていたので、独学で沢山のパーツを作り始め、孫と娘と自分にと3対の吊り雛を仕上げました。
自宅にて、元気だった頃の愛犬ベルです。
生徒さん9名も全員仕上げました。
笑いのたえない教室です。
自宅のお稽古なのでずっとお休みです。
こちらは、伝承物です。
「キツネと鯛車」
「手つなぎ人形」
娘から「お母さんの今までの作品をブログに載せてあげる」と声をかけてもらい、スマホも使いこなせない後期高齢者ですが、挑戦させてもらいました。
皆様のブログを拝見させていただき、とても癒やされ、そして勉強にもなりました。
私も、あとどれだけちりめん細工が出来るか分かりません。
この辺でまた制作に没頭していこうと思っています。凝り性なので始めますと無心で集中します。
作品作りは、構想を練り始めてから3〜6か月はかかります。
今までこのブログで紹介した作品は、小物も入れると80作品ほどです。
8カ月の間、お付き合いいただきました。
いいねやコメントくださった皆様、訪問してくださった皆々様、本当にありがとうございました。
感謝しています。
最後にコロナ収束の折には、證誠寺の狸ばやしのようにみんなでワイワイしたいですね。
皆様のご活躍、ご健康を祈念いたします。














