2泊3日で近畿地方1 の続きです。
ランチの後は、元町から歩いて異人館のある方面を目指します。
途中で事前にチェックを入れてたお店で
一休み。
神戸の有形文化財という元教会を利用したカフェ
神戸のガイドブックには必ず載っているであろう有名スポットです。
3時前とはいえ、人気スポットなので登録してその場で順番待ち。
でも、30分もしないで席に付けました。
カフェスペースはこちら
後ろの窓がステンドグラスだったり、
建物の形なんかがいかにも元教会!
もちろん友人も私もケーキセット
イチゴのケーキ
もちろん美味しい。
コーヒーも。
お店の外観。
教会ですね~
雰囲気も楽しめて、最高でした。
クッキーやケーキなんかも売っていて美味しそうでした。
やっぱり、買えば良かったな。
神戸は、カフェや小さいお店があちこちにあって、
女同士の街歩きはなかなか楽しかったです!
だから、路面電車や地下鉄・バスなど交通手段は色々あっても
あちこち見ながら歩くと結構歩けちゃいます。
この後目的地の異人館への歩きを再開。
途中
普通のご自宅??
一瞬本物かと思ってしまいそうな実物大サイズのカメラマン?の人形が。
手前の街灯ともマッチしてなんだかおしゃれ。
道に刺さってるポール
にも異人館の建物が。
おまけ
先週、Kinokuniyaスーパーで 小さいガレットデロワを買ってみました。
ガレットデロワは、フランスの新年を祝うお菓子。
アーモンドクリーム?ペーストの入ったパイに、
本当は、フェーヴという陶器でできた人形が隠されています。
陶器が当たった人がその日の王様になれるという。
これは、手のひらサイズの小さい物で
フェーヴも最初から外に出て売られてました。
陶器を入れる前はそら豆だったらしいですが、
パリのお菓子やさんがドイツのマイセンに人形作成を依頼して入れるように
なったという話もあるよう。
ガレットデロワは、時期(1月明けて1~2週間位の間?)日本でもあちこち
見かけるようになったけど、
スペイン版ガレットデロワの ロスコンデレジェス
が食べてみたいな!
ちなみにスペインのも陶器が入っているけれど、パイじゃなくてパン。
今回のフェーヴはやや微妙。なぜティラノサウルス。。?
ですが、集めたくなっちゃいます。
スペインみたいに、パンだったら食べきれそうだから尚更。















