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○*Chippy-Note*○

日々の素直な想いをつづっています。
日常のこと、好きなこと、最近は神社仏閣巡りを楽しんでいます♪
目に見える現実とともに、目に見えない世界のことも大切にしています。

玉作湯神社のご神体。
参拝客が並ぶ列に、私も並びました。

願い事を書く場所などがあり、
拝殿にも人は沢山です。





石の神様・願い石が真ん中、
その右となりに、御守石(瑪瑙)が並んでいます。

見てください、
すーっごく可愛いんです♡

目の前で向き合うと、
なんだかぷるぷる瑞々しい輝きを感じて
ほわーんってなりました…。


みんなの願いを聞きながら、
優しく受け入れてくれるような温かさを感じ
ご縁に感謝いたしました。


IMG_7183.PNG


玉作湯神社では、
「叶い石」という自分だけのお守りを
作ることができるようになっていて、
その包み紙や説明書きもすごく素敵でした。


紹介している記事がこちら↓

「玉作湯神社祈願 願い石・叶い石」


私は入っていたのがローズクオーツで、
巾着も赤系のものでした。

中に入っている石も、巾着の柄も
それぞれに違うのです。


みんな、すごく楽しそう。
笑顔がいっぱい。





玉作湯神社。
友達と一緒に来たい神社です。

今度は摂社まで参拝したい!
それに、玉造温泉にも入りたいな〜。


Chippy

神魂神社をあとにして向かったのは、
【玉作湯神社】たまつくりゆ神社、です。

予定に入れてはいなかったけれど
まだ少し時間がありそうだったので
参拝させて頂くことにしました。


「石の神様の御神体が現れた」と
村人がお奉りしたなんて、
すごくすごく気になります。


どんな神様か一目お会いしたい。


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玉作湯神社は

櫛明玉命
(くしあかる たま の みこと)、

大名持神(大国主命)
少彦名神

を祀っております。

櫛明玉命は
天照大神の岩戸隠れの際に、
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作り

天孫降臨の際には、
ニニギノミコトに付き従って
天降られた神様です。

…このあたりのところは、
私が古事記を読んで頭に入りにくかった
箇所なので、自分用のメモ。


オオクニヌシは、
相棒の小さな神様・スクナヒコナと共に
全国をまわりながら
国造りをなされ、温泉療法の神でもあります。

スクナヒコナは
医薬や温泉の神と言われています。







階段を上っていると、左側に↑のような
出土品所蔵庫があります。

古代玉作りに関する資料、約700点が所蔵されているとか。
建物の造りといい、なんだかロマンを感じました。





湯姫大明神様は、
容姿端麗・安産・育児・諸病平癒・家庭円満などなど、
女性に嬉しいご神徳があるそうです。


稲荷神社もあるようなんですが
気がつかなかったので、残念。


次回はもっと、ゆっくりと参拝したいです。


実はちゃっかり参加した
願い石の作法とか何やらに、
気を取られてしまいました。

…楽しそうだったから
やりたくなっちゃったんですもの。


次回はいよいよ、石の神様の登場です。


Chippy

八重垣神社の次は、
【神魂神社】へ参拝しました。

神の魂と書いて、かもすと読みます。




神魂神社は一気に空気が変わって、
とても落ち着いた雰囲気。


私は鳥居をくぐってから、
手水舎までの道が
心地良く感じました。






参道や階段って、好きなんですよね。
あと、拝殿から本殿へまわっていく時も。
すごいワクワクします。


好きな人に会いに行く、
みたいな感覚があるのかもしれません。

なんて書くと、自分の語彙力の乏しさに
残念な気持ちになるのですが…。


何の気なしに神社に参拝していた頃は、
手水舎~拝殿までで直帰していましたが
神社をめぐっていくうちに、段々と
本殿の良さも体感するようになりました。


本殿って、光輝いてるんですよ…。


もちろん、
本殿だけが素晴らしいわけじゃないですが、
昔はその存在に気を留めたことが
なかったので。


すごく近くに神気というか、
光のエネルギーを感じることができて、
満たされた気持ちになります。


振り返ってみると

この島根の旅の1日めでは
私自身、
まだそんな風に感じていなかったのを
思い出します。


神社を意識的に参拝するようになり
季節や心地良くふく風など、
五感が今までよりも
豊かになったと感じています。








摂社もまわるようになりました。
ゆっくりと、参拝をさせて頂いています。

神魂神社の拝殿は、
上二つの、摂社の写真を挟んで中央にあります。


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神魂神社のご祭神は
イザナミノミコト、イザナギノミコト


イザナミとイザナミは、
日本の国々や神々を生んだ母神・父神です。


本殿は、大社造としては日本最古のものだそうで
国宝に指定されています。


どうかその御魂が、
穏やかに眠られていますように。


二柱の神様が仲睦まじく
幸せに寄り添っていかれますように。



心から祈っています。


境内内は、独特の空気感があって

イザナギ・イザナミをお祀りしている
他の神社にも参拝しに行きたくなりました。

同じ祭神でも、神社によって
感じる空気が違ったりしているんですよね。

それぞれの土地や歴史、
一緒に祀られる神様、
神社の造りによって個性があるんでしょうね。


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参拝を済ませ帰ろうとしたら
地元の小学生たちが、遠足でやってきて

「イザナミ、イザナギを知ってる人~?」
という先生の問いかけに
沢山の生徒が手を上げていました。

さすが、島根の子どもたち…。
地元に愛される神社。
神様が身近な環境って、素敵ですね。


私が古事記を読んだのは
大人になってからだったし、
小学生の頃は、
神様について考えたこともなかったような。

子どもたちの列を眺めながら、
ほのぼのした気持ちになりました。


Chippy