天使ママ★~twins~

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2013.09.11 双子を死産しました。

頑張って乗り越え、前を向いて進んでいく...

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あれから一週間、彼にも病院へついてきてもらい検診。


エコー検査が始まる。


画面を見ていると私でも分かった。


二人とも心臓が動いてない。


ずっと黙っていた先生も口を開いた。

「残念ですが、二人とも心臓が止まってますね。」



淡々と話す先生。


「恐らく死亡して数日経ってますね。一人はもう変形してきています。

早く母体から出さなきゃ影響があります。いつ入院できますか?」


数日って一週間前は動いてたし、出すって物みたいな言い方・・・

そんな事考えながらも話す事が出来ず、私は無言。


彼が入院する日等、話してくれて一旦中待合室に出される。


周りにはたくさんの妊婦さん。

泣いてしまうときっと分かってしまう。でも涙は出てくる・・。

彼は何も言わず、ずっと背中をさすってくれていました。


もう一度診察室に呼ばれる。


手術の話。


「13週でも胎児を出すのは分娩になります。

○日に子宮を拡げて、翌日から陣痛をおこす薬をいれていきます。

普通の陣痛と同じ痛みです。ただ痛い時間が短いだけです。」


頷くだけで精一杯。


最後に先生は

「こうなったのは母親のせいじゃない。双子だからよくある。」

きっと先生なりの励ましなのかな?と思いつつ病院を出る。


私から親に報告する事は出来なかったので彼からしてもらうことに。

そのまま彼は仕事に戻る。

早く帰るから、、と言ってくれて。


私は一人車に乗り、

二人を元気に産んであげる事ができなかった。

どんなに悔やんでも二人は戻ってこない。

なんでだろう。

そんな事を思いながら病院をでた。


携帯を見ると彼からメール。


ごめんね


その瞬間なにかが壊れたように号泣した。

帰るまでの約40分ずっと泣きながら運転。


よく事故せず帰れたな、、と今なら思います。笑


それから彼が帰ってくるまで涙が止まる事はありませんでした。





...8月30日...

一週間が経つのは本当に早い。

今日は病院へは一人。

診察室に入って、結果を聞くまで本当にドキドキで手汗が酷かったです・・・。


毎日毎日、大丈夫と言い聞かせていたけど結果はそんなによくありませんでした。



先生は、2人とも凄く元気に動いてます、と。

手も足もバタバタさせてて、大きさも差はなく問題はないですよって。


でも1人、やっぱりお腹に異常があるらしくて・・・

へその緒の部分が腫れててその病気はまだ小さすぎて分からないらしい。


そしてもう一つ、お尻にも腫瘍みたいなものがあると。



その子がもしお腹の中で亡くなったとして、もう一人が無事育つかは分からないとも言われました。



なんで今日一人で来てしまったんだろー、、と思いつつ

主人に電話し、報告。

主人は気にせず、どんな病気でも産んであげよう!と言ってくれました。

産んで治るかもしれないんだし、、、と。



そんな言葉に励まされ、今日の事を受け止め、私も母親なんだから頑張らなくちゃ♪

と気持ち改め、また一週間後病院へ・・・。

...8月22日...

初めての綜合病院。

主人と一緒に行きました。

2人とも大きくなってくれてました。


【11W  1人目:42.1mm  2人目:40.7mm】



でも最後に先生から言われたのは



「一人お腹が膨れてます。」



もしかしたら何かの見間違いかもしれない。

また来週きて下さいとの事。


家に帰ってすぐ調べました。


赤ちゃん・お腹・腫れている.........などなど。


よく目にしたのは腹壁破裂や臍帯ヘルニア。

不安な気持ちは増える一方、無事産まれても元気になる事もあるんだから

気にせずいこう。

なにより、見間違いかもしれない!!!と自分に言い聞かせてました。



...8月13日...

彼と一緒に病院へ。

前書き忘れてましたが、双子と分かった時、2人の大きさは違っていました。

でも同じくらいの大きさになっていたので先生も安心だと言ってくれて

念願の母子手帳をいただく事に!!


嬉しかったので、そのまま市役所へ行き母子手帳交付してもらいました♪

2冊もらって気分はるんるんです(๑≧౪≦)


【8W  1人目:11.8mm   2人目:14.9mm】


【10W 1人目:29.9mm   2人目:30.8mm】





悪阻は前に比べ動けるようになったので

私はラッキーでもう終わったのだろうか?と思いつつ、、、

動ける日に結婚式場を見学したりして急ですが結婚式もする事に決めました★



それからお盆も終わり、私の悪阻はまた始まり、悪化( ; ; )

きっと嬉しくて楽になった気でいたんだと思います。

でも本当一人でいるより誰かといた方が楽になれる気がするのは私だけでしょうか(^_^;)



悪阻の辛さって男性には分からないだろうし、それを伝えるのも難しい・・・。






まず言われたのは

私は一卵性双生児だという事。



一卵性の双子はもともと一つの受精卵だったのが早い時期に二つに分離して育っていったっものらしいです。

一方、二卵性の双子は二つの受精卵が育っていったものです。


一卵性なので似ているし血液型も同じ(^ω^)


そしてここから。。。


胎盤が一つしかないのでこれから成長に差がでてくるかもしれない。

その時は入退院を繰り返すかもしれないとの事。


膜性によってはへその緒が絡み合いどちらか死亡してしまうかもしれない。

その時は一人死亡し、一人が無事育つかは分からないとの事。


それとこの病院では双胎を見る事はできないので

NICU(新生児集中治療室)がある総合病院へ転院してくださいと言われました。


急にそんな事を言われてもよく分からなかったので、その時は軽く受け止めるくらいでした。


でもまだ流産の可能性があるので2週間後きて、無事育っていたら母子手帳を貰いに行って

その次から転院して下さいと言われました。


流産と聞くと急に怖くなってしまいました(´・_・`)



でも私の親はもちろん、主人もとても喜んでくれました。


もっともっと自分の身体を大切にしなきゃ!と私も気持ちを改めました♪

怖いけれど、母親が子供を信じないでどーするんだ!と何回も言い聞かせて。