うちは築60年の木造平屋なので、ここに越してきて以来、建物の老朽化に伴い、かなりいろんな目にあってます。
引っ越してきた当初はムカデの侵入に悩まされてちょっとノイローゼ気味になり、駆除方法に奔走。
昨年の夏はキッチンのシンクの水漏れが表面化してシンクを全面改装するという事態に。工事の時、業者の人がシンクを外したところを目撃し、この手の旧い平屋のハリボテ設計の実体を目の当たりにして、「え?それどかすと外?」と目をパチクリしたもんです。掘っ建て小屋か!、という。
そして迎えた48年ぶりの大寒波。都内のあちこちで勃発している水道管破裂がここにきて、我が家(笑)も華麗なトレンド入りを果たした。
結局新しい風呂釜を導入することになったんですが、大家から「次壊れたら修繕費が自己負担になるよ」と脅された。笑
東京生まれの東京育ちなもので、全く知らなかったんですが、水道管って凍結しないようにするには、水をチョロチョロ出しっ放しにするらしいですね。世の中には知らない一般常識がまだいっぱいある。
そんなことで水曜まで風呂に入れないんですが、こういう時郊外に住んでいる事を憎々しく思う。都内ならシャワー完備のネカフェがあちこちにあって、行きたい時間に行ってサッとシャワー浴びる事ができるんですが、ざっと調べたところ、そういうところが近所にない。
料理とは全く関連ない話でしたが、こんな出来事がありましたよ、という...