海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -124ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

女2人旅 ドイツ&ベルギー旅行22 の続きです。

ブリュッセル市内をあちこちブラブラ~

グランプラスから比較的近い場所にある、有名スポット

(だけどちょっとがっかりで有名?)


しょんべん小僧(Manneken Pis)

この写真の手前の人の頭の大きさと比べてみても分かるとおり

小さいんです。だからがっかり~となる人が多いよう。

しょんべん小僧と呼ばれてますが、ちゃんと名前があって

Julien(ジュリアン)君だそう。

1619年に作られたそう。

このスポットの周りには、Julien君グッズを売ってるお店があちこちにありました。

今思うと、これはこれでカワイイかも。

いつもは何も着ていないけど、時々衣装を着ている時があるそう。

見たかったな~

通常は噴水?らしくを出してるけど、イベントの時はビール!を出したりもするらしい。
ビール
ドイツもビール大国だけど、そういえばベルギーもビールが有名だから~

でも、ビールって黄色いよね。。ちょっとね。。苦笑い

さて、その後あちこちウィンドーショッピングをしたりしながら

またギャルリーサンチュベールへ。

中にあるカフェで一休み。

Mokafe

私が頼んだのはこちら


ノンアルコールのイチゴのカクテルだっかな?4.20ユーロ

フレッシュな感じで、冷えひえで美味しかったです!

そして、Iちゃんが頼んだのはこちら


SANGRIA BLANCHE(白いサングリア!)5.80ユーロ

普通、サングリアだと赤ワインベースで作るけれど

こちらは、白ワインベース

美味しかったようですが~フルーツが超アルコールを吸っているようで

私だったら無理かも~(アルコールが)って感じでした。

でも、暑い時とか特に美味しそうですね~

フルーツも色々入ってるしきらきら!!

そして、またぶらぶらした後、

この日のラストスポットは、やはりホテル近く(目の前かな)にある

Belgian Frit'n Toast(ベルジャン・フリットゥン・トースト)

というフライドポテトのお店でポテトのテイクアウト!

ベルギーのフライドポテト”フリッツ”は、ベルギーと言ったら~

の食べ物の一つ。

y’sフライドポテトLOVE心の私としては、マストなスポットです!

ベルギーのフリッツのポイントは2度揚げしてあるらしい?だから

外はカリッと中はホクホク。

そして、何よりソースのバリエーションが色々~


私が選んでみたのはAndalouse(アンダルース)アンダルシア風~

トマトと赤ピーマンが入ったソース。

ちょっぴりピリっとしてました。

それにしても~ソースが多い!!

ポテト
ハートな私としては、ちょっとソースが多すぎて余計かな~

ちょっぴりを時々付けて食べたいかも。と思いました。

でも、やっぱり美味しかったです。

私の場合は、ソース少な目もしくは無しだと尚良し!





女2人旅 ドイツ&ベルギー旅行21 の続きです。

いよいよ~ブリュッセルと言えば!の場所へ


グランプラス!

グランプラスとは大広場という意味だそう。だけど、そこまでだだっ広くは無いです。

でも、広場を囲んでる建物がどれも装飾が細かくキレイ!

世界一美しい広場きらきら!!と言われてるらしい。

そして、世界遺産でもあります。パルテノン神殿

ギルドという同業者組合の集会を目的として作られた広場だそうで、

1695年に市庁舎以外の木造の建物が破壊されてしまった後には

石造りの建物を建てて再建したそう。

同業者組合って言っても・・・どれもすごい建物ばかり~キラキラキラキラ

まず、上の写真は”王の家”元々は、木造建築のパン市場があったそうです。

その後、色々あって1875年に改築されたそう。王が住んだことは無いそう。

しかもその王とはスペイン王だったらしい。スペイン領だった事もあるんですね。


王の家から右に向いて、写真真ん中の建物の右端

GODIVAがあり、小さなお店ですがやっぱりここがGODIVAの本店らしい!

旅行中”小さいよね~本店ここ??!” ”違うんじゃない?”

