こんばんは。出雲大社の参拝は続きます^^

【素鵞社(そがのやしろ)】
素鵞社には、オオクニヌシの妻・スセリビメの父であるスサノオノミコトが祀られています。
同じスサノオを祀っていても、やっぱりそれぞれに、神社によって感じるものが違いました。
実は私、今回の旅の一番の目的は、スサノオ様の神社に参拝することだったので、スサノオ様がご祭神の神社を中心に選んで、日程を立てたのですよね。テーマがスサノオ様だったんですね。
スサノオ様に会いたかったんです。

素鵞社をあとにして、瑞垣の横を通っていると、不意に光って見えたので、写真を撮りました。
雨が降りそうな曇りの朝なのに、綺麗で感動しました。
神域の光を意識するようになったのは、多分この時から。
温かく、優しいやわらかさを感じます。ありがたいなぁ…。
今となっては、神社の大きさの大小には関係がなく、素晴らしい場所が沢山あることがわかるのですが^^
周りを見て歩いていると、途中で大きな原っぱがあって、何かがあることに気がついて向かってみました。
【杵那築森(きなつきのもり)】
近くまで寄って参拝すると、とてもエネルギーが強く不思議な感じがしたので、少し離れました。この時の感覚は怖いっていうのとも違うんですが、なんだか落ち着かなかったからです。
この森は、神々のお集いの故地ともいわれているそう。

原っぱの入り口あたりにベンチがあって、そこに座って撮った写真がこちらです。

ここからが、私にとってはちょうどいい交流の距離でした。
神社に限らずですが、直感や肌感覚、距離感など、すごく大切に感じます。
目に見えない世界もあると思うからこそ、気をつけなければいけないことや、フラットさを忘れずにいたいです。
それが結果的に、自分を守ることにもつながると思います。
Chippy