chippyの徒然日記 -16ページ目

振り返る

子ども達の冬休みも近くなり、年末感がますます出てきました。

大掃除。今年こそ早目にやるぞー。と、張り切ってたのは秋の終わり。
気付けばもう、、、こんな季節です。

あぁ。今年こそ、最後まで諦めないで頑張るぞ。


年末になると振り返るのが『今年1年』

今日、ふと思ったのです。
私のこの1年、よく眠った1年だったなぁ。と。

お昼寝も沢山したし、子ども達と一緒に夜8時ころ寝ることもあったし、眠ることが心地よく、幸せに感じていました。

今の時期は特に毛布にくるまれて、ホカホカ布団で気持ち良いですね♪


働き始めたころから?
それよりももっと前から?
いつからか思い出せないくらい不眠を患っていて、一時期はお薬の力を借りて毎日の睡眠を確保していました。

何度かお薬を頼りにしていた時期があるのですが、
その時に比べると、今のわたしの心は穏やかなように思います。

寝ることが困難でないということは、本当にありがたいことだと思います。
そして、たっぷり睡眠をとるということは、心にも身体にもとても良い。


どうして不眠になったのか、どうして眠れないのか。

そこから気付くこともあったし、
そこから自分が変わらなくちゃと思うこともあったし、
そこから変わらなくてもいいんだ、まずは自分を労ろうと思ったこともあったし。

不眠ひとつとっても、その年その年を自分なりに一生懸命に生きてきたな。なんて思ったのです。


そして、眠ることは身体にも心にも大切だと身を持って感じていたので、我が子達にはたっぷり睡眠をとって、翌朝気持ちよく起きて欲しいと願い、
我が家は8時には就寝していることが多いです。
(7時半にはベッドに向かうようにしています^^)

この就寝時間だと、平日は特にとってもバタバタしちゃうけど、それでも睡眠を大切にしたい想いは変わらないのでこれからも早寝早起きを心がけたいなぁ。と来年に向けて思うのです。

早寝早起きのこと以外の来年の目標、まだちゃんと決めてないな。
考えてみようっと^^
楽しいことも目標に入れてみようっと!


寒い毎日、みなさまご自愛くださいませ☆



今ごろ陣痛中

敬老の日が近いので今日は夫の実家に行きました。


そこで、毎年いただいているのですが、義両親から子ども達のお誕生日が近いのでお祝いに“好きなものを買ってね”とお祝い金をいただきました。

娘は、うれしそうに欲しがっているおもちゃを思い浮かべてにこにこです。

子ども達、ふたりとも喜んでお礼を伝えました。


帰り道の車のなかで、近々お誕生日がやってくる息子に
『何かほしいものはあるの?』と聞くと、

『ぼくは欲しいものはないよ。これでようやく父ちゃんと母ちゃんのお誕生日プレゼントが買ってあげられる』と、、、


日頃から
『お手伝いをしたらおこづかいを欲しいんだ。お金をためて、父ちゃんと母ちゃんのお誕生日のときにプレゼントを買いたいんだ。いつももらってばっかりだからね。』
と言われていたのですが
なんだか、せっかくためたお金でプレゼントを買わせてしまうのが申し訳なくて、話を流していたのですが、、、



まさか、ここまで思ってくれていたとは、、、
なんだか、息子の優しさに心の奥から感謝しました。


私が8歳になるとき、自分にこんな優しさや人を思いやる気持ちがあったなんて到底思えなくて、
息子の持つ純粋な優しさには心打たれます。


私たちは、息子にその優しさが何よりのお誕生日プレゼントになるんだよ。
と伝えていこうと思います(*´∀`*)


ちなみに、私たち両親からのお誕生日プレゼント、息子はここ数ヵ月あれこれ悩んで決めたもの。

『家族四人で入って寝れるテントがほしい。みんなでキャンプしようよ』とのリクエスト☆

昨年は『家族四人でディズニーランドに行きたいから四枚のチケット』でした。

常に家族ひとりひとりを大切にしてくれて、家族と過ごす時間を喜んでくれる息子。

本当にあなたのお母さんになれて、なんて幸せなんだろう、、と、8年前の今日、この時間にはじまった陣痛を思い出しているところです。

ステキなお誕生日になりますように☆

成長の記録

子ども達夏休みが終わり日常になりました。
ほっ(*´▽`*)


最近、息子を通して知り合ったママさんたちと話す機会が多いのですが、
息子が私に話してくれた発言にママさん達驚き
『それはちゃんと記録に残しておいた方がいいよ』とアドバイスをもらったので、こちらに記すことにします。


母親ながら息子の発言に驚き、感動することが沢山あります。


いつだったかな、、、⁉

だいたいこの手の話は前ぶれなく突然話始めるのです。

『ぼくってさあ、小さいとき、ひろーい所で走ってたでしょ?足がね、止まらないんだよー。止めたくても。』と。


まさにひろーい所では、息子は止まらずにずーっと走っていました。
いくら注意しても止まらず、しかも顔は笑っていました。

私は正直、疲れていました。
いつも走り回っていました。
ヘトヘトでした、、、

でも、7歳になった息子が教えてくれました。
自分でも止めたくても止められなかったんだ、と。


スーパーになんて行ったら、大変です。
私は家を出る前に買うものリストを頭に詰め込み(メモなんて見てる余裕ないですからね。笑)
店内で商品を買う順番をシュミレーションします。
ええ。もちろん最短ルートです。

スーパーに入るなり息子をカートに乗せ、娘をエルゴで抱っこし、お店なのでもちろん走りませんが、私は本気で急ぎます‼

なんならスーパー入ってレジをまず確認。
お客さんが多くて並んでたら買い物は諦めます。
だって並べないもの。
待ってられないもの。
待ってる間に息子はカートから降りて、何処かへ行っちゃいますもん。
(一度お会計真っ最中に降りられ、おつり(⬅機械だから出てくるの遅い)を受け取らなくてはならず、それは、もう、、、大変でした。結局どうしたのか記憶が思い出せないほど、、)


運がいいと、最後までカートに乗ってくれている息子。
そんな日は、私も大助かり。

そうでない日は、、、
途中で降りて、お店を走り回ります。
多動なので止まりません。
カートを持ったまま追いかけます、、、

そして、最悪、、、
カートの中の商品を追いかけながら戻しながら、何も買わずに家に帰ります。

そんなこんなでヘトヘトでした。毎日が。

しかーし。
息子はあの頃の私の疲れを吹き飛ばすことを言ってくれました。

『母ちゃんは僕を守ってくれる人。いつもありがとう』
と。

あの頃出口が見えなくて、ヘトヘトでしたが、3年?4年?5年⁉後には、息子がこんなすてきな言葉をくれました。

わざと走り回りまわってたんじゃなくて、本人がいちばん困ってたんだ。と、今更ながら本当の意味で理解をした母です。


息子には、別にみんなと同じじゃなくていいんだよ。
と、最近、毎日のように伝えています。


そう遠くない時期に本人への診断告知をする予定でいるのですが、その時までに、息子の魅力を、息子の素晴らしさを私たちがきちんと伝え、みんなと同じじゃなくても、息子が自分を好きでいられるように、生きるということはhappyだと思えるように、これからも全力でサポートしていこうと思っています。

娘にとっても『お兄ちゃんてこんなところもあって、あんなところもあって、だいすき』という今娘が持っている尊敬でもあり、憧れでもある兄への気持ちを大切に出来るように、こちらも夫婦で全力でサポートしていこうと思います。


また、これからも成長の記録として息子の言葉を記していこうと思います(*´∀`*)