海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -120ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

Jと一緒に山形へ3 の続きです。

翌日、ホテル近くのバス乗り場から

高速乗合バスに乗って鶴岡から一気に山形市へ!

日本海側から内陸側へ山越えです。大山大山

電車で行こうと思うとめっちゃ遠回り汗でお金もかかるので、

車か今回のようなバスが便利。

庄内交通の高速乗合バス2時間位。¥2470でした。

予約不可だし、GWなので大丈夫かな?!と心配していたら。。

朝一か2番目くらいの便でしたが、全然空いてました。。。

GWなのに大丈夫?!汗とむしろちょっと心配。今の流行はやっぱり、北陸だからかな~?

山形駅に到着し、ホテルにチェックインをして早々に

電車で移動。

山形駅から電車で15~20分で着いた駅はこちら。


山寺駅。

もちろん、行き先は山寺

山寺、本当の名前?は立石寺という名前で

創建は860年と言われてるそう。(確かではないらしく、もう少し遡る可能性もあるらしい)

また、山やま。。。にあるお寺です!今回は山登りは逃れられません~

駅前を出ると


うーん山。


橋を渡って

少し歩くと、山寺の入り口に到着!



立石寺。

これで終了ではなく、境内(山の中。。)大小30余りの堂・塔があるそう。

頂上を目指します。

ここは、


松尾芭蕉が訪れたことでも有名で

奥の細道の

「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」

っていうのもココが舞台らしいです!

そういえば、出羽三山の羽黒山にも松尾芭蕉が来たようだし、

他にも岩手県の平泉にある中尊寺にも確か松尾芭蕉が訪れてたはず。

で調べたら

奥の細道の「夏草兵どもが夢の跡」

は平泉が舞台らしいし、松尾芭蕉。。すごいですね~いったいどの位の距離を歩いたんだか。

どこに行っても松尾芭蕉の名前を見る気が。

松尾芭蕉増の前にあった宝物殿も小さながらなかなか面白かったです。

なぜか、素通りしていく人が多かったですが。


別のお堂(念仏堂?)の横には大きな草鞋が吊るされてました。

魔を払うとか疫病を防ぐとか?

そういう意味があるよう。


写経が出来るらしいです。

この銅鑼みたいなの面白い。

山のなかの階段登りの始まり~





Jと一緒に山形へ2 の続きです。

バスで鶴岡駅まで戻ってきて、さあランチだ!

と思い駅前付近をうろうろしたものの

駅前のデパートだったぽい建物はつぶれてるし。。だいぶ閑散とした駅前。。

あまりランチをやっているような目立つお店がなく、

結局駅前というか。。駅にくっついてる

チェーン店の居酒屋

日本海庄や に入りました。

まぁ、バス停も目の前なので時間調整しやすいし、店内は清潔な感じだし

お座敷もありゆっくり出来るので良しです。


焼き魚と芋煮御膳 (確か¥850?安かった。)

山形といったら芋煮~!!きらきら!!

鶴岡は日本海側なので庄内地方の芋煮だそうで、

これもいちおう庄内地方の芋煮かな?

特徴は、お肉が豚肉味噌ベースの汁のよう。

それに対して、内陸側の芋には牛肉ベースでしょうゆ味ベースらしいです。

全然違うんですね~

小さかったけど、焼き魚も美味しかったし、芋煮も食べれて意外と満足できました!

さて、市内を周遊しているバスに乗って行ってみたのは


丙申堂(へいしんどう)

ここは旧風間家の住居で、明治29年に武家屋敷跡に住居と営業の拠点として

風間家が建てたそう。

この風間家というのは、現在山形にある庄内銀行という銀行が

合併される前にあった銀行の一つを作ったお家だそう。


なので、立派なつくりのお家!

この屋根にが敷き詰められた石置屋根というのが特徴だそう。

4万個の石石が乗ってるそうで、そんなのが屋根に乗ってても

そして、多分重い雪が乗ってもびくともしない立派な作り!


柱がりっぱ!ちなみに階段の上にも部屋がありました。


ちなみに、蝉しぐれ という映画でも使われたそうです。

部屋の中から、このお庭をバックにした場面なんかもあったそう。

風情があります。

そして、次に向かったのはこちら


致道館(ちどうかん)

中の写真はありませんが、1805年に建てられた藩校。

藩校とは、江戸時代に諸藩が藩士の子弟を教育するために立てた学校だそうで、

ここには、孔子の像とかあったのが印象的。

見ごたえは、やっぱり丙申堂の方がありました。

山形、ホント緑が多く、緑が鮮やか~



Jと一緒に山形へ1 の続きです。

下りの山道は続きます。


Jのシャツは完全に出てますが。。


途中にもこんな小さな神社もありました。

植山姫神社だそう。縁結びの神社らしいです。

よーーく見るとこの赤い格子の部分は、赤い紐がぐるぐる巻き付いてます。
赤


まだまだ下ります。


やっと見えました!

国宝 五重塔

平将門創建という話があるそうですが、定かではなく

1372年に創建されたというのが確実な線らしいです。

いずれにしても東北地方で最古の塔だそう。


木が積木のように沢山積み重なってるように見えて面白いかも。

こうして見ると大きさが分かりませんが、29.2m高さがあります。

近くには、爺杉 と呼ばれている樹齢1000年以上の木もあります。

天然記念物だそうです。

明治時代までは、近くに 婆杉 もあったそう。

爺があるなら、確かに婆も無いとね~ 今は無いのが残念!

しばらく歩くと


滝がありました。江戸時代初期に作られた人工の滝らしいです。


前を流れる川もキレイ!きらきら!!

そしてちょっと歩くとゴール!


随神門

登りの場合は、ここからスタート。

バス停でバスを待つ間に。。


山形名物、玉こんにゃくを食べて一休み~

外で食べるとよりいっそう美味しく感じます。