SO-03Dをもっと快適に使えないかなっということでいろいろ調べまわったんですが、
やっぱりroot化すると快適になる!っと気づいたので早速やってみた。

とは言っても今年の8月くらいに実施したのではや4ヶ月経過。
結論はというと・・・。


やっぱりやってよかった!
root化は自己責任でお願いします。最悪起動しなくなります。
どんなことが起きても責任は負いません。



当時はPCに繋いで1クリックroot化パッチしてたんですが、
つい最近Android端末上にアプリ(apk)を入れれば1タップでroot化完了する
ものが公開されています。本当に頭が下がります。

root化後はclockworkmodを入れて、バックアップ。
いじり倒して万が一起動しなくなったら復旧できるんです。

MVNOな非SMS対応SIMを使っているので
・セルスタンバイ問題の解決
・テザリング可能化
をゴニョゴニョしたら、まぁ快適。
おかげで外出先ではSO-03Dを親にしてNexus7を繋いでます。

root化するとインストールできるようになるアプリがあって自分は
・セルスタンバイ対策にxposed installer+datasimpatcher
を使いました。
さらに、普段使わないアプリは冬眠(アプリの無効化とは違う)させることができる
・Greenify
を使ってます。

たったコレだけ入れてもサクサクで電池の減りも自宅でwifi繋ぎっぱなしで
1時間30分で1%しか減らないんです。
寝る時に充電し忘れても痛くもかゆくもない。
正直自分でもびっくりしました。

それと比べると3G接続時はやっぱり減りが早いな。

嫁もSO-03Dの色違いを使っていてたまに借りると『重っ』て思います。
電池の減りからも差がありすぎです。

これだけ快適になると機種変とかiphoneにしようかなぁなんて思うこと
なくなります。ただ、CPUパワー不足で遅くなるときあるけど
問題なし。nasne接続でTVもみれるし~。

root後に入れたアプリ
・xposed installerに
 BatteryMod(充電してる時などのLEDの色変更)
 DatasimPatcher(セルスタンバイ対策)
 Greenify(普段は冬眠させてメモリ使用減)
 Masterkey multi-fix(Androidの脆弱性を修正)
 Xblast tools(wifiや3gマークの色変更など)

・Fasterfix(GPS高速化)
・Voodoo OTA rootKeeper(一時的に非root状態にする)

何度も言いますが、root化は自己責任でお願いします。最悪起動しなくなります。
どんなことが起きても責任は負いません。
忘備録

Xperia(SO-03D)プリインストール『Eメール』アプリでドコモメール送受信設定



1.docomoIDを作成

2.ドコモメール対応Android端末にドコモメールをインストールする。

3.ドコモメールアプリの設定項目からドコモメールのdocomo ID利用設定を有効にする

上記1~3の詳しい設定は本家ドコモHP参照
https://www.nttdocomo.co.jp/service/docomo_cloud/docomo_mail/usage/multi_device/index.html
このドコモメールからでないとdocomo ID利用設定を有効に切り替えられないのがムカツク。


大抵の人はここまででドコモメールを利用できるが、MVNOなどSIMを交換して使う人は以下の手順をどうぞ。


4.Xperia(SO-03D)プリインストール『Eメール』アプリを起動。

5.アカウント設定画面で、メールアドレスとパスワードを入力。
   メールアドレス欄→SPモードでのメールアドレスを入力。
   (i-modeとspmodeの両方を契約してる方はspmodeのメールアドレスが何になっているか確認しよう!場合によっては入れ換えてね)
   パスワード欄→docomoIDのパスワードを入力

6.画面下段の手動で設定をタップ。

7.このアカウントのタイプは何ですか?って聞かれるので、IMAPをタップ。

8.受信サーバーの設定は以下の通りに変更する。
   ユーザー名 → 記入されている先ほどのメールアドレスを削除してdocomoIDのIDを入力。
   パスワード → そのまま。(docomoIDのパスワード)
   IMAPサーバー → imap.spmode.ne.jp に変更。
   ポート → 993 に変更。
   セキュリティーの種類 → SSL/TLS に変更。SSL/TLS(証明書をすべて承認)は選んではダメ。

9.画面下段の 次へ をタップ。

10.送信サーバー設定は以下の通りに変更する。
   SMTPサーバー欄 → smtp.spmode.ne.jp
   ポート欄 → 465
   セキュリティーの種類欄 → SSL/TLS ※SSL/TLS(証明書をすべて承認)は選んではダメ。
   ログインが必要 → チェックON
   ユーザー名 → docomoIDのID
   パスワード → docomoIDのパスワード 

11.画面下段の 次へ をタップ。

12.受信トレイを確認する頻度 → 5分毎(お好みで)
   その下4つはすべてチェックON

試しにEメールアプリから自分のGmailに送ってみよう。
Gmailからドコモメールへは届かないかも。理由はドコモの迷惑メールの設定でパソコンなどからのメールを受け付けない設定にしてあると受け取れませんです。

