chiriai49のブログ

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最近キモノに興味を持ち始めて、幾つか親戚の方のお下がりでキモノを頂いたのですが、どれをどのような場面で着るべきなのかまだよく分かりません。添付画像は頂いたもののうちの一つなのですが、これはなんという種類(名前?)で、どのような場面で着るものでしょうか?ちょっとお出かけ、みたいな時にキモノで歩きたいな~と思っているのですが、画像のものはそれに合っていますか…?また、どのような帯を合わせるべきでしょう…?初心者でまだほとんど分かりません…ご回答宜しくお願い致します。画像では材質が分かりませんが、木綿であれば浴衣、絹またはポリなど軟らかい感じの素材なら小紋です。小紋は柄付けによって粋にもエレガントにもなりますが、この柄ですとカジュアルなおしゃれ着という感じだと思います。お友達との食事、ショッピング、美術館やコンサートなどに幅広くお召しになれますよ。柄がはっきりしていますので、帯はうるさくないものを。お太鼓柄(前とお太鼓だけに柄があるもの)か、あまり地味にならない織の帯かなと思います。キンキラしたものは合いません(釈迦に説法だったらごめんなさい)。ご親戚から着物を頂けるなんていいですね。私はノッポなので、頂きものはおろかリサイクルショップでもサイズが合わなくてあきらめることが多いです。素敵なお着物ライフを楽しんで下さいね。補足を読みますと、単衣の小紋ですね。広げたとき透けていれば夏物で7、8月に。透けなければ6月、9月の着物ですが、最近は暑いので10月半ば位までは着られます。ただ柄からいうと秋の感じではないので、帯とか小物で季節を演出して下さい。そういうところも着物の楽しみなので、色々遊んでみていいと思います。正絹なら小紋でしょうが、もしかしたら浴衣でしょうか。素材や、裏の有無などないと分かりません。浴衣にありそうな柄です。浴衣だとしたら、これはかなり年配向けだと思います。小紋なら、派手でかわいい帯をしたら、若い方でも着られると思いますが。の浴衣の着付けはできるのですが、このタイプの着付けは全くできずどうもうまくできません。襟足も立たなくて困っています襟は、プラなどの衿芯を入れたらよいと思います。掛け襟の端を解いて、襟の体側に入れます。セパレートタイプは着たことがないし、興味もないので分かりません。セパレートじゃない方が着るのも簡単でしょう。161cmの身長だと身丈163cm・袖丈49cm・裄丈67cmの浴衣はでかいですか??こんにちは。161cmあれば、ご質問のサイズの浴衣は全然大きくないと思いますよ(^^♪毎年身丈163cm~・袖丈49cm・裄丈67cm位の浴衣も150cm~168cm位のモデルさんたちに着付けをしています。161cmであれば綺麗に着られると思います。素敵な浴衣が見つかるといいですね(*´ω`)ありがとうございます!!!でかいかどうかは,裄丈によります。ご自分の首の後ろから手の付け根までを計ってみて大丈夫かどうか。しみというのは、気が付かないうちについてるものですね。正絹というのは、水がついただけでシミになります。手を洗ったときに水が飛んだとか、汗とか、食事の時についたとか、何かわかりません。アクといって、生地が古くなってでてくるものもあります。いずれにせよ、種類が何であれ、正絹の着物のしみぬきを、素人がするのは無謀です。近くに呉服店があれば、持って行ってしみ抜きの見積もりを出してもらってください。クリーニング店だと結構高くつきます。小さいシミなら2-3千円程度かと思いますが、店によって違うので、見積もりしてもらうのが確実です。できれば大きなチェーン系呉服店よりは、商店街などにある小さい呉服店で、お茶の先生方がよく利用なさっていて、しみ抜きや洗いがしっかりできる店がいいですね。正絹の着物なら、何のシミか分からないのでは素人は手を出さない方が安全です。悉皆屋か呉服屋に、シミ抜きに出しましょう。