なんて会話をしていたのですが、今ガイドブックを見ると本店だったんですね~え゛!

そして上矢印の写真左の建物はこちら↓


ブラバン公爵の館。

現在はホテルが入ってるよう。右端にはハードロックカフェが。。


そしてぐるっと更に右を向くとこんなかんじ

矢印の写真真ん中の建物のアップがこちら↓


写真右側の壁に絵が書かれてるあたりに、

セルクラースの像という、像の右手をなでると幸せになれるという像があって

その近くが馬車観光の発着点となってるよう。青毛

更に右を向くとこちら

市庁舎があります。

市庁舎だったんですね~

市庁舎・王の家なんかは中を見学できるツアーもあるそうです。

もし、また行く機会があったら今度は中を見てみたいな~

そして更に右を向くと、パン屋の家とかが入ってる建物があるのですが

残念ながらここは外壁を修復中でした。なので写真は撮らず。

下にレストランとかがあって、賑わってました。

そして右を向くと


こんな感じで元の1番上の写真の建物に戻ります。

ちなみに、この写真の建物沿いに左に歩いていくと

LEONIDASがありました。

もう何度この道を通った事か!

女2人旅 ドイツ&ベルギー旅行20 の続きです。

食後には、まず

1847年に完成したアールヌーボー様式のアーケド

本屋・カフェ・チョコレート屋・映画館・レース屋さん・手袋やさん等々

が並んでました。


Corné(コルネ) 

ガイドブックによると1932年創業の地元の人に愛されてるお店だそう。

だから、甘いのかな~

と思ってたら意外とそうでもなかったです。

あまりに、あちこちでチョコを買って食べたので

どの味がどこだったかとか???な感じですが

どれも、美味しかった。あたりまえですが~

お次がこちら。

おなじアーケード内にあります

Mary(メリー)

1919年創業の王室御用達のチョコレートやさん。

日本で売られてるチョコレートのMary(Mary's)とは何の関係もなく、

日本では、マダム・ドリュックという名前で

バレンタインフェアーで来ていたりするらしいです。


トリュフ状のチョコレート

ここのチョコは他と比べたらちょっぴり高め?だったような気がしますが

まぁそれでも日本で買うより安いです。

そして、値段相当においしい!上品な味。

日本人の店員さんが居ました。

それから、ギャルリーサンチュベールではなく、

グランプラスのそばにあった

LEONIDAS(レオニダス) も行きました。

お店の前の写真は撮ってませんが。



これ250gで8.50ユーロかな?

会社用に買ったもっと沢山入ってる

(プレーン・ブラック・シャンパンとか味の違うトリュフ状のチョコを色々適当に入れてもらった)

750gで21.81ユーロえ゛!

レオニダスは、バレンタインフェアーで試食した事も

会社の男性人用に買ったこともあるので、美味しいのは事前に知っていたので

大量買いしましたが、

たしか何粒しか入ってなくていくらだっけ?!

トリュフが6粒しかはいってなくて1700円とか・・・・

とにかく、現地で買ったほうが数倍安いかも!?(そして、新鮮で美味しい。。好

私が好きなトリュフ状のチョコレート(生チョコみたいな)を重点的にせめましたけど、

他のプラリネ状の(中に詰め物がしてあって周りが硬い?ちょこでコーティングされてる)

も基本的に、生菓子なので

あまり日持ちがするとは思えなく、店頭で売られてるのも

防腐剤とかは使用してません!(つまり腐りやすい)的なものが多いので

やっぱり、バレンタインフェアーとかで食べるより

現地でフレッシュなチョコレートを食べるのが一番かな
!と。

おまけにバレンタインフェアーで買うより

はるかに安いきらきら!!きらきら!!

お土産にも沢山買ったけれど、時間がたてば経つほど

味が落ちていくのが如実に分かります。。ムンクの叫び

ベルギーに最初入って、その次ドイツとかだったらお土産にチョコ

(特にトリュフ状の)を沢山買うとかは出来なかったかも。

夏場だったりしたら、尚無理かも。

うーんやっぱり、また食べたかったら現地に行かないとね~おから