WIndowManagerを選ぶ
まず、GNOME,KDE,XFCE、その他の総合デスクトップ環境は使わない。それらは無駄な機能のために重い。
現在は軽量さと最低限の拡張性を持つFluxboxを使っているが、以前はsawfishを使っていた。sawfishはGuileという一種のlispで拡張が可能だが、その一方で処理が重い。よりよいWindowManagerはないものか。
いくつかの選択肢を見つけた:
Scwm(http://scwm.sourceforge.net/ ) : これはsawfishに似ている気がする
PyWM(http://pywm.sourceforge.net/ ) : これはPythonでカスタマイズが可能だ。思想もよさそうだ。
evilwm(http://www.6809.org.uk/evilwm/ ) : 以下ホームページより抜粋
A minimalist window manager for the X Window System.
'Minimalist'here doesn't mean it's too bare to be usable - it just means it omits alot of the stuff that make other window managers unusable
そこで、'evilwm'の試用を決めた。
現在は軽量さと最低限の拡張性を持つFluxboxを使っているが、以前はsawfishを使っていた。sawfishはGuileという一種のlispで拡張が可能だが、その一方で処理が重い。よりよいWindowManagerはないものか。
いくつかの選択肢を見つけた:
Scwm(http://scwm.sourceforge.net/ ) : これはsawfishに似ている気がする
PyWM(http://pywm.sourceforge.net/ ) : これはPythonでカスタマイズが可能だ。思想もよさそうだ。
evilwm(http://www.6809.org.uk/evilwm/ ) : 以下ホームページより抜粋
'Minimalist'here doesn't mean it's too bare to be usable - it just means it omits alot of the stuff that make other window managers unusable
キーボードでクリック
MouseKeysを使うことで、マウスの操作をキーボードから行える。"Shift+NumLock"でMouseKeysをON/OFFする。MouseKeysをONにするとテンキーでマウスカーソルが動き、"5"でクリック、"+"でダブルクリックが可能だ。クリックを他のキーへバインドすることもできる。次のコマンドで「無変換」を押すとクリックされる。
$ xmodmap -e "keycode 131 = Pointer_Button1"
この設定はMouseKeysがONになっている場合のみ有効である。そのため、テンキーとMouseKeysを同時に使いたい場合に問題となる。このケースはMouseless Browsing の使用時にメインフレームにフォーカスを渡したいときなどに発生する。MouseKeysのON/OFFとは無関係にPointer_Button1を有効にするか、ポインターの移動にバインドされているテンキーの設定を解除する必要がある。これはxkbの設定をいじればできそうだが、複雑だ。
$ xmodmap -e "keycode 131 = Pointer_Button1"
この設定はMouseKeysがONになっている場合のみ有効である。そのため、テンキーとMouseKeysを同時に使いたい場合に問題となる。このケースはMouseless Browsing の使用時にメインフレームにフォーカスを渡したいときなどに発生する。MouseKeysのON/OFFとは無関係にPointer_Button1を有効にするか、ポインターの移動にバインドされているテンキーの設定を解除する必要がある。これはxkbの設定をいじればできそうだが、複雑だ。
神速Browsing
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FIreFoxのExtensionを紹介します。
1. Mouseless Browsing (http://www.rudolf-noe.de/MouselessBrowsing.htm)
このExtensionはリンクの横に数字のIDを表示します。この数字をタイプすることで、そのリンクをたどることができます。このExtensionで快適にブラウジングができますが、ときどきキーイベントがFlashなどに持っていかれたりします。また、サイドバーにあるブックマークや履歴のクリックはキーボードではできません。完全にMouselessにするには、まだ改善が必要です。