酸化して赤錆の様な色ですかそうでしたら染み抜きして貰うしかありません錆びは還元すると取れます和柄ではないようです。少し前から流行している、転写風プリント生地ではないでしょうか。ヴィクトリア調の天使のような柄も見えますので「ヴィクトリアン生地」「転写プリント生地」などで検索なさってみてください。和柄じゃないと思います。洋風の風景柄とか、そういう感じではないでしょうか。公園の風景とか、煉瓦の壁とか、そんな感じに見えますが。普通の服地に見えます。柄も和柄ではないし。生地屋さんで探したら?これ、和柄ですか?パッと見、USAコットンのように思えます。写真で見る限りそうは思えませんが、洋服の生地がたくさん売られているユザワヤとかで聞かれてはいかがでしょうか?洋服地ではありませんか?お歳がわかりませんし、実際の柄(お色)の感じがわかりませんが。大手のお店で一般に販売されている浴衣ですから、それほど、ひいちゃうとか、きもいことはないと思います。帯等も含めて、可愛くお召になることもできると思います。すいません,中二です!帯は薄紫色です。浴衣がめっちゃ可愛い系なので帯は紫で渋めにしましたダッサダッサ!田舎の中学生ヤンキー(^^)ラインがあるほう?帯は通常、わ(輪)を下に締めます。力がかかる側ですので、強いわのほうを下線に締めるのですね。ただ、単の半幅などは、わがありませんので柄で上下を決めます。一般的には、ポイントになるほうを上にしますと、全体のバランスがよく見えて、きれいです。この帯でしたら、黒いすじを上になさると良さそうですね。薄いピンクで自分には少し可愛すぎると思い、それに合う帯を探しているのですが何色がいいでしょうか?今は、黄色か黄緑(若葉色)の、麻の葉柄の帯にしようかなと思ってますそうですね、想像してみるとすこし可愛らしい感じですね(´ω`)お花の雰囲気が分からないのですが、シックな柄なら黄色っぽい山吹色や、若竹色なんか素敵だと思います!麻の葉柄、素敵ですね!浴衣の柄がしっかり描かれているなら、地模様くらいでも大丈夫だと思います。浴衣に帯を当ててみて、写真つきで質問してみるとまた良い回答が付くと思いますよ!イボリーに濃紺の矢絣がセーフかな?という感じなのですが、矢絣は独身の若い女性の柄でしょうか?もし大丈夫だとしますと1アイボリーの麻の半幅帯で貝の口で赤のトンボ玉の飾り帯締め2薄紫(譲り受けたもので色褪せしているくすんだ感じです)の名古屋帯に帯揚げ帯締めまた、矢絣があまり相応しいく無い場合、新調したいのですが、30代後半、花火大会に行くのにオススメの柄、色、帯の色、半幅か、名古屋帯か…帯の素材もお教え頂きたいです。因みに2歳の息子と2人で行きます。息子の甚平は白地に水色の模様、青地に黒字の模様とブルー系になります。日焼けして色白ではなく(例えが良すぎますが小島瑠璃子並みです)またまた例えが良すぎますが、髪型はホラン千秋です。身長166センチ50キロがっちり肩幅の水泳体型です。宜しくお願い致します。矢絣は、女学生さんのイメージも強いですが、「戻ってこない」ということで結婚の時の仕度に持たせた縁起物・・・結婚後に着るように持たせたくらいですから、もちろん既婚者も、OKです。(年配用の渋い着物でも結構、矢がすり柄は結構あります。)麻の半幅帯、素敵ですね。貝の口ということですが、貝の口をちょっとアレンジしたような「矢の字」「変形矢の字」はいかがですか?合繊の帯だと解けやすいですが、麻に飾り紐(帯締め)をされるのでしたらその心配もありません。すこし、三角のたれがヒップをすこしカバーし、貝の口より少し華やかでもあります。⇒矢絣は弓矢の矢ですから、元々は武士が好んだ柄のようです。裃の下に着る熨斗目の着物の腰部分に入る格子や絣の模様の部分にも、よく使われていたようです。戻ってこないと言うことから、お嬢さんに作ったり嫁入り支度に持たせたりしましたが、別に未婚のお嬢さんだけの柄というわけではありません。嫁入り支度に持たせるんですから、結婚後に着る着物ですよね。花火大会、帯は半幅でも名古屋でも、どちらでもいいと思います。