
この扉は2011年に描いたものだから、今の扉とは違う、
でも私が通って来た一つのもの。
私が大好きな本の一つ、リチャード・バック著書、村上龍訳
「イリュージョン」という本のあとがきの中で、
リチャード・バックの言葉を村上氏が紹介しているんですけど
私は、それがすごく好きで。ずっとずっと、胸にあります。
私の宝物の一つ、ご紹介させて下さい。
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「人間が本当に愛するものを見つけるのはとても大変なことで、
それがすべて、要するに人生の中心だと思うね。
一生かかっても、
ついにそれが見つからない人も多いと思うんだよ。
だけど、ドアが閉まっていても、
いつかは絶対に自分の好きなものが見つけられると、
そういうふうに導かれているんだと信じることだね。
だいたいは、どこもかしこも閉まっていると、
絶望的になっちゃうんだよ。
だけど、あっちこっち叩いているうちに、
どこかのドアがポンと開くと思うんだね。
その開いたドアが、自分のいちばん求めている、
愛するものへの道だと、とりあえず信じるんだよ。
そこへ入る、またドアが全部閉まっている。
必死になって叩くと、またひとつだけドアが開く。
そういうところをひとつずつ通過しているうちに、
いつか、ものすごい光が自分の中に出てくるはずなんだよ」
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ここ数日、ある意味何年も悩んでいたことが
スッと紐解けて、スッキリと楽になりました。
自分の得手不得手をはっきりと認めて、
私の生き方を受け入れた時。
それは新しい私ではなく、より私らしくなっただけで
やっていくぞ~!!という、肩を張ったような
無理矢理なモチベーションも、意気込みも必要はなく。
やっていくだろう、という静かなワクワクと確信で
今までより落ち着き、楽しみながら
私は進んでいくことができます。^^
Chippy

