chippyの徒然日記 -2ページ目

修学旅行

息子が修学旅行へ行ってきました。

行き先は、
私も小学生の時、修学旅行で行った『日光』

本人なりに緊張もあったみたいだけど、
帰ってきたらとても元気で、テンションも高くて、とても安心しました。

この状況で沢山の配慮が必要だったことを考えると先生方には感謝でしかないです。


本人に思い出話を聞くと
『バス』が楽しかったようで、あちこちでお猿さんを見かけたり、雪景色を見たり。
座席が高いからいつもと見える景色が違うのが楽しかったそうです。

修学旅行、思い出が『バス』だなんて息子らしいなぁ。とほっこり。

しかし、他にも6年生の友だちとのお話を聞かせてくれて、同級生のお話をしてくれるようになったのかぁ。と母は成長を感じました。

お小遣いで買ったお土産を披露してくれる息子は、家族想いだなぁと、またまた嬉しくなり、
私にもいい思い出ができました。


お兄ちゃんの話を聞いて、娘は『修学旅行』への夢が広がる。楽しみ膨らむ。笑

まるで自分の子どもの頃と一緒で笑ってしまいます。

夫も元気に帰ってきた息子と対面して、それはそれは嬉しそうでした。
家族みんな、それぞれに家族を大事に思っているのを感じ、本当にしあわせだなぁと毎日思っています。


今年もあと少し。

子ども達の成長を感じ、手が離れてきた分、自分への労りをしようとしてきたこの一年。

思いもよらぬ方向に向かってしまいましたが、これもあれも全てが経験であり、勉強である。
と、思って、コツコツと自分らしく進んでいこうと思います。


大掃除、全く手付かず、、、
がんばらないとーっ。

成長記録

今日は息子の成長記録、そして私の想いを。

学校で運動会の練習が始まった頃のおはなし。

学校から帰ってきたら
『お母さん、運動会の踊り、もっとうまく出来ないときっとみんなに迷惑かけちゃう。だから練習したいんだけど、YouTubeで練習できるかな?』
と。

『きっとYouTubeにあると思うよ。でも、迷惑になんてならないよ。みんなが一生懸命踊れば、それがすごいパワーになるんだよ。大丈夫だよ』
と、そんなに気負わなくて大丈夫よ。と伝えたけど、本人がやりたいならやったらいいよね。
と思って、
『無理しないようにね~』と、やるもやらないもお任せした。

きっと息子は練習するだろうな。
だから『無理しないようにね』と言うのが、母である私からの返事になった。

宿題を終え、サクサクっとYouTubeで検索して流して、練習を始める。

『確かね、先生が曲が5分あるっていってたから、まずは2分出来るように今日はやる』と、タイマーをかけ2分踊り、止めてまた最初から2分。
これを何度もやっていた。

私はその間、涙がこぼれそうになるのを止めるのが大変だった。

なんだか曲も感動する曲で余計泣きそう。

なんで涙がこぼれそうになったかというと、
私は、息子が幼稚園入って初めての運動会、年少さんのときのことを思い出していたから。

毎日お迎えにいくと、先生たちが
『今日はこんな風にしてみたけど、気分が乗らなかったみたい』
『今日はこんな風にしてみたけど、なかなか気持ちが乗らないかな。また明日もやってみますね』
と、色々と工夫して、どうやったら運動会のお遊戯練習に参加できるか、あれこれ手を尽くしてくださっていたにも関わらず、息子は練習に参加できずにいた。

私はそんな風に息子に寄り添って下さる先生方に感謝でしかなくて、ありがとうございますという気持ちを毎日繰り返し伝えてきた。

『どうして踊らないのかな?』

今の息子は、それを言葉にして教えてくれるけど、当時、会話がなかなか成立しなかった息子の気持ちを知るのはなかなか難しい。

私は『どうしてかな?』と思ったときは
『きっと息子にとっての理由があるんだろう』と思っていたので、
踊らないことを受け止め、大人側が対応を考えて寄り添って下さる園には感謝しかなかった。

踊らないことを、練習に参加できないことを、一度も大人に叱られることなく、毎日を過ごしていた。

私も夫も、同じ考えで、その時の息子の気持ちがなんなのかを考えることを大切にしてきた。

『ちゃんとみんなと一緒に』という言葉を伝えるのは、息子の気持ちが分かって、お互いに納得する話をしたかったから、息子の気持ちがちゃんと分からないその時期に、その言葉は出ることはなかった。

そんな事を、思い出していたのです。

そして、私は
『あぁ。よかった。あの幼稚園に入園して、息子の気持ちを大切にしてくれた先生方に囲まれて過ごせて。あのときに、私たちも、ちゃんとみんなと一緒にやろうね。って言わなくてやっぱりよかったんだなぁ。息子のあの時の気持ちを大人側がみんなで守ってあげられたんだなぁ。やっぱりあの時の練習に参加できなかったのは息子に理由があったんだよ。だって、12歳の息子は、立派にみんなの足を引っ張らないように!と頑張って自主練習をするほどなのよ。』と、思ったらたくさんのことを思い出してきてしまって。

(ちなみに、運動会当日は先生と約束したからと、ちゃんと踊っていてびっくり!練習してなかったのに、、踊れることにもびっくり。)


息子は自閉症スペクトラムであり、私たちとは感覚が違う部分もある。同じ部分もある。

でも、それは本人とやり取りをするなかで分かっていくこともあるし、まだまだ分からないこともたくさんある。(ほんと未だに謎が多い)

ひとつひとつに息子には息子の理由があって、私たちからはなかなか理解できないようなこともあるし、
なかなか集団で過ごすのは大変なこともあるけど、
とても優しくて、とても真面目で、がんばり屋さんなところは、ちゃんと私たちが知っているから、これからも息子の気持ちに寄り添える母親でありたいと、練習する息子をみて思いました。

そんな記録と想いを残したくて今日はブログを書きました。

急に寒くなってきたので、みなさまお身体大切にご自愛くださいませ。


野の花

とても、お久しぶりなブログ。
今日は自分にとって節目にあたるので、
ここに記しておこうかな。と^^


息子を妊娠して、仕事を離れ、
専業主婦として過ごしてきましたが、
子育ても一段落ついたので、
そろそろ、社会に戻る準備をしようと、
独学を進めてきたこの数年。


世界情勢もあり、時間はた~っぷりできたので、思う存分自分にとって必要な情報にふれてきました。


たくさんの情報にふれていくうちに、、、

自分にとって必要なことは、ちゃんと目の前に現れるようになっているんだなぁ。
と奇跡的な出会いがあったりして、
自分が何故この仕事をしようと思っているのか。
自分のルーツにたどり着くことまでできました。


知れば知るほど、府に落ちる。
知れば知るほど、点と点が線に繋がる。


出会って15年以上になる、私にとってのメンターがかけてくれたたくさんの言葉も、
全てが理解できて、
生まれ育った家族とのことも、
結婚して築いた家族とのことも、
今までの人生にすべてに意味があったのだと思っています。


そんな感覚になれ、家族や支えてくれる人たちにその想いを伝え始めたところです。



そして、先日、メンターからお声がかかった。
いよいよスタートラインに立つときがきた。

もちろん緊張もある。

だけど、全てが繋がっていることを知ったから、
わたしは自分を信じてスタートラインに立とうと思う。

今回、メンターからは心強い仲間を紹介してもらっているので、また多くの学びをそこから得られるように日々精進できるように、がんばってきます。