Jの故郷スペインへ6 の続きです。
バレンシア中央市場の次は、ほぼ目の前にある世界遺産!![]()
ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(絹の商品取引所)
15世紀後半に建てられたゴシック様式の商品取引所。
宗教施設じゃない商業施設のゴシック様式で世界遺産って珍しいらしいです。
だからどう。。って分けでもないですが。
こちら通りの裏側から撮った写真。ちょっぴりお城のような建物です。
中庭の噴水?では、ずーっと鳩が水浴びしてました。寒くないのか?!![]()
鳩の噴水の向こうには、オレンジの木が!バレンシア
らしいですね~
入り口の像(ガーゴイルになるのかな?)は、
左はまぁ悪魔な感じだけど、右は?騎士が悪魔になっちゃった的な?
こちらもまた違う像。基本、気味悪い系が多いのか?
柱のサロン。ここでは、金融業を行うための交換所
部屋から見える中庭のオレンジの木 窓枠の装飾なんか、ちょっとイスラムっぽい。
海の領事の広間かな?
ここはなんと言っても天井がすごい
写真がボケちゃってるのが残念!
若干地味な感じの世界遺産ですが、市場の目の前なのでついでに行く価値はあるかも。
その後、旧市街の路地をサクサク散策しながら大聖堂へ移動。
1262年に建築が始まり、18世紀にやっと完成したそうです。
ここは、最後の晩餐で使われた聖杯
の有力候補の聖杯がある事で有名。
1960年代頃に発表された研究論文で、1世紀頃にエジプト・シリア・パレスチナ辺りで
作られたものと発表されているそうです。時間・場所的にかなり近い。
考古学的にだけ考えてもロマンがありますね~
教会にあるミゲレテの塔に登ってみました。(結構大変。。)
左下に写っているのはReina広場かな。
やっぱり、天気が良いと気持ちいですね~























