前回 の続きです。
このロルカ城は、9~15世紀に建てられたレコンキスタ時代の
キリスト教徒とイスラム教徒の間の要塞として重要なポイントだったそう。
ここもか~、アンダルシア・ムルシア辺りはホントその時代
あちこちでイスラムとキリスト教徒の領土争いが起きてたって事なんでしょうね。
このお城、縦640m×幅120mと広いので、見えませんが、車列の奥の方には
パラドールがあります。
お城の上のエリアは、元々は兵舎や倉庫・砲弾なんかがあった場所だそうですが
現在は庭となっています。
(ちなみに、英語の音声ガイドもありました)
こんな崩れそうな壁が。。
ホント崩れそう。
まずは、その庭から塔の中へ。
塔の中の階段に
昔はこうやって敵を攻撃したりしたんでしょうね。
外から見ると小さな細い窓だけど、中から矢を放つには問題ないという。
塔の上からの眺め
ちなみに右下エリアの緑は城の上の中庭の木々です。向かい側の塔も
まだ城の上。
うーんムルシアな景色![]()
平野が多く、緑も少しあるけれど、基本的に何もない乾燥気味な大地。
でも、嫌いじゃないですよ。
塔から降りて、城の上の庭を散歩
右側に少し映ってるのは、塔の上から写ってたもう1つの塔。
前を歩くのは、J。
基本的に、服を持って帰ってないので、Jのお父さんよりもジジ度高めな格好です![]()
ザクロの木!![]()
赤いざくろがなってるのが見えます!ザクロの木初めて見ました!![]()
赤くて食べごろ?
庭から下に下りて展示室が。
でっかいローマ字っぽい本。。聖書とか??
こちらは、でっかいアラビア語の本。
中々、上ったり、歩いたり疲れましたが面白かったです。
眺めも良かったし!ザクロの木も見れたし~
























