私、CがAと出会ったのは今から16年も前のこと
二人とも中学受験に向けて某大手塾に通っていた

たまたま隣の席にとびきり可愛い子が座っていた
(のちに彼女はアイドルとして活動するんだけど、この話は後ほど…)
(のちに彼女はアイドルとして活動するんだけど、この話は後ほど…)ほー。と見つめていたその直後鉛筆が無いことに気がついた

どうしよう…このままじゃテスト受けられないじゃん…
小学生ながら焦り、隣の子に思い切って話しかけたのである
「ねぇ、鉛筆貸してくれない?」
これが私とAの出会い
鉛筆をかり、小学生のC少女は無事テストを受けれたのである。
そこから私とAの交流が始まる
