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玉生八幡神社に参拝したのは、
ちょうどお昼頃だったんですよ。

神社に参拝していて凄いな、美しいなと思うのは
光の位置や色々な配置を計算して
造ったんだろうなと感じるところ。
特に、玉生八幡神社ではそれを感じました。


拝殿近くで撮った一枚と、
鳥居の外から撮った一枚です。


隣りの摂社も。
なんだか優しいピンクの光が、建物の位置にまっすぐ
降りてきているように感じませんか?
すごく綺麗で感動しました。
昔の人は凄いなぁって。
意図して撮ったわけではなかったので、
ちょうど時間帯が良かったんだと思うんですけど
きっと考えて、そうなるようにしたのかな?と
思ったんです。
きっと昔にも、私と同じところに立ち
神社に差す光を見て、美しいって感動した人も
いたんだろうなって想いを馳せると
ロマンを感じるし、
そんな神社がやっぱり私は大好きで、
こうやって紹介したり、書かずにはいられない
気持ちになるんです。
あと何となく、そうすることで
神社の神様が喜んでるような気がするんですよね。
ただの私の感覚なので、
実のところはわからないですけれど
これからも、参拝した時の素直な気持ちを
綴っていけたらと思います。
Chippy
【玉生(たもう)八幡神社】は波方港の近くにあり、
とても広くて気持ちの良い境内でした。

晴れていて、参拝日和。

ご祭神は、住吉三神
底筒之男命(そこつつのおのみこと)
中筒之男命(かつつのおのみこと)
上筒之男命(うわつつのおのみこと)
品陀和気命(ほんだわけのみこと/応神天皇)
息長帯毘売命(神功皇后)
帯中津日子命(仲哀天皇)
宗像三女神
狭依比売命(さよりひめのみこと)
多紀理比売命(たきりびめのみこと)
多岐都比売命(たぎつひめのみこと)
武内宿禰(たけのうちのすくね)
経津主命(ふつぬしのかみ)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)


源頼義をはじめ歴代の伊予守等の信仰が厚く、
現在も北の郷10ヶ村の総氏神として、
特に海運業者の信仰を集めているそうです。


拝殿までは階段を上って行くのですが、
なかなか距離がありました。

途中振り返るとこんな感じ


拝殿

金毘羅神社


海が見えます。
境内の中は人の手で清められている感じがして、
心地良かったなぁ。
Chippy
西山興隆寺〜衝撃の再会?編〜

帰ってお聖天様を調べてみたら、
すっごくびっくりしたんですけど
お聖天様って、歓喜天様のことだったんですよ!!!あの、宮島の大聖院で出会った歓喜天様は
象頭人身の単身・ガネーシャ様の姿でしたけれど
象頭人身の双身で、二天が抱擁し合っている像を見て
私は衝撃を受けました。
このような仏様を見たことがなかったから。
見たことがなかったのは、
その姿ゆえに、
秘仏として扱われることが多く
一般に公開されていることが少ないからでした。
インターネット時代の恩恵に感謝です。
双身像は、男天が魔王、
女天が十一面観音の化身とされていて、
女天は頭に、天華冠(てんかかん)を付けておられます。また、そのお姿になった説話が凄くて…
ざっくり説明しますね。
色んな由来があるようなのですが、私が驚いたのは
観音菩薩が美女に化身し、
暴神だった毘那夜迦(びなやか)の欲望を鎮める代わりに
仏法へと導き、併せて仏教の護り神となった。という説話です。
まずは観音様が凄いなって思ったんですけど、
二天併せて一つの仏様になる、というこの…
融合と可能性とおおらかさというか、
一言では言い表せないような感覚を感じました。
他の社寺へも、参拝しに行ってみたいなぁ。

先ほどのワンちゃんは、すぐそばの階段で
うつらうつらし始めて可愛かった(笑)。
朝早かったものね。
連れてきてくれてありがとう!
ちなみにこちらのお寺は、
他にも二匹の犬を飼っていて、
参拝客に可愛がられておりました。
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆仏教、密教、天部の神様とか
まだよくわかってないんですけど、
1つ1つこうやって、出逢って知っていくことが
とても楽しく嬉しいことで、面白いです。
ご縁や出逢いを大切にしながら
目に見えることをおろそかにせず、
目に見えない道を進んでいきます♪
Chippy

