チカ室へようこそ

チカ室へようこそ

2016年はフェスと旅ブログ。
完全主観な備忘録的ライブレポと旅の記録。

Amebaでブログを始めよう!
午前3時起床。
準備も済み!



そして待つ!

タクシーを!!


お願いしていた時間から5分経過。


…10分経過。

…15分経過。

いやいや、確かに呼んだよ? タクシー。
電話で通じないと嫌だから、わざわざオンラインで!前日に!!


でもね。
20分立っても来なーーーい!!


さすがっつうか… これも想定内だったので、あきらめて出発!


そしたら最後までこの街は私を見放さないね。


目の前に流しのタクシー来たーーーーー!!!


ドライバーさんも気づいてくれて、
「乗ってく?」って。

Yes, Please!!!!!!!


寒い思いも、重い思いもせずに、
予定より早めにバスターミナルへ。

早朝の移動は体調のこともあるから、早めに動けるのに越したことはない。
本当にありがたいことです。

来る時は連結バスでシティに入ったけど、
今回はダブルデッカーで空港へ。



スカイバス、めっちゃ頑張ってる!!

無事にチェックインも済ませて、

メルボルン最後の一杯を。

夜明け前にズラッと並んだカンタス機を見ると、
当たり前だけど自分がオーストラリアにいたんだなぁって感じる。


タイムテーブルも国内線仕様。

こうして見ると、まだまだいったことのない土地ばかりだなぁって。


もっと知りたいなぁ。オーストラリア。


メルボルンから成田へはカンタスの直行便はないから、
まずはブリスベンへ。


アサインされたのはまさかの非常口。

足元のびのび。



説明読み読み。



フライト時間、3時間ぐらいだったと思うけど、ウトウトしてたらあっという間に着いた。

メルボルンでは朝晩ダウン着てたのに、この日のブリスベン、
なんと


33℃予想ですと!?

国内線ターミナルから国際線ターミナルに移動するのに外へ出たら、
空は夏の空。


同じ国とは思えない。

ブリスベンの空港は15年ぶり。
正直あんまり記憶にないけど、この出発ゲートだけは見覚えあった。


そしてブリスベンまで来るとさすがに日本人が多い。
そして、英語の苦手な日本人も多い。

英語分からないなら分からないなりに頑張って理解しようとすりゃ良いのに、
残念ながら日本語喋れないのが悪いみたいに態度のデカイ輩が多い。

ハズカシイネ。。

この日も出国審査場にそんな方々が溢れ、誘導するおばちゃんが声を掛けているにもかかわらず無視。

オイオイ…。

さすがに見ていられなくなって、
声を掛けさせてもらいましたよ。

おばちゃん、「助かったわ~」って毎日お疲れ様です。


出国審査場越えちゃったらどんなに暴れてももう日本に帰るしかない(笑)

あきらめて、オーストラリアでの最後一杯を。


このチェーン店、シドニーにいた頃よく飲んでたな~。


定刻通りに出発して、一路東京へ。
日中のフライトだから、
ミールに、飲み物に、フルーツに、スイーツに、軽食に、次々やってくる。






これでも断った方だよ。

LCC旅ばかりしてたから、久々のフルサービスは本当にびっくりした。

寝て起きて、ドキュメンタリー見てっていうのを永遠繰り返し、


機体は日本の上空へ。


外はすっかり夕暮れに。

少し早めに無事成田着。


着陸した直後に出発した機体を見上げると、
帰ってきたばかりなのにイイなぁと思ってしまう。

ステキなおじさまチーフパーサーにご挨拶して、機体を後に。
長旅おつかれさま!ありがとう。


帰ってくると、濃密だった時間がさらに凝縮されて、
現実だったのにすごく昔に感じられる。

でも確かに行ってきたんだって、上着に染み込んだオーストラリアの香りが教えてくれる。

UCになってずっと行けなかった海外。
もう行けないかなと思ってた長旅。

でもね、こうして行くことができた。
前と同じく、自由に一人旅してこれた。

行く先々で人に助けてもらいながらも、
自分の意思で行動できることに本当に感謝。

限界は自分で決めちゃダメだ。

一度ダメでも、
私の限界は私自身で塗り替えられる。

まだまだ進もう。


この旅で自信をくれた全てのものにThank you‼︎
頑張ってくれた私の体にもありがとう。