海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -42ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

Jの実家スペインムルシアへ19年12 の続きです。

 

バルセロナ発21:35のフライトです。

 

スーツケースは、既にアリカンテ空港で預けてあるので

 

バルセロナ空港T1に戻ったら、

 

セキュリティーチェック&出国審査を済ませてゲートに。

 

ここで失敗点!

 

EU圏外のエリアはセキュリティーチェック&出国審査を済ませた

 

後のエリアはお店が全然ありません!本当に数店しかない。

 

空港でお買い物~と思ったら、セキュリティーチェックの前に空港内の

 

お店で済ませる必要があります。

 

これはちょっぴりショックでした。汗汗

 

次回もし、バルセロナ空港を利用する機会があったら気をつけよう。

 

と思った次第。

 

さて、カタールのドーハ空港には朝05:25に到着 5時間50分のフライトです。

 

帰りは少しフライト時間が短くなって良いですね。

 

カタールからは7:00発羽田行き。乗り継ぎ時間は約1時間半

 

一応、乗り継ぎ時間を気にして寄り道せず早めに歩きましたが、余裕でした。

こんな子供が遊べるオブジェがあります。

 

人形みたいなオブジェの下のタコの足みたいな部分は滑り台になっていて、

 

滑れるようになってました。

 

ちなみに、空港内のFree wifiは航空券のBooking ref№だったか?航空券のチケット№の

 

どちらか忘れましたが、どちらか?をログインすれば使えました。

カタールからも離れていよいよ日本へ~

帰りの機内食の1つ。

 

魚は、和食でした。

 

鮭おいしかったけど、餡がなければもっと良かったかな。

 

ご飯もあるけれど、バターロールみたいのも付いていて、

 

やっぱりフルーツ盛り合わせみたいなのも付いてました。

 

フルーツは嬉しい。音譜いちご

 

真ん中上の白いものは、下にマンゴー?が入ったヨーグルトでした。

 

そんな感じで、3泊5日の弾丸スペインは終了。ぐすん

 

羽田空港には22:30着。ドーハから羽田までのフライト時間は9時間半

 

(ちなみに、成田ードーハの行きは12時間半)

 

スーツケースを取ったりなんかして、自宅に着いたのは30日午前0を数分過ぎて

 

31日になってました。大晦日ってなんだっけ?てな年末となりました。

 

 

 

 

Jの実家スペインムルシアヘ19年11 の続きです。

 

カタルーニャ音楽堂のツアーは約1時間。

 

なので、16:00に終了。

 

ランチタイムは微妙ーに終わりかけ。

 

&意外とたっぷり時間があるわけではない。ということで、

 

カタルーニャ音楽堂のレトロな入り口のまん前にあったレストランへ。

 

Tosca tapas y vino

 

ランチは、タパスを3つ選べて+ドリンク・デザート付きというお得なランチ

 

があったようですが、時間的に微妙だったので通常メニューをオーダー。

またもや、パタタスブラバス!Homemade patatas bravas 5.20ユーロ

 

これが、また量が大量!じゃがいも1カケが2〜3cm角位

 

プラス揚げたてすぎて熱々!火傷しそうなほどでした。

 

美味しかったけど、もしランチの選べるタパスのパタタスブラバスもこの量

 

だったら、食べきるのは無理だったな~なんて思ったり。

炭酸水

Pan con tomate 4.10ユーロ

 

これは、ちょっとトーストが足りない?してない?のとトマトの水分が多く

 

ムルシアの朝食で食べたパンコントマテの方が好みだな~と

 

ちょっと思ったり。

 

でも、基本好き。野菜が取れてる感も感じられるしニコニコ

 

そして、お腹一杯過ぎて2切れほど残してしまいました。

 

この後、カタルーニャ広場にあるEl corte ingles(デパート)に移動。

 

1階にはスーパーも入っているのでお土産の物色!

上の写真右の建物はEl corte ingles

この写真の左がAero bus(エアポートバス)T2行きとT1行きと2台並んでます。

 

私がこの写真を撮ってる側にEl corte inglesがあります。

 

空港まではだいたいバスで30分。

 

まぁ、もう1時間くらいはバルセロナ市内でぶらぶらする時間がありましたが

 

落ち着かないので買い物を終えたら早々に空港バスで

 

空港に戻りました。

 

 

 

 

 

Jの実家スペインムルシアヘ19年10 の続きです。

 

カタルーニャ音楽堂 

 

サンパウ病院とセットで世界遺産だそうです。

 

Wikipediaによるとンタネーの作品。

 

私はモンタネールという方がしっくりくるんですけど、ムンタネーが正?

 

Wikiでは合唱団の為となっていますが、私が聞いたのは3人の歌手が

 

歌うところがなかった為に作られたと言ってた気が。それが合唱団なのかな?

パイプオルガン

あちこちにある彫刻が素晴らしい!

 

有名な天井のステンドグラス

逆光でよく見えませんが、ステンドグラスの周りの天井にも花のモチーフが

 

沢山飾られてます。

パイプオルガンの下はステージ

 

この赤い部分の所にある女性たちの彫刻?

 

よく見ると、スペインらしい踊り・姿をしています。

 

カスタネットを持って踊っていたりとか。

 

ツアーの最初にスクリーンでビデオみたいなものを見るのですが、

 

アメリカ?かどこかの女性の歌手が、

 

ステージで歌っていて、ふと後ろを振り返ると感動するんです。”アップ

 

というような事を言ってました。分かる~

 

後ろにこういう女性達の彫刻??があったら素敵ですよね。

この部屋のテラスには

テラスの柱も天井も凝っています。

 

ちなみにレトロな入り口の上にあたります。

一番上の方の席からの眺め。

 

パイプオルガンがまん前。

 

ステンドグラスが実は立体的でした!

左下にガイドさんが一生懸命説明してくれてます。

 

ツアーの間も今日のステージの為にセッティングが進められてます。

天井の真ん中の四角いステンドグラス以外の所の天井にも

 

素敵なステンドグラス。

 

イスの素材とか、ステンドグラスとか、まど至る所に

 

音響の事を考え抜いて作られているそうです。

ここでいつかコンサートとか何か聴いてみたいな~

 

(音楽以外に、もダンスとか色々行われているそう)

 

出来ればパイプオルガンを聴いてみたい!

 

雰囲気を味わってもらう為にパイプオルガンを1曲鳴らしてくれましたが

 

それは電子音の録音だったよう?

 

やっぱり、行って良かったです。とても素敵な建物でした!