追記*********************************************************
※2017年8月8日に公開された最新バージョンJP-14.2020.1708.56でも、
DeepDoze中はGmail受信しませんでした。(電池の最適化しないにしても)
LightDoze中はGmail受信します。
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Zenfone3(無印)でGmailの通知が翌朝とかに遅延するのが
嫌になっていろいろと調べたが、結局のところ電池の最適化で
dozeを効かせないようにしても本質的にはandroid7.0の仕様?
https://developer.android.com/about/versions/nougat/android-7.0-changes.html?hl=ja
disable dozeというアプリはandroid7.0には対応していないようなので
MacroDroidというアプリにマクロ作って画面点灯させてdoze&遅延回避。
以下、完全なる対処方法を備忘録。(以下、自己責任でご覧ください。)
念のためZenfone3は以下の手順を済ませておく。
・OSは7.0
・設定→アプリ→右上のメニューボタン→アプリの設定をリセット
・設定→アプリ→右上のメニューボタン→システムを表示→モバイルマネージャの
データを消去&無効化
(この後にアプリの設定をリセットをしちゃうと復活するので注意)
・設定→電池→右上のメニューボタン→電池の最適化でGmailなどDozeに入って
ほしくないアプリを電池を最適化に設定する
・設定→電力管理→省電力設定→パフォーマンスに設定
★Dozeは嫌1
電源非接続時かつ、
①画面OFF継続時間が10分経過後、自動同期OFF/ON
(OFF/ON切り替えに5秒待つのがミソ)
②さらに画面OFF継続時間が20分経過後、画面点灯。←5分でもいいかも
(②で画面がONからOFFになったのをトリガーして①②を無限ループさせる)
はじめは
①画面OFF継続時間が15分経過後、自動同期OFF/ON→画面点灯
と単純にしていたが、たびたび画面ONするとその都度発動が後回しに
なってしまうし、電池の持ちもわずかでも延ばしたいので今は時間を
いろいろ変えて様子見している状態。
★Dozeは嫌2
『Dozeは嫌1』実行中に端末を使う場合を想定して、画面OFF後29分59秒
以内に故意に画面をONした場合は『Dozeは嫌1』の処理をキャンセルして
次の画面OFFまで待機するようにした。
こんなマクロなんていらないっちゃいらないんだけども使ってる時に
『Dozeは嫌1』が発動してもなんかそれも嫌なので一応。
最初使い方が分からなかったので参考にしたのはテンプレートにある
No Dozing(non root)をサクッと理解することから。ん~。結構何でもできますね。
Taskerみたい??
画面は都度ONにしないとdoze発動しちゃうので仕方ない。
greenifyを併用して極力使わないアプリをバックグラウンドで実行しないように
しておくのがミソ。
一応これで1時間後とか翌朝とかに通知が来ることは100%なくなりました。
画面点灯って言ってもロック画面表示は10秒間の点灯となる様子なので、
電池持ちもwifi常時接続維持の環境下で1~2%/時間。まだましです。
同じようにするのはつまらないので
★電源接続時かつ、
①画面OFF後、30分00秒で自動同期OFF/ON。
も作った。就寝の邪魔なので30分毎に点灯しないように。
(30分ごとに電源接続するわけにもいかないので、①を画面OFF&電源接続中
のままなら無限にループするようにマクロを組む。
途中で画面点灯したら①を中止し、次の画面OFFトリガーまで待機)
電源接続時はdozeは働かない仕様なはずで、なぜか
設定→アカウント→googleの更新時刻が電源OFFにして就寝した時間ごろ
から1回も更新されていないようだったので電源接続時の動作も追加。
Heartbeat Fixer for GCMアプリも使ってみたけどOSが7.0だからなのか
意味なかったので上記のやり方が絶対的な安心感を得られます。
もっと100%遅延無く、スリムで簡素化した方法があれば教えて下さい。
無駄だなぁとは思っているので…。
ってやってて思うんだけど、この機種wifi常時接続に設定しても実際切れてるでしょ?
省電力設定をスマートにするともっとはやく切断されているような。

