chippyの徒然日記 -146ページ目

半年記念日

今日で入籍して半年が経ちました。

…といっても里帰り中の為 旦那くんと離れているので特別なお祝い予定もないのですが。


多分。
たぶん。。。

まだ『新婚』と呼ばれる時期なんでしょうけど…。

わたし達、新婚さんっぽくないなぁ。。。
と思う今日この頃。

さっき電話で話していても『まだ、新婚の時期みたいよ~』なんて言ってふたりで笑った程。
ラブラブ感ってないです。笑


でも。。。
ケンカもするけど、結局似た者同士。
分かり合える部分が多くて ホントに助けられています。


結婚前から本当にいろんな事を話し合って、築いてきたこの関係。
結婚した人が彼でよかったなぁ…とつくづく思います。


まだまだ半年。

これからは息子との新しい生活も始まって 新しい生活になります。

妻として母として、家族みんながにっこり笑って過ごせるようにがんばろう。

そう思った1日でした。

しあわせ

退院して明日で1週間。

すっかり実家での生活に慣れてきました。

みんなに抱っこされてスヤスヤ眠る息子。

たくさんの人に抱っこされるって すごく幸せなことだ思います。

実家に足を運んで会いに来てくれる友だちに感謝です。

ありがとう。


おっぱいをよく飲み お風呂が大好きな息子くん。
特にお父さんの大きな大きな手の中で入るお風呂は、安心するみたいでとっても気持ち良さそうです。

どれだけ見ていても飽きることない我が子。

可愛くて 可愛くて。
1日中 幸せな気持ちにさせてくれます。

あぁ。しあわせ^^


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出産の記録

今さらですが記念に綴って残しておこうと思います。

*『息子の出産記録』*

17日の39週の検診日。
『子宮口が2㌢開いているし、早ければ今夜あたりに…』という言葉をもらって帰宅。

途中 旦那くんと食事をしている時、なぜかそれ程お腹が空いていなかったのに パクパク食が進みました。
今思えば、出産に備えて本能で栄養を摂取しようとしていたのかな?と思います。

帰り道『腰が痛いなぁ…』と少しずつ陣痛を感じていました。その頃は30分に1回くらい 軽い生理痛のような痛さ。
まだまだ笑って過ごしていました。

帰宅後、家族といつものように居間で話している時も時々痛む腰の痛み。
『陣痛ってこんなに軽いのかな~?』と言っていた程。

夜になり 布団に入ってから痛みが増してきたので間隔を計ると…
夜中1時の時点で10分間隔。

病院へ電話すると…

『初産だから7分間隔になるまで様子をみてまた電話下さい』

その後ちょくちょく寝ては陣痛の痛みで起きて、時間を記録し…を繰り返し、
3時、いよいよ7分間隔になったので病院へ連絡し、入院準備を持って病院へ向かいました。

心配そうに両親が病院まで車で連れて行ってくれました。

車の中で旦那くんに連絡。
そのまま病院へ来てくれることになり、会社もお休みしてくれるとのこと。

『間に合うといいな…』と願ってました。


病院へ着き、駐車場から産婦人科まで行く間もやってくる陣痛。
時々 足を止め陣痛が去るのを待ちやっと産婦人科へ。


すぐに子宮口の確認をすると『4㌢開いているから、このまま入院して、もう少し子宮口が開くのを待ちましょう』と
陣痛室で陣痛の痛さと戦いながら過ごしていました。

痛みが襲ってくる時、どうしても息を止めて全身に力が入ってしまうのを『ふぅ~』と息を吐いてリラックスさせて子宮口が開きやすいようにしましょう。
とアドバイスをもらい、痛みが来る度『ふぅ~』と息を吐いていました。
でもこれがなかなか難しくて…。どうしても力が入っちゃうんですよね…。出産の中でこれが1番難しくて辛かった。。。


数時間後、旦那くん到着。
多分朝6時前くらいだったかな…
そこで両親とバトンタッチで両親は仕事があるので帰宅。

旦那くんが陣痛が来る度マッサージをしてくれたり、冗談を言って和ませようとしてくれました。

…でも。。。
陣痛の痛さで笑ってなんていられませんでしたけど…。笑

どんどん増す痛み。
そして襲ってくる眠気。

寝ては痛みで起き…を繰り返し、朝9時
『少し休んで陣痛が強くなるのを待ちましょう。体力がなくなると陣痛が遠のいてしまうから…』
と提案がありましたが。

わたしは早く分娩台に上がりたかったから『休まずにがんばります』と返事。

(でも確実に体力はなくなっていってるのを実感していました…。)

じゃあ廊下を歩いて赤ちゃんが降りてきやすいようにしよう。と廊下を歩くことに。

でもね、体力ないですからね。すぐ終わりにして結局陣痛室で少し休むことに…

その間も陣痛はやってきていましたが、身体を休ませたことがよかったようで、今まで以上の強い痛みが!!

破水したような感覚もあったので 助産婦さんを呼んでもらって確認すると…。

『8㌢開いてますね。このまま分娩台に上がりましょう』と。

『やったぁ。やっと会える!』と陣痛の痛みで気分が下がっていたのが 一気に気分が上がって気合いが入り(笑)いよいよ分娩台へ。

その時、お昼11時ちょうどでした。


陣痛が来る度にいきんで赤ちゃんが出るようにがんばる!

これの繰り返しでした。

病院の方針なのか『上手よ~♪』と誉めまくりで気分を高めてくれる助産婦さん達。

早く会いたくて、『出ておいで~』とずっと心で思っていました。

赤ちゃんも狭い狭い道を通る時、ものすごく痛いし辛いらしいので『がんばれっ』と自分にも赤ちゃんにも言い聞かせながら…。

隣でずっと旦那くんは状況説明をしてくれたり、励ましてくれたり…、ギリギリまで立ち会いにするか悩んでいましたが、どれだけ心強かったことか…。
分娩中も冗談を言いながらも、支えてくれたこと、ホントに感謝しています。


わたしにとって分娩は骨盤が広いためか、そんなに苦じゃなく、『早く会いたい』という気持ちが上回り、かなり順調だったように思います。

何が辛かったかというと…。
(話したら同室のママさん達に笑われちゃいましたが)

分娩台の足を上げる台に足を上げていることが疲れた…。
完璧 運動不足です。笑

あまりに疲れて 途中、実習生さん達が足を持って支えてくれた程。

特に骨盤も痛くならなかったのに、足だけが疲れてプルプルしちゃって…。

もちろん旦那くんとも産後笑い話でした…。
あはは^^;


そうやって分娩し やっと12時46分に我が子と対面することができました。

性別を産まれるまで楽しみにしていたことを告げていたので 産まれてからすぐに赤ちゃんをお腹の上に乗せてくれ、自分達で性別を確認する事ができました。

『男の子だった~♪』と思ったと同時に『産まれて来てくれてありがとう』と伝えると涙がポロポロ。

隣の旦那くんも『感動~!!』とポロポロ。

ふたりで涙を流しながら 感動して息子を迎えられたこと、とても貴重な大切な思い出です。


妊娠が分かってから無事に産まれてくれることをずっと祈ってきた気持ち。
無事に出産を終え、なんともいえない気持ちです。

今 こうして我が子と過ごせることに感謝しながら、大切に過ごしていきたいと思います。