2. Keyconfig (http://extensionroom.mozdev.org/more-info/keyconfig )
このExtensionを使うとショートカットの設定が容易にできます。
3. SmartSearch (http://www.pitt.edu/~crp11/firefox/smartsearch/ )
デフォルトでは、テキストを選択して右クリックすると、メニューに"Web 検索:"が表示されます。このExtensionをインストールすると、Web検索だけでなくスマートキーワードに登録したものを選択することができます。例えば、住所を選択して、地図を表示するスマートキーワードを選択すれば、すぐに地図を表示できます。
1. Mouseless Browsing (http://www.rudolf-noe.de/MouselessBrowsing.htm)
このExtensionはリンクの横に数字のIDを表示します。この数字をタイプすることで、そのリンクをたどることができます。このExtensionで快適にブラウジングができますが、ときどきキーイベントがFlashなどに持っていかれたりします。また、サイドバーにあるブックマークや履歴のクリックはキーボードではできません。完全にMouselessにするには、まだ改善が必要です。
2. Keyconfig (http://extensionroom.mozdev.org/more-info/keyconfig )
このExtensionを使うとショートカットの設定が容易にできます。
3. SmartSearch (http://www.pitt.edu/~crp11/firefox/smartsearch/ )
デフォルトでは、テキストを選択して右クリックすると、メニューに"Web 検索:"が表示されます。このExtensionをインストールすると、Web検索だけでなくスマートキーワードに登録したものを選択することができます。例えば、住所を選択して、地図を表示するスマートキーワードを選択すれば、すぐに地図を表示できます。
BashでEmacsバインド
BashプロンプトでEmacsのショートカットがしばしば使えることを知っているだろうか?
次の状況を考えよう。すでに"cp foo bar"とタイプした後で'foo'の中身を見たい。そんな場合は"C-a C-k cat foo Enter C-y"と入力だ。Emacsに慣れているならば何が起こるかはすぐわかるだろう。
また、'foo'の中身を見る前に現在の時刻を知る必要がある、でもすでに"cat foo"とタイプ済みの場合は"C-a C-k date Enter C-y Enter C-y Alt-y"と入力だ。
次の状況を考えよう。すでに"cp foo bar"とタイプした後で'foo'の中身を見たい。そんな場合は"C-a C-k cat foo Enter C-y"と入力だ。Emacsに慣れているならば何が起こるかはすぐわかるだろう。
また、'foo'の中身を見る前に現在の時刻を知る必要がある、でもすでに"cat foo"とタイプ済みの場合は"C-a C-k date Enter C-y Enter C-y Alt-y"と入力だ。
なにを急ぐのか
料理を注文して、異常に早くでてきたら、逆にがっかりだ。もしくは、いつもの帰り道より遠回りしたら、新たな発見があるかもしれない。「近道をすると真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。」とある警官が言っていた。速さはひとつの価値観に過ぎない。速さを得たらその代償として多くのものを見失うだろう。
ところが、PCが支配するデジタルの世界は完全に等価のものが容易に生成できる。デジタルデータをゆっくり手間をかけて作っても、エキサイティングな過程はなく、冗長な作業だ。その成果物もそれがどのような過程を経たとしても、良し悪しには関係ない。PCにおいて速さは絶対的な価値であると断言する。
このブログで追求する速さとは
「ある処理をしたいと思ったときから実際にPC上で処理が完了するまで」
である。特に、脳とPCの間のやりとりを究極的に効率化することを目的とする。
みなさんの斬新な発想や多くの叡智、辛辣な批判などをいただきたく、このブログを始めた。
ところが、PCが支配するデジタルの世界は完全に等価のものが容易に生成できる。デジタルデータをゆっくり手間をかけて作っても、エキサイティングな過程はなく、冗長な作業だ。その成果物もそれがどのような過程を経たとしても、良し悪しには関係ない。PCにおいて速さは絶対的な価値であると断言する。
このブログで追求する速さとは
「ある処理をしたいと思ったときから実際にPC上で処理が完了するまで」
である。特に、脳とPCの間のやりとりを究極的に効率化することを目的とする。
みなさんの斬新な発想や多くの叡智、辛辣な批判などをいただきたく、このブログを始めた。
