chippyの徒然日記 -88ページ目

☆Disney sea☆

念願の☆

クリスマスのディズニー煜

今回はseaで観たいショーがあったからseaへインパしてきました~♪

ショーは抽選だったけど 見事旦那くんが当ててきてくれたよ♪ありがとう。


やったぁ~HAPPY クローバー


坊ちゃんはやっぱり音楽が好きなようで 演奏を手拍子しながら聴いたり 身体を横に揺すってリズムをとったり…


生演奏はやっぱりいいわぁ~♪

と母ちゃんもうっとりしてきました。


日曜日だったから人がいっぱい!

乗り物乗らないのであまり関係ないけど…笑


しかし。大好きなダッフィ-ちゃんのお土産屋さんはお店に入るのにも並んでた~。

びっくり !



ディズニーseaは 旦那くんと初めてデートした場所。


旦那くんとわたし、そして坊ちゃん。
3人で歩いてて いろーんなことを思い出してました。

ふふふ。


クリスマスのseaにもデートで来たっけな。


結婚してから わがままが増えてきたわたくしですが、少し 昔の気分に戻って反省したり、新たな気持ちになったり…


そんな1日でした。


坊ちゃんは眠いのに 母ちゃんがお土産みたいから頑張って遊んでくれていました。

ごめんね。


旦那くんはその間ずっと坊ちゃんと一緒にいてくれました。

ありがとう。


我が家は 男子2名 女子1名。

男子チームは似た者同士仲良しさんなので、遊んでくれている間 母ちゃんは女子時間を思い切り楽しめます。


そんな配慮をしてくれる旦那くんに改めて たくさんありがとうを感じました。

なかなか直接言えないのでこの場をおかりして…


いつもありがとう。



クリスマスまであと少し。

みなさまも 善きクリスマスを煜


願いを込めて…

昨日の続きです。


わたしが中学生の時に発症した病気

それは『パニック障害』です


しかし そのころは病気だなんて思っていなくて とにかく毎日が怖くて怖くて…


毎日のように授業中に死ぬんじゃないか…と思うくらいのドキドキ不安感に突然襲われて…


今思うと よく学校に通っていたなぁ…と。


たぶん。


もう学校を休むという選択肢を選べないほど こころがいっぱいいっぱいだったんだと思いますが…、




わたし自身カミングアウトするにあたって、この病気への理解をして欲しいというのは 正直 同じ病気を抱えている人でないと難しい部分もあるかと思いますが(本人でも分からないことだらけなので…笑)、理解ではなくても
『そういう病気があるんだ!』
と知ってもらえるだけでも随分違うのかな…!?と思ってお話しすることにしました。


実際
わたしが通っていた心療内科の先生は
特にわたしに病名を告げたりはしなかったのですが(もちろん聞けば教えてくれたと思います)

あのころのわたしには病名なんて関係なく とにかくこの症状を何とかして欲しいと思っていたので 最近になって病名を知ったというか 理解したというか…
そんな感じなんですけど。。。





パニック障害

きっと症状はそれぞれなんだと思いますが…


わたし達は苦手意識のあるものの中にいると 必要以上に強い不安感を感じます。


そして 不安が病名通りのパニックを呼び 頭の中がパニックになります。


そんな時どうなるの!?

というと とにかくパニックになっているので何がなんだか分からなくなります。

ものすごく不安感でいっぱい。



わたしの場合は 他人との会話も成り立たなくなるし、聴こえてくる音や感じる気温など 全てが受け入れられなくなります。

(よく車の中でパニックになるんですけど 音楽を止めて エアコンも消します。)


そして その場から何とか逃げよう!と思います。

でも逃げられない。


それがさらにパニックになるんです。


つまり わたしの場合は身動き出来ない場所が苦手。


高速道路の渋滞や 美容院(だから自分で髪の毛切っちゃうんです煜)や 長蛇のレジに並ぶ時間…などなど。(並ぶといえば…のディズニーランドもアトラクションに並ぶのがとっても苦手…。これでディズニーランドに行っても乗り物に乗らない理由が伝わりましたね~笑)


