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これを読んで実施する場合は自己責任で。
また、納得するまで学習してから行動してください。
塩素系を馬鹿にすると逆に人体に毒ですよ
メーカーは、まぜるな危険行為なので当然ですが非推奨です。
自分自身で使ってください。誰かにあげて何か起きたら確実に。。。
2020/05/29→次亜塩素酸水についてニュースが飛び交っています。
認可された生成機以外を用いて所定の規格にそわない次亜塩素酸水は
擬似次亜塩素酸水だとして使用しないよう周知されました。
よって本内容については完全な備忘録(日記)とし、決して生成の推奨を
しているものではないことを理解したうえで閲覧ください。
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2020年5月29日に次亜塩素酸水の手指消毒に関して、
製品評価技術基盤機構NITEから『次亜塩素酸水の販売実績』という
報告がなされました。https://www.nite.go.jp/data/000109500.pdf
結果としては効果が確認できない。とのことで、つまりは消毒効果なしという
結論になるのかと思います。
次亜塩素酸(塩素系)の消毒力について、決められた規格内の次亜塩素酸水
だと物に対しての除菌消毒は有効のようですが、人体には確認できないとのこと。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002wy32-att/2r9852000002wybg.pdf
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/10/dl/s1028-8f.pdf
なんだか書いてあることがフラフラしてて結局どっちだよ?ってなるんですが
得体のしれない物質には頼らないほうが無難でしょう。
次亜塩素酸水はまったくただの水の可能性の方が勝るというこの報告書。
https://www.nite.go.jp/data/000109500.pdf
売ってるやつしかり、炭酸中和で混合生成したものしかり。
ところで、プール入るとき塩素くさくて腰まで洗浄する槽を思い出しました。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/tamakodaira/kankyou/seikatunoeisei/pu-lu.files/S_eiseiR1.pdf
アレ、濃度規格によると遊離残留塩素濃度50~100mg/ℓらしいですが
まったく意味のない、ただただ人体に悪影響なものに浸かっていただなんて。
ちなみに遊泳プール内では遊離残留塩素濃度0.4~1.0mg/ℓにしなきゃいけないようですが
これも危険で毒たったんでしょうね。
次亜塩素酸水は危険だよ!やめたほうがいいよ!っていうサイトもちらほら出てきましたのでよく読んでみると
次亜塩素酸水の分解速度とプール内で使う次亜塩素酸ナトリウム水溶液とはPH値もまったく別ものなので
同等扱いできませんが塩素という点でいえば毒性は薄かろう濃かろう一緒なんですって。
しかもそれを噴霧して肺に入れるなんてもってのほかみたい。プールで絶対肺に水が入るまで溺れたらまずいですね。
小中高校の授業や市民プールなどで
目につけちゃってたじゃん!
飲んだことだってあるじゃん!
多少なりとも揮発した塩素吸ってたんじゃん?
大事なところ高濃度なやつ漬けちゃってたじゃん!?
アルコールを噴霧して空間除菌!なんてしてる人いないと思うけど
それと同様のおかしな行動をしてたみたい。
そもそも空間除菌って意味ないとのことですがそりゃそうですよね?
空気は常に循環してますだって。
うんうん、流れのある川に潜りたいからそこだけピューラックス投入したって
消毒成分はもはや川に入るときはもうないっていうイメージでしょうか?
冬場は寒いので窓閉め切って焼肉やオナラしてもとどまるようなところに
噴霧しても無駄なんでしょう。ということはプールの消毒も同じですね?
濃いところでは人体への毒性が強くなり、薄いところも薄かろう理論で危険エリアに。
気体がダメで液体はOKなんて理論が成立しない論争となっています。
アルコール消毒液も出回り始めたし素直にそれを使いましょう。
イヤイヤ石鹸でいいらしいので安い石鹸で清潔に生きましょう。
以下危険な作業だった内容。
<用意するもの>
・ピューラックス
・10リッターの水用タンク
・500mlの炭酸水
・計量カップまたは台所用電子はかり
・水道水
・PH測定紙など
炭酸水で中和反応を起こさせて微酸性へと変えていきます。
(=炭酸水で次亜塩素酸ナトリウム水溶液を次亜塩素酸水に化けさせます。)
まず、よく内部を洗った10リッターの水用タンクに下記のものを順に入れていきます。
① 10リッターの水用タンクに8リットルくらいの水道水を入れます。
② ピューラックスを42mlまたは46.2グラムを測って入れます。(比重:1.1としてます)
③ 500mlの炭酸水(味しないやつ)を1本丸ごと入れます。
④ TOTALで10リットルになるよう水道水を追加投入します。(終わり)
これで次亜塩素酸ナトリウム液が、濃度250ppm(mg/ℓ)の微酸性次亜塩素酸水となります。
PH値は毎回安定して6.0くらいが出来ています。
このPH値範囲くらいでないと、手指が荒れたりして危険です。
直接手や顔やうがいに使用など人体に使うならきちんとPH値を測定しましょう。
加湿用途ならなおさらです。
1リットル単価は大体10円いきません。紫外線に弱いので冷暗所に密封して保存
すれば1~2カ月は日持ちするそうです。
日の当たる窓際で、いろんな種類の容器で、どの程度の時間でただの水になってしまうかは、
動画サイトなどでたくさんの方が実験されています。
自治体などで配布されている地域もありますがなるべく遮光性のあるものでもらいに行きましょう。
塩素臭くなってしまうかもしれませんが、500.mlの水筒魔法瓶がいいと思います。
でも自治体配布の次亜塩素酸水は濃度表示されているのでしょうか?
