無事に12週を超えてくれました。
なので、これで最後にしようと思っています。私がブログを書くことはもうないです。
①内膜症の治療からの妊活、妊娠。
ジェネゲスト→レルミナ2ヶ月→ジェネゲストで約1年の投薬治療の後、投薬を完全に止めてから半年後に陽性反応がありました。
しかし、この治療では完全に閉経状態にした期間が2ヶ月あり、私の身体はかなりのダメージを受けました。体力も落ちて鬱に近い状態。
このダメージを癒やすために漢方内科に通ったりしましたが、結果がでず、シーちゃんメソッドに切り替えました。
養生をして、サプリを飲んで、3ヶ月くらいで基礎体温が整いはじめて妊娠しました。
私の場合は、ですが、内膜症の投薬治療により生理を完全に止めていた場合、卵巣の機能や成熟した妊娠可能な卵子が飛び出てくれるまで、少し時間がかかるのかな、という印象です。もちろん、内膜症の悪化との戦いで不安な毎日でした。
②年齢的な胎児への影響への不安
妊娠してすぐ脳内お花畑にはなりませんでした。年齢的に流産率も上がるし、染色体異常も増えることを妊活に知識として知ってしまっているからです。
特にトリソミーの事。女性の年齢で確率が上がる。不安でした。
私達は妊活前からトリソミーに関する事や出生前診断に関して夫婦で話し合っていました。
私達の決断の結果は、デリケートな内容なので公表しません。
ただ、出生前診断は受けました。認可外で受けてます。理由は金額的なこともありますが、私達は21しか気にしてないからです。そこだけハッキリさせておきたかった。
認可外なら1つだけを調べることが出来たので。
あと、ベビードックも受けてます。これに関しては早いうちに分かっていれば出来ることがある。病院側も出産してすぐ対応できる、という観点から。
染色体異常をはじめ、全てのことが若くても起きます。でも、母体の年齢が上がれば確率が上がります。確率が上がるといっても、99%くらいは正常です。なので、一般的に言われている確率が高いと思うか低いと思うかは人それぞれ。私は高くないけど、低くもないと思った。
妊娠して、改めて自分の年齢で妊娠することへの覚悟と向き合いました。
悪阻は軽い方だったと思うけど、常に気持ち悪いのとダルいのと、食欲はないけど食べないと気持ち悪い、食べれるものも限定される。
充分つらかった。
今は落ち着いてきました。
なのに、鮮血による出血があって自宅安静中です。
まだまだマタニティライフを楽しむところまでいけてないですが、やっと授かった新しい命を命がけで守ろうと決意を新たにしました。
私の妊活期間は、おそらく短いと思われると思います。治療期間を含めて1年半。
しかし、出来ることは全てする!という決意の中、手間もお金もかけて体質改善やシーちゃんメソッドに取り組みました。辛い時間も過ごしました。
前にも書きましたが、手間もお金も時間もかかるけど、シーちゃんメソッド、オススメします。体外受精を何度もしたり、高い鍼灸に通うより安いと思います。妊娠する母体を整えるのは妊娠への早道だと思います。
珍しい直腸内膜症を患っても、手術せずに妊娠まで辿り着けました。同じように重症子宮内膜症の方の何かヒントになれれば幸いです。
ありがとうございました。