バスとかも苦手。

電車も調子の悪い時には乗れなくなります。


むかしは全校集会に随分と頭悩まされてました。


どうしてそうなるのかは 未だに!?ですが、

症状の重い方達は 倒れちゃったりもするそうです。


わたし達は生活するなかでいつパニックが起きるか予測を立てながら、ドキドキしながらすごしています。



今まで パニック障害であることをあまり口にしてこなかったので バスツアーに誘われたりした時はドキッとしながら やんわり断ってきました。


他にもいろいろあるな-。それとなく断ってきたこと。

『付き合い悪い』と思われてたかもしれません。

でも行けなかったな。。。


最近では 結婚式のチャペルでパニックに…。

あれ以来 式が始まる前のドアが閉まる音が怖くてたまりません。


せっかくのお祝いの時にこんな気持ちでほんとにごめんなさい。
といつもこころで思ってます。


そして未だに 実家に行く時は渋滞情報をナビで見てからじゃないと行けないし。


みんなで長時間車に乗って出掛ける時は ひとりきりでもいいから渋滞前の早朝に出発したいくらい渋滞が苦手です。


あれこれ書いてきましたが どうしてそうなるのかは さっきも書きましたがよく分かりません。


でも 突然 やって来るんです。


あまりにパニックを恐れるため そのストレスから二次障害でパニックが重症化することもあるそうです。


わたしは中学生時代MAXに重症でした。


大人になるにつれ 自然と苦手な場所や環境には行かないようにしていますし、昨日も書きましたが、優しい仲間に恵まれているおかげで 嫌だな…とか 無理だな…と思ったときは それとなく断ってきました。


きちんとした理由も告げずに それなのにいつも優しく聞いてくれていた仲間には感謝しきれないくらいですラブラブ

ありがとう。



しかし そうもいかない環境ももちろんあります。


きちんと病気を告げずに断ってばかりの生活を改め ひとまず 伝えられそうな人には伝えていこうかな…。

そうしたら この病気がもっと伝わるかもしれないしな…。


とそう思ったんです。


先日会った方は パニックになるのが怖くて親戚の集まりになかなか行けなくて、ひとりの方にカミングアウトしたところ 親戚中に知れ渡り 『なんか行き場のない想いだわ』と深くショックを受けていました。


自分達でも 何なんだろう!?と思うような症状なので 周りの方に理解していただくのはほんとに難しいことだと身を持って感じたよ。と。



そして ちっぴぃちゃん。
この病気を知ってもらえる活動してくれない!?

と言われて、
ひとまずblogにアップしてみました。



『どうして欲しい』 という想いではなく 『そういう病気もあるんだ』 と知ってもらえるだけでも、いざという時にこころが強くいられそうな気がして、これからの自分が、そして同じ持病を持つ仲間のこころが強くいられるように…と願う気持ちを込めて書き残しましたクローバー


かなりの長文をお読みいただきありがとうございました。

お知り合いのみなさま。
突然ですみませんでした。
変わらずこれからもよろしくお願いしますラブラブ


☆追伸☆
もしかしたら キーワードなんかでヒットして、同じ病気の方が見に来てくれるかもしれないなと思って。。。


一緒に頑張りましょうね。


ChiPPYクローバー

カミングアウト

書き残したいことはたくさんあるのに どんどん日が過ぎていっちゃう。

別に忙しい訳でもないんだけどな…


さてさて 先週末は友だちが友だちのお誕生日のお祝いを兼ねて 我が家に遊びに来てくれました。

遠いところはるばるありがとう。


何ともいえない大切な仲間。


それぞれ。

ほんとに それぞれ。


似ていないような 結局のところ似ているような… そんな彼女達。

自分のことのようにしあわせを祈ってますよクローバー


また ゆっくり語ろうね。

そして。


その晩 今まで言ったような 言ったつもりだったような 曖昧にしていたような…

そんな 自分の話しをしました。


ずっと抱えている持病のこと。


何となく気づいていたであろうことに いつもさりげなくサポートしてくれていた友だち。

もちろん今回会った友だち以外にも 優しい友だちばかりに囲まれているちっぴぃは しあわせなことに病気を公表せずに過ごしてきました。


これは とてもありがたい環境です。


ここのところ 似たような症状を持つ友だちや 同じ病気を抱える方と接することが多く、改めて 持病について考えるきっかけがありました。


今は大分落ち着いているのですが 不調のときには必ず出てくる症状。


中学生のときからのお付き合いなのでもう16年になるのかぁ…


人生の半分以上を共にしているのね。笑


この病気のことをblogに載せようと思ったきっかけが先日ありました。

それは 同じ持病を抱える方と

もっと この病気がまわりのみんなに理解してもらえたらうれしいね煜

と話していました。


そしてその方から

ちっぴぃちゃん。
理解してもらえるように活動してみてよ。


と言われました。


わたしよりも遥かに症状が重い方なので 切実に この病気への理解を求めていると思います。

よくテレビの特番とかするときにぜひこの病気を取り上げて欲しいよね。

って盛り上がっておしゃべりしてきました。


わたしに出来ることは ちっぽけなことだと思うけど ひとりでも同じ病気の方が明るく過ごせるように祈る気持ちで 記事にしました。


詳しくは

次回に…