Jと一緒に函館・青森5 の続きです。
子ノ口から休屋への片道遊覧船にて観てまわりました。
十和田湖は、青森県と秋田県にまたがる湖で
面積は日本で12番目・最大水深は326.8m!
と日本で3番目に深い部分がある
カルデラ湖だそうです。![]()
カルデラ湖で、このあたりの山は現在も活火山に指定されているだけあって、
周辺に温泉地もとても多かったです。![]()
硫黄?が噴出してるような地獄谷みたいな風景の場所もバスで来る時見えました。
乗船~
水が青々とキレイです。
十和田湖は明治以前は、まったく魚は生息していない湖だったそうです。
(唯一いたのはサワガニ
らしい)
明治時代にある人が、魚
などを十和田湖に持ってきて、
苦労して生息が定着するように努めたらしいです。
魚がいなかった理由は、
十和田湖がカルデラ湖でここから唯一の川、奥入瀬川に水が流れて行き
前々回の記事で書いた銚子大滝という段差から流れ落ちていく形になっているので
魚が上流へ上りたくても銚子大滝の部分を上りきれないからと言われてるそうです。
入り江
終点、休屋が近くなってきました。
なんだかまるで南国のビーチを海から撮ったような写真に見えますが
到着、休屋(地名)です!
帰りは、休屋から行きと同じJRバス東北のリムジンバス”みずうみ号”の路線バスで帰ります。
リムジンバスですが、予約は不可の路線の為ちょっと遊覧船が到着してから
バスの時間まで余裕があってちょうど良かったです。
ちなみに、青森駅まで行くバスの最終は休屋15:00発が最後と早いので
注意でした。
バスで行かれる方は帰りのバスの時刻もちゃんと見て時間を計算しておかないと
ちょっと困ったことになるかも!
&時間によって焼山までだったり、八戸行きだったりもするし。(時刻表にのってますが)
バスで3時間程で青森駅に帰着でした。
十和田湖、来るまで実は期待してませんでしたが
行って良かったです!






















