23日の日記にも書いたようにその日は友達が家に遊びに来ていた
朝からなんだかお腹が痛いような気がして体調は
そんなに良くなかった。
まぁーただの前駆陣痛だろうという思いと
友達が遊びに来る!という事であんまり気にしていなかった
午後くらいにおしるしのようなものもあったが
友達とのおしゃべりが楽しくてこれまたあまり気にしていなかった・・・(^_^;)
20時頃早く出ておいでぇーなんてみんなにお腹をさわってもらいバイバイ。
あー楽しかった(^○^)と普通にお風呂に入り
23時過ぎに寝ようとすると
なんかお腹が痛い(×_×;)
うーん?前駆陣痛?
まっいいや寝よう。
いつもは少し痛いだけですぐに痛みは治まるのに
なかなか治まらない。
ま・さ・か・・?
とりあえず、時間計っとくか!!
10分置きくらいにキューって痛くなっているかも
でも我慢できる痛さなんだけどこれなのかなぁー
その後24日の1時30分近くまで眠れず
やはり10分間隔で痛みは来ている
こんなに痛みが続くのは初めてだったので
さすがにやばいかもと思いダーリンに陣痛が来たかもしれない事を電話。
おしるしが来たとかいう連絡も何もしていなかったので
ダーリンも半信半疑。
2時まで待ってみたがやはり痛いので
病院に電話すると入院の準備をしてすぐに来てみて下さいと言われ
母親に病院まで連れていってもらった。
全然間違いで前駆陣痛ですよ!って帰されるか
結構やばい所まで来ているかどっちかだろうなぁーと思いながら病院へ向かった
内診の結果、子宮口が5㎝も開いていたぁー!
即入院!
分娩台へ移動。
ダーリンに連絡する間も無かったので
一緒に病院に来てくれた母親にダーリンへの連絡をお願いした
赤ちゃんの心音を確認する装置をお腹に巻かれたり、点滴をしたり
着々と出産へのステップを踏んで行った!
看護婦さんに呼吸法を教えてもらう
マタニティヨガで行った時と同じ呼吸法だったので
”上手くできているよー”と言われた
マタニティヨガが役たつとは!
やっぱりなんでもやって無駄な事ってないのね
このころはまだ7分~10分感覚くらい
2月に流産しそうになった時にお世話になった看護婦さんで
その時の事を話すと看護婦さんも私の事を覚えてくれていて
すごい良くしてくれた看護婦さんだったのでリラックスする事が出来て良かった!
途中まで側にいてくれた母親にもいったん家に帰ってもらった。
10分間隔の陣痛が何時間も続くのかと思っていたが
1時間くらい事に感覚はどんどん短くなっていく
よくフリースタイルで出産できる産院があると聞くが
私の病院は看護婦さんがいい人だったからかもしれないけど
分娩台の上で好きな格好していいよと。
これも一種のフリースタイル?なんて思っちゃいました
私妊婦としてはあり得ない格好で陣痛に耐えていたと思います(^_^;)
朝方5時くらいから陣痛の間隔が2~3分くらいに
そろそろいきみ始めようか!という事になった
この頃からまじで痛みがピーク!
いたーい!いたーい!と叫んでは看護婦さんに怒られた・・・(^_^;)
7時くらいには産まれるだろうという先生の予測で
看護婦さんが実家に連絡を入れてくれた
(この時は知らなかったが母親がダーリンへも連絡していてくれた)
陣痛の間隔も1分間隔!
痛みもすごい!
っていうか痛いって言葉では表現できないね
出産を体験した子から聞いていた痛さ!
母は強しって言うけど、この痛さ経験すりゃー強くなるよ
母親もこうやって私を産んでくれたんだなぁーと
痛いわりにいろんな事が頭をよぎっていた私。
何度もいきむがなかなか赤ちゃんの頭は出てこない
産道が硬いからと注射を討たれていた私だが
やはり産道が硬くて赤ちゃんがなかなか出てこれないようだ。
先生や看護婦さんに頑張れー頑張れー!
と言われ頑張るが、痛みがすごくで呼吸も上手くできなくなってきた
段々私が呼吸が上手く出来なくなってしまっている事で赤ちゃんの心音
が下がってしまった。
これ以上いきんでもだめそう&赤ちゃんが危ないので吸引分娩をする事に。
もう何がなんだかわからない状態だった・・・
先生が処置をしてくれて、看護婦さんには思い切りお腹を押され
朝7時38分に赤ちゃんが無事にこの世に誕生しました(^○^)
赤ちゃんが先生の手に取り出され、すぐに産声が聞こえた
元気に泣いている大丈夫だな。
看護婦さんが赤ちゃんをすぐに抱かせてくれた
この子が待ちに待っていた私の子なんだぁー!!!
超かわいいーーー!!
すっごく小さくてなんて温かいんだろう!
なんだこの幸せなかんじは。
というのが産んだ時の感想。
7時くらいに産まれると連絡してあった実家の両親は
分娩室の外で産声を聞き、体をきれいにしてもらった赤ちゃんを抱く事が出来た
初孫に感激している両親☆
それから5分後、赤ちゃんが新生児室に入ってしまってすぐに
ダーリン改めパパが病院へ到着。
タッチの差で赤ちゃんを抱く事が出来なかった(T.T)
夜中に入院すると前ぶれなしに連絡したので、眠れない夜を過ごしたそうな
朝5時すぎに私の母親から連絡が入り
電車でこっちに向かってくれたという事だった。
分娩室の外で両親とパパが話している声が聞こえて来て安心した。
パパには私が痛がったりしている所を見られるのが嫌だったので
すぐに赤ちゃんを抱けなくて残念だったけど
ちょうどいい時に来てくれたかなと思ってる。
出産後パパに”頑張ったね♪”って言ってもらって嬉しかった。
あー私頑張ったんだぁーって思えたよ。
今まではまだ恋人同士のような感じだったけど赤ちゃんが産まれて
夫婦というか家族というか今までとは違うもっと強い感情がパパに対して生まれました。
二人で並んで新生児室に入っている我が子を見た時
この人の子供を産めて本当に幸せだなぁーって思った。