何を隠そう、前回の移植が不発に終わり、
気持ちのリセットままならずまま
先週採卵に挑みました。
そして、取れずに終わるー


過去日本帰国してから4回の採卵の中で、2回取れないという想像してなかった結果。。。
取れたら受精はしてたので、今回も一つは出来るかなぁ、なんて思ってたのに。
卵胞の成長が早く、レトロゾールで調整したサイクルでした。
先生が予想してたより早く、すでにLH surgeも確認できた先週月曜日。
そのまま点鼻薬も使用せず、明日の採卵!となり、排卵を抑えるボルタレンをその場ですぐ使い、バタバタと採卵デー。
ちなみに、低刺激専門のここのクリニックでは
採卵も麻酔なしで行います。
4度目ともなると気持ちにも余裕が出ますが、
針を刺す瞬間は

、慣れませんね。
でも、耐えられない痛みでは無い。
取れない理由としては、
☆未成熟な卵でうまく壁から剥がれずに採取できなかった
☆上手く吸い取れなかった
☆数時間ずれていてまだ剥がれる前だった
とこんな感じの説明を受けました。
昔は取れなかった時に、水を入れてもう一度採取する方法もあったそうですが、
感染症のリスクや、膿がたまってしまったりする事があり、
今ではやらない、と。
呆然としましたが、取れなかったものは仕方ない
気持ちのリセットをするしかないんですね。
何度となく求められるこの気持ちの切り替え、
慣れるものじゃあありません。
ただ、一つある希望は、前回の採卵で胚盤胞を目指して培養を続けてもらった卵が綺麗な胚盤胞になって凍結されてるんです。
本当は今回新鮮胚移植を目指してたのがダメになり、
その胚盤胞をお迎えする、という道が残されてます。
日本での滞在期間はもう1ヶ月を切り、
もう一回の採卵は叶いません。
どうしよう、
どうするべきか、
自分の心と体に問いかけました。
続きます。