注意したいのが、MVNOなSIMだとリアルタイムで新着通知が来ないこと。上記12項の時間設定を短くするしかない。ただしあんまり短い周期を設定すると電池持ちが悪くなるかも。

平成25年08月04日12時28分宮城県沖で震度5強の地震が発生した。


緊急地震速報(警報)の発表は、気象庁が公表している

「緊急地震速報の発表状況」http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/joho/joho.html

から見てとれる。



<表1>

震源要素等
地震波検知から
の経過時間(秒)
震源要素 予測震度
北緯 東経 深さ マグニチュード
地震波
検知時刻
12時29分2.3秒
1 12時29分06.0秒 3.7 38.0 142.0 10km 5.9 ※1
2 12時29分08.4秒 6.1 38.0 141.8 10km 5.8 ※2
3 12時29分10.1秒 7.8 38.0 142.1 40km 5.8 ※2
4 12時29分10.5秒 8.2 38.1 141.9 60km 5.6 ※2
5 12時29分13.1秒 10.8 38.2 141.8 60km 5.8 ※3
6 12時29分22.2秒 19.9 38.2 141.8 60km 5.9 ※4
7 12時29分32.2秒 29.9 38.2 141.8 50km 6.1 ※5
8 12時29分34.1秒 31.8 38.2 141.9 50km 6.2 ※6
9 12時29分54.2秒 51.9 38.1 141.9 40km 6.2 ※7
10 12時29分58.4秒 56.1 38.1 141.9 40km 6.2 ※7
※1 震度4程度以上 宮城県中部、宮城県北部、宮城県南部
※2 震度4程度 宮城県中部、宮城県北部、宮城県南部
※3 震度4程度 宮城県中部、宮城県北部、宮城県南部、岩手県内陸南部
※4 震度4程度 宮城県中部、宮城県北部、宮城県南部、岩手県内陸南部
震度3から4程度 福島県浜通り、山形県村山
※5 震度4程度 宮城県中部、宮城県北部、宮城県南部、福島県浜通り、岩手県内陸南部、岩手県沿岸南部、山形県村山
震度3から4程度 福島県中通り、岩手県内陸北部
※6 震度4から5弱程度 宮城県中部
震度4程度 宮城県北部、宮城県南部、福島県浜通り、岩手県内陸南部、岩手県沿岸南部、福島県中通り、山形県村山、岩手県内陸北部
※7 震度4程度 宮城県中部、宮城県北部、宮城県南部、福島県浜通り、岩手県内陸南部、福島県中通り、山形県村山
震度3から4程度 岩手県沿岸南部


なんと今回の緊急地震速報(警報)は地震検知から31.8秒後に発報。

震度5弱以上の揺れが発生すると予想された時に主にテレビ・携帯電話などに

発報するのが緊急地震速報(警報)。

31.8秒後というとこれまた気象庁がこんな図を公表↓。


<図1>
つりろぐinたんご

0よりも外側に行くほど、緊急地震速報(警報)の恩恵を受けられるのだが、

緊急地震速報(警報)が発報された時点ですでに宮城県は揺れていた。

全く意味が無い。揺れているときにしかもアタフタしてるときに携帯やテレビが

「強い揺れに警戒してください」っと言われても意味がない。


さて、緊急地震速報にはもう1種あり、

緊急地震速報(予報)という区分がある。

主にスマホにある緊急地震速報アプリだ。

・ゆれ速

・ゆれくる

・なまず速報β

・防災速報

・・・・・・


仮に上記のアプリで範囲を日本全国で通知震度を震度0以上などと、

何らかの情報が入ったら通知するような条件に設定した場合、

気象庁では以下のような図で公表している。


つりろぐinたんご

なんとそのような設定をした場合は宮城県全体で揺れる前に

通知がくるという結果に。

多少の回線遅延等考えても少なくとも仙台市中心部は間に合う。



ここで注意してほしいのはアプリが調子悪くて通知してくれない場合と

回線上の渋滞による遅配が必ずあること。

もちろん自分で設定した通知条件が高すぎるとダメ。



緊急地震速報ってテレビの各地の震度の発表と合ってないじゃん!

正確性にかける~というあなた!!!


そういうもんなんです!


緊急地震速報は本震前の微弱な地震波からコンピューターで本震の強さを

計算しているんです。

まだまだこのシステムは赤ちゃんみたいで完成度が低い状態です。

今後陸上にしかなかった検知器を沿岸の海底に設置したりしている状況です。

震度計算もこれから数多くの計算をすることで確度もあがっていくことでしょう。


MVNO使ってる?知ってる?


