(いしづちじんじゃ)は、
西日本最高峰である、
石鎚山を御神体としています。
1.山麓の口之宮・本社、
2.山腹の中宮・成就社、
3.土小屋遙拝殿、
4.山頂の頂上社
以上、4社の総称が「石鎚神社」です。
ご祭神は
石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)
イザナギ・イザナミの2番目の御子と
されています。
石鎚神社では、
石鎚毘古命の御神徳を表すため、
三体の御神像をお祀りしています。
~御神像の紹介~
【玉持(たまもち)】の御神像は、
和魂(にぎみたま):仁(じん)の御神徳を表す。
守護:家内安全、病気平癒
【鏡持(かがみもち)】の御神像は、
奇魂(くしみたま):智(ち)の御神徳を表す。
守護:農業・工業・商業・漁業の繁栄、
学業の成就
【剣持(つるぎもち)】の御神像は、
荒魂(あらみたま):勇(ゆう)の御神徳を表す。
守護:交通安全、勇気・忍耐、
悪事を除き、危機を守る。
余談ですが私は、
剣持の御神像に一番惹かれます。
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土小屋は行ったことがないのですが、
他の石鎚神社には
一人で行ったり誰かと行ったり、
色んな思い出があります。
自然に癒され落ち着いたり、
新しい気づきや
苦手な場所もあったりと
私にとっては
一言で言い表せない神社です。
色んな気持ちが湧き上がってくるの。
そもそも
私達(愛媛県民)にとって、
石鎚山は特別な山だと思うのです。
台風がきても、
「石鎚山が守ってくれる」
ような感覚はないでしょうか…?
それが正しいことなのか
正直なところわかっていないのですが
家族間ではよくそういう話になり
いつも、おかげ様で
お守りいただいているという気持ちが
私にはありました。
また、
地場産業が発達しているのは
石鎚の水が綺麗だから
という理由もありますし、
その恩恵は至る所で私達の生活を
支えているわけなのですね。
そんな石鎚神社の参拝。
まずは、口之宮 本社から。
(くちのみや ほんしゃ)

本社は比較的アクセスしやすいので、
気軽に参拝することができます。


人気がないわけではないのに、
静謐な神社という印象が強いです。

道開きの神・猿田彦命

由緒書き


いつも思うのですが
こちらのスサノオ様の所の狛犬、
シュメールを彷彿とさせます。。
色んな神社や摂社のスサノオ様を
お参りしてきましたが、
ここでは、あんまり
「スサノオ様〜!」という気持ちには
ならないのが不思議です。
その理由は、自分でもよくわかりません。
次回参拝した時は、
また違うのかもしれないけれど。
境内の空気が凛としているからかな?
不思議な空間なんですよね、
石鎚神社…。
長くなったので、
ここで区切りますね。
参拝、その2に続きます。
Chippy