半幅だと、まだ文庫でもいいし、貝の口や矢の字や吉弥、カルタ結びなど比較的平らな結び方だと人混みでも気楽かもしれません。同じ理由で、名古屋ならお太鼓にされるより角だし風に帯枕無しの方がいいかもしれません。枕がずれたのを直すのは大変ですが、下をふわっとさせたところが多少ぐしゃぐしゃになっても、すぐ直せますから。お持ちの他の浴衣がどんなものか分かりませんが、和服は洋服より華やかでも案外着てしまうと違和感なくなったりします。洋服になれていると、仮に羽織っただけとかだとほんとに浮くような気がするものですが、ちゃんと着て帯を合わせると意外と着られたりしますよ。若い頃のものと言っても、そのお歳なら10年も経ってないのではないかと思いますし、よほどかわいらしい色柄ばかりでなければ、他にも着られるものがありそうに思います。縁起柄ですが、浴衣なら大丈夫だとおもいますよ^^お子さんとなら崩れにくいカルタ結びはいかがですか?貝の口より崩れにくく、すっきりおさまるとおもいます^^私も肩幅ありますが、カルタ結びは重宝してます、背もたれも問題なしですしm(__)m大正に入ってもされていたのでしょうか?書生以外にも、政府の高官などもそのような着方をしていたのでしょうか?スタンドカラーのシャツに絣の着物は男子学生に多いので、卒業写真をいろいろ調べてみました。この着方をしている学生は、明治後半から大正時代と、数十年の長い期間にわたって見られます。ただし多数派ではありません。明治20年代半ばの川上音二郎の書生芝居の錦絵では、書生役が皆この格好をしており、このころにもっとも流行ったと考えられます。明治時代は縫製技術が低かったので、ワイシャツの襟は取り外し可能で、スタンドカラーのシャツに金具とタイで留める方式になっていました。男子学生の制服は、詰襟の学生服で、その下にスタンドカラーのシャツを襟をつけずに着るのが普通でした。明治に学生だった人の回顧録などには、貧乏で金がなく下着が買えなかったという話がよく出てきます。学生服用と和服用に別々の下着を買う金がなく、同じシャツを下に着ていたのが、この格好の始まりでしょう。上に説明した通り、政府高官のワイシャツも襟を外せばスタンドカラーなので、仕事から帰って上だけ着替えて、家の中でくつろぐなら、その恰好をする可能性はあります。楽だし多分襦袢より暖かいので、今でもいてもおかしくないと思います。タートルネックのセーターを下に着る、というのも一時期ありましたね。どういう人たちが着ていたかは分かりませんが、いずれにしても普段着、働き着として着る場合ですので、政府の人とかだと家では着てたかもしれませんが、出勤時には着なかったと思います。書生さんは、政治家の家に住み込みで、政治家の自宅で今の政務秘書のような仕事をしていたようですから、居職の人が家着でそのまま仕事する感覚ではないでしょうか。現代のワイシャツが元々は下着なのはご存知でしょうか?和服の場合、襦袢がこれ(下着)に相当します。当時和服と洋服の用途や形式の調整が行われており、その過程でシャツ=襦袢と定義されたことによるのではないかと思います。そのため明治以降の和洋折衷文化が生まれて行く過程で襦袢と同じように用いられるようになったのが質問にあるシャツ類です。ただ和服にシャツを合わせるのはどの時代でも正式な装いではなかったようで、主に普段着やおしゃれ目的で使われました。とはいえ身分に関係なく用いられてきたものなので政府高官でもプライベートではこの格好でくつろいでいたかもしれませんね。戦後このスタイルは和服文化の衰退と共に廃れてしまいましたが、現代でも和服のコーディネートの一つとして存在しています。私の周りでは真冬の防寒や夏場の汗よけとして使っている方が多いようです。ちなみに私も普段着は和服なのでこの着方は良く使います。襦袢に比べて洗濯や手入れが楽なので結構便利ですよ。今も書生シャツとしてシングルカフスでスタンドカラーシャツ、売っています。下着ではないシャツです。根強いファンがいるんですよ。どんな要職にあってもプライベートはわかりませんね。