あなたは携帯会社から毎月いくら請求されていますか?通話料金は仕方無いかもしてませんがドコモさんの場合、パケット通信費がグッと節約できるアイテムがMVNOが提供するSIMカードです。

SIMカードって何?て人は ⇒ こちら


ドコモの場合、パケット代に関して言えば、LTE端末だとパケット定額は2100円からはじめるプランが節約できても最低金額でしょうか?FOMA端末だったらパケ代0円からのパケホーダイシンプルが最低金額に出来ます。


このMVNO業者はbmobileを筆頭に今では多数参入されていて毎月額1000円以下でデータ通信できるうれしいサービスを提供してくれています。

各種一覧は ⇒ こちら  を参考にするといいでしょう。丁寧に書かれています。


自分はIIJmioさんのミニマムスタートプランを使ってます。

これのmicroSIMをL-04Dに挿して使ってます。直接スマホに差し込まないのは

・通話が出来なくなる

・電池もちが悪くなる

のでしてません。そして同時にスマホの設定で『モバイルデータ』の使用をOFFにしてドコモのパケット通信を遮断。そうすることでL-04Dと組み合わせてスマホはWifiのままでどこでも通信できるようになります。(スマホのWifi詳細設定で画面OFF時もWifi通信をする設定にする)


で、本題。

IIjmioさん、6月からキャンペーンと称してミニマムスタートプランの仕様を大幅に変更するようです。IIjmioのミニマムスタートプランは現在、

・通信速度最大200kbps

・3日あたりの通信量(最大200kbpsの通信時)366MB以内で使用すればさらなる通信制限なし

という仕様なんですがこれが

・毎月500MB分は高速通信可能。使い切ったら通信速度最大200kbpsになる

・余った分は翌月繰越

となるようです。きちんとした仕様公開は8月とのこと ⇒ こちら


これは

・OCNモバイルエントリー d LTE 980

・楽天ブロードバンド LTE エントリープラン

などのサービスを上回る、対抗した感じです。


家や職場ではWifi、出勤時やお出かけ・買い物・移動のときだけなら十分です。

FOMA端末なら数MBの利用で定額上限金額が請求されるのでこれはかなりお得です。

ドコモのSO-03DのOSを4.0にアップしてから


①動きがもっさり

②電池の消費が遅い

③なまず速報が鳴らない

④WIFIがスリープ時に切断される

⑤wifiのWPS新設定がガラリと変わった


の症状が自分の環境では発生。


④が一番修正しやすい。

設定→wifi→本体右下のボタン→スリープ時のwifi接続

の設定を「使用する」にする

これでwifi運用の自分にはOK


⑤は説明書に書いてある。

接続したいSSIDをタップして詳細オプションを表示すると分かりづらいが

下に項目が増える。WPSの項目をプッシュボタンに変更して接続を

押した後、無線LAN機器のWPSボタンを押す。

その後は設定中などと表示しないのでそのまま待ってるのがポイント


は通知条件を開いてそのまま保存すれば回復。

設定項目はあるのにアップデート後なにもしないでおくと

反映されてない感じ。意味分からん。

→ なまずアプリ提供者(?)の放置で直りません。

AndroidOS2.3なSH-03Cは問題なく動作している模様。


①②についてほとんどのユーザーがイラついてると思う。

自分はバッテリーミックスというアプリで何が一番消費

してるか調べた。

するとドコモ製の電話帳が食いまくっていた。

CPU使用率も非常に高く、何かするたびにCPUがMAXで

がんばってる始末。

4.0ではプリインアプリをアンインストールできない代わりに

無効化(死んだフリさせる)ことができるようなので

すぐさま無効化。

手順は設定→アプリと表示後、上に

「ダウンロード済み」「内部ストレージ」「実行中」さらに右に実は

すべてという項目がある。非常に分かりづらい。

その中から「電話帳サービス」「電話帳ピックアップメンバー」の2点

をタップして無効化してやる。

ドコモ電話帳に慣れ親しんだ人には苦痛かもしれないが

電話するときは「ダイヤル」と「連絡先」のXperia標準のもの

にする必要がある。ドコモ電話帳アプリが改善されるまで

待とう。自分はもう待たない。


するとあら不思議。CPUの使用率もガクッとさがったし、電池消費も

抜群に伸びた。動きもサクサク。


もっとサクサクしたいなら

設定→「開発者向けオプション」からチェック項目は全部

チェックを外した状態にして「ウィンドウアニメスケール」と

トランジションアニメスケール」の両方をOFFか、×0.5にする。

同期設定も各アカウントにおいて必要でないものは省くと良い。


こうすることであなたのSO-03Dも本来の姿を見れます。


以上を理解の上、嫁の同機種を4.0にしたら

モッサリさんから長持ちサクサク君になりましたよ。