濃さがわからない場合は手指や加湿器に使用するのはやめておきましょう。
そして用途別にさらに水道水で薄めて使用を開始します。スプレーボトルや超音波加湿器などです。
作った250ppmの濃度の次亜塩素酸水を
・5ppm うがい
・10~50ppm 超音波加湿器
・50~80ppm スプレーボトルに入れて手などの消毒
・100ppm 部屋や布団などの消臭
・250ppm トイレ便器の消毒、アルコールで死滅できないノロウイルスなどの殺菌
で自分は使用中。
締め切った寝室で超音波加湿器に使うときは『 10ppm 』にしています。
100ppm以上の次亜塩素酸水ではさすがに手指がガサガサになりました。(人それぞれです)
次亜塩素酸水のメリットはピューラックスを単に水で薄めただけのものを手に付けるとわかります。
ハイターのように皮膚が溶けてぬるぬるになります。が、PHを調整したそれはそうはなりません。
また殺菌力が80倍になるそう。だから濃度の数値が低くても素晴らしい殺菌力が期待できます。
吹きかけたところに雑菌があると塩素臭(プールのような臭い)がします。そして反応が終わるとすぐに、ただの水になります。
一般にアルコール消毒が効かないノロ・ロタウイルスにも効果があるので殺菌対象範囲はアルコールよりも広いらしいです。
注意点としては、
・小さな子供さんがいる場合は特に保存場所等十分配慮してください。
・PH値はできるだけ計測しましょう。
・使用期限は1~2カ月程度です。
・超音波加湿器で噴霧するときは都度メンテナンスするか壊れてもいいように、必ず100均で売ってる超音波加湿器使いましょう。
USB式ならモバイルバッテリー併用で車内にも使えますし職場のデスクまわりでも使用できますね。
加熱式加湿器やハイブリッド式加湿器には使用できません。
当方、超音波式でも半年もしたら噴き出す部品に錆が出てきましたし、基板の熱くなるところには謎の白い粉(反応する重曹?もしくは水道水の溶けていた成分?)の塊が付着してスイッチ系統に異常が起きましたので注意です。
・飲むのはダメ。胃の中で胃酸(強酸性PH1)と反応して塩素ガスが発生してしまうかも。
うがいに使うなら5~10ppm程度の濃度で。
・濃度が濃いとよく効くのでは?と思いがちですが人体に対して使う際には危険な考え方です。
逆にのどの粘膜がやられますよ。加湿器で使用の際は気分悪くなります。
コストが安いので濃度を高めるより、手指に吹き付ける量と頻度を多くしたほうがいいですね。
・手指や物に吹き付けた後はできるだけ清潔なものでふき取る。
・金属、ゴムへは使わない。
・濃度に関係なく、直接噴霧状を吸い込まない。
・紫外線に当たると殺菌能力がなくなり、ただの水になってしまいます。冷暗所に保管のこと。
何度も言いますが濃度が濃い方が効くのではないかという考えは人体に対して使う際には危険な考え方です。
用途別に推奨濃度がいろんなサイトで書かれてますので真意を見極めて情報収集してください。
アルコール除菌液も入手困難な今なら、微酸性次亜塩素酸水を作って物や空間ごと殺菌しちゃいましょう。マスクの殺菌や公衆トイレの便座消毒にも使ってます。
2020年4月下旬現在、私の住んでる地域では僅かずつですがアルコール系の消毒ウェットが出回り始めています。
はやく市場が正常に戻ってほしいし、コロナに打ち勝てる日が来るまで手作りで凌ぎましょう。
また、マスクも目にするようになってきましたが、パッケージが怪しいものばかり。
必ず認証マーク、薬局で買いましょう。雑貨店などで売ってるものは手作り布マスクくらいの
フィルター能力しか無いと言い聞かせましょう。ぱちものにお金は支払わないように。
勉強させていただいた某サイト様、ありがとうございます。
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超簡単に250ppmの次亜塩素酸水を作る方法
めんどくさい人用。書いてあるのが細かすぎてっという方へ。
<用意するもの>
・ピューラックス
・1リットル入り炭酸水
・スポイトまたは台所用電子はかり
①作りたい濃度を下記から選択してピューラックスを
その量を1リットル入り炭酸水に入れる
・50ppm→0.84mlまたは0.93グラム
・100ppm→1.68mlまたは1.85グラム
・200ppm→3.36mlまたは3.7グラム
蓋をして終了。すぐに使い始めてもいいと思うけど30分くらい
寝かせましょう。量が少ないので間違えないように。
200ppmを作って50ppmまで水道水で薄めて4リットル
作っちゃうのもいいね。
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これを読んで実施する場合は自己責任で。
また、納得するまで学習してから行動してください。
塩素系を馬鹿にすると逆に人体に毒ですよ
メーカーは、まぜるな危険行為なので当然ですが非推奨です。
自分自身で使ってください。誰かにあげて何か起きたら確実に。。。
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