現代でも言えますが、流行の期間は、短かいものです。だから、書生風のいでたちは、せいぜいが、数年です。スタンドカラーを着物のインナーで着込むのは、明治大正の文豪や音楽家の書生さんに見られますが、私も専門外で、そんなに詳しいわけではないです。写真も貴重品ですから、個人のポートレートは、探しても望めないと思います。集合写真のひとりにいるかいないかです。服飾史もその時代は、とても薄いです。若者特有の「はずし」でしていただけで、公で通る服装ではありません。ので、政府の高官は、ありえません。シャツを、袴の下に着る?言っている、意味が分かりませんが。シャツは、上半身に付ける物で、袴は下半身ですよね。シャツに、袴を穿くってことでしょうか。そのようないでたちは、なかったと思いますが。金田一耕介の様な、イメージをされているのでしょうか?あのスタイルで、セルの羽織から見えるシャツが詰襟ってことを言っているのでしょうか?仮に、そうだとしたら、あれはあのようなボタンのついた下着のシャツですが。最近では、あの手の下着のシャツは売っていませんが。えてください。素人でもすぐ判る浴衣の目利きは、浴衣の裏地が表地と同一に染まってるかどうかです。同一なら注染、そうでなきゃプリント染めと簡単に判断出来ます。当然、前者の方が手間が掛かってますので高価になります。後はいいものいっぱい見て触って感性を磨けば、ある程度目利きは出来るようになります。これはネットでお手軽に教えられるようなことではないです。あずまやきものてれびじょんという動画を見てみてください。男物の着物もたくさん扱っていて、店長さんが浴衣の選び方とか、いろいろ教えてくれます。ずいぶん、勉強になりました。綿麻か綿100のものなら、3~4万くらいまではあまり価格の違いは分からないと思います。柄とか色合いとかが安っぽかったら別ですが、お値段がそこそこでも安っぽい雰囲気のものもありますし。男物なら、綿麻や綿100で、先染めの縞や格子、絣のものが良く見えます。この黒い点線の縞のようなものは穴ですか?写真ではわからないのですが。おそらく化繊ではないかと思われます。柄は面白いですがインクジェットぽいのと、生地が化繊ぽくてちょっと…。ポリでも涼しいのもあるんですが、大体は暑いです。夏ものの美しさというのはやはり「透け感」の美しさに尽きると思います。洗えるものでは麻が一番だし、綿麻も悪くありません。日本の織物というのは素晴らしくて、素材だけでなく織でも涼しさを追求しました。非常に数が多いのですが、浴衣では綿でいえば綿紅梅や綿絽という織の生地が美しく、軽く、涼しいです。絹の夏物なんてすごいですよ。浴衣には向きませんが。高級感のある浴衣生地・生地は天然繊維に尽きる。木綿、綿麻、麻など。麻が最高ですが、ちょっと透けますね。ステテコ必須です。柄・昔ながらの古典柄やデザイン的に優れているもの。特に型紙を使って手で染めていくものは、手間がかかるため、浴衣としてはお値段もかなり高くなります。和の柄で古典柄は正統派の印象があり、やはり高級感があります。しかし、古典柄でなくても、意匠やデザインが大変優れていれば当然「いいもの」感がありますね。型紙を使うものでいえば、「長板中形」や「注染」といった伝統的な染による浴衣は、最近ではつくるところも少なくなりお値段も良いです。すごくかっこいい。注染の浴衣は、昔ながらの柄もありますが、とてもモダンなかっこいいものも多いですよ。でも、モダンなデザインのものや、人気がある画家の絵なども楽しいです。伊勢丹・三越や高島屋などのデパート、イオンやユニクロなども毎年面白いものを出しています。・着物っぽい浴衣浴衣ではなく「着物」を着てしまってもいいですね。「男の着物」は、大人の男性の感じがしてなんとなく高級そうに見えます。例えば麻の無地の着物や、絣・縞などを織で表現しているもの。例:一番高級な洗える夏物は極めて細い「苧麻(ちょま)」という麻のもので、「上布」といいます。宮古上布、越後上布など。一度機会があれば、デパ―トなどでみてください。 SINDIY@SSFC