駄散珍 -18ページ目

駄散珍

駄文散文珍文のみで構成されています。
嘘、大袈裟、まぎらわしいです。


photo:01


ハチワレの子猫!
ひゃ~ん(●´д`●)かんわいぃ~

ん?猫から生命力を感じないって?

photo:02


そらそうよ…ガチャガチャのマグネットだもの…。

photo:03


これがゲオの外にあってさ
全部可愛かったからどれが出てもガッカリしないだろうと
ついガチャってしまったわけです。

そしたらハチワレが出たのです♪
しかも子猫の♪


背中に磁石が入っているので
この無防備な寝相のまま
冷蔵庫とかにくっつきます( ´艸`)

ホルホルしちゃいます。

いわゆる雑種の日本猫シリーズで
ジミーのツボをグングン突ついてきやがった。


リアル過ぎて余計に猫を飼いたくなってしまった…。

はーっ!猫飼いたーいっ!




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結果的にシリーズ全て買ってしまったわけです。

シリーズ全て読み終えたってことで
まとめて感想を。

簡単にいうと

もったいないなっ!

バトロワのパクリだと騒がれてますが
バトロワの足元にも及ばない。
でもナンチャラ鬼ごっこよりはマシ。


もっと良く出来たのに
なんだかチャカチャカセカセカ
ラストまで行ってしまったような。

エンディングなんて
あっという間すぎて感慨もなにも無かった。

主人公の心の葛藤の描写もじつに中途半端で
私は全く感情移入出来なかったし。

それどころか主人公に惹かれたの
1の最初の方だけかも。

妹の代わりにハンガーゲームに立候補した時と
スタイリストとのやり取りくらいで
あとは主人公より他のキャラの方が好感もてた。

なんといいましょうか…
可愛くないし、カッコ良くも無いんだよなぁ。

なんでこれが主人公なんだろう?
って思うくらいキャラの作り込みが薄っぺらい。

薄っぺらい。うん。

だから最後の最後、主人公が初めてビービー泣く
感情を露わにするシーン
普通ならそこで一緒に泣けるであろうシーンで
一切心が動かなかった。


ハリーポッターで何度も泣けたのは
キャラクターが細かく作り込まれていたからで。

バトロワもキャラクターは作り込まれてた。

まぁ、バトロワもオチはちょっと好きじゃないが
それ以外は素晴らしい内容だった。

ハンガーゲームは
もっと設定からキャラから細かく作り込めば
絶対面白い小説になってたのにっ!もったいない!

って猛烈に思う。

だからこそ
ハンガーゲーム文庫上下×3=4000円弱
ジェフリーディーヴァーの最新刊のが買う価値あったのに!

くそーっ!

うちの近所の本屋
洋書の取り扱いほぼゼロなんだよー!

ディーヴァーの新刊が置いてあれば
間違いなくディーヴァー買ったつーの!

ハンガーゲームなんか買わねえよっ!
なんだよハンガーゲームって!
1冊500円以下の価値しかねーし!
それでも全部合計したらディーヴァーの最新刊より高いし!


まとめ

ディーヴァーの新刊を今日発見してしまったことにより
ハンガーゲームに対する評価と感情が
猛烈に下がったという
ジミーの個人的な問題を無視しても

別に新品で買うほどの作品ではないです。

古本屋で買うか、図書館で借りるか
映画版がレンタルされたら見る
テレビ放送まですっかり忘れるか

そのどれかで大丈夫です。


この、駄作を見たあとに必ず感じる怒りを
ジェフリーディーヴァーの文庫

追撃の森を読んで解消しようと思います。

本当はライムシリーズの新刊が読みたかったんだけどっ!
くそ!ハンガーゲームのせいでっ!



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ゴーストバスターズじゃないですよ。

ゴーストハンターズです。

一昨日だかわすれたけど
深夜にやってたのを録画。

タイトルからして私好みっぽい
どんな映画だろうなー♪

とワクワクして見てみたら

まー酷いっ!良い意味でっ!

これストーリー説明できる自信無い…www


無鉄砲なアメリカ人とその友人の中国人
中国人の彼女を迎えに空港に行くと
地元の悪い軍団に彼女がさらわれてしまう。

助けに行くと変な3人組に遭遇
どう変なのか…ん~とにかく変
変を具現化したら出来上がったと言っても過言ではない。

で、その3人組が変な技を使う。
人智を超えた技ばかり。

それがどうやら中国の妖術使いだと。

で、妖術使いのボスも登場。
こちらは見た目からして妖怪です。
白塗りの化粧ですから。

香港映画を見慣れてる人には
妖術とか妖怪はなんの違和感もないでしょうけど
これはハリウッド映画ですからね

ひじょーに変です!www

もーひたすらに変を貫き通している。

なにを説明するにも全てが変過ぎて
まとめられないのです。

とにかく!
妖術使いから彼女を取り返すストーリー!

あ、彼女がなんでさらわれたかですが
妖術使いのボスは、妖怪の時は無敵なんだけど
実体がないんです。で、実体は物凄いお爺さんで
車椅子でしか移動出来ない身体。

若い実体を取り戻すために
緑色の目をした中国人女性をめとる必要があった。
それが主人公の中国人男性の彼女だったわけです。


とにかく隅から隅まで
B級臭がプンプンに漂ってるんですけど
調べてみたらソコソコの予算がかかってる。

とてもB級とは言えない予算です。

なのに隅から隅まで
初めから終わりまで

THE!B級!

もーB級好きにはたまらない。

ハチャメチャだなっ!としか言えないんだけど
それこそが面白いわけで…

でも万人に勧めることは…できん!www

なぜなら
なぜこんな映画を深夜帯とはいえ放送したのか?!
と、真剣に疑問に思ったくらいチョイスだったから。

や、あのね
深夜帯の映画ってなんでもありってイメージでしょうけど
意外とそんなことないんですよ!

古い映画で、超大作ではなく
公開当時ビッグヒットしたわけではないけど
内容の良い、何十年も映画ファンを楽しませる

そんな映画を放送する事が多いわけです。

だからひたすらB級って映画は滅多に放送しない。

だからこんな見る人を選ぶような
特異な映画を放送すると決めた人は
きっとこの映画を個人的に大好きなんだろうとしか思えない。


私もゲラゲラ笑いながら見ましたし
B級が好きな人にはオススメです!

ただ、万人には勧められませんwww

でも最高のひとときを過ごせましたけど!



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