小さい子供さんを育てているお母さんなら
誰しも経験が有るかと思いますが
明日は早いの だから今日は子供ちゃん達
早く寝てと思っているのに
そんな日に限って何故か子供達がハイテンション
焦れば焦るほど嫌がらせなん
?と
言いたくなるぐらい寝てくれない
結局いつもより寧ろ一時間は遅いやん![]()
なんて事ありますよね😅
因みにこの解決策は
お母さんが別に寝なくても良いわ
と
思うこと。
そんなん解決策じゃなくって精神論やん![]()
と思うなかれ
これで小さい子供さんならすぐ寝ます。![]()
何故か?
これは私が学生時代、児童生理学の教授が
教えて下さったことですが
小さい子供、特に赤ちゃんはお母さんの気持ちに
とっても敏感。
何故ならば生存権をお母さんに委ねている
赤ちゃんはお母さん無しでは
生きていけない訳です。
そうするとお母さんのコンディションは
赤ちゃんにとっても とても大事。
だから赤ちゃんは文字通り全身で
お母さんの様子を感じとっているんだとか。
だから お母さんがゆったりした気持ちで
いれば赤ちゃんも安心するし、
お母さんが不安な気持ちでいると
赤ちゃんも不安になる訳です。
ただ悲しいかな赤ちゃんが感じ取れるのは
お母さんが今感じている素の感情だけ
何故その感情を感じているかの
因果関係まではわからない訳です。
だから例えお母さんが
うちの旦那ってば育児は私ばっかり![]()
また、今日も呑んで帰ってこないやん!
とイライラしてても
赤ちゃんは お母さんはイライラしてる事しか
わからないので 非常に不安を感じる訳です。
因みに100歳を過ぎても現役を貫かれた
日野原重明先生は赤ちゃんの寝かしつけが
大得意でいらっしゃったのだとか。
ベテランの助産師さんでも手こずる
ぎゃん泣き状態の赤ちゃんでも
日野原先生が抱っこされるとスヤスヤ![]()
日野原先生の安心に満ちた
大らかな雰囲気が赤ちゃんにも
伝わったからなんでしょうね💖
因みにこの
そうならなくても良いわ![]()
と言う気持ちの持ち方は
今ある問題や願い事を良い方向に
導くのに とても有効。
往々にして思いが強いと
人は知らず知らずのうちに
〇〇でなければならないと思いがち
でも良く言われる事ですが
〇〇であります様にとか
〇〇でなければならないと言う
思いは実は強く強くそうなってない
と言う事をイメージしている事。
この世は思った通りになる世界なので
思った通りになってない事を
思った通りになります様にと
強く願えば願うほど
思った通りになってない事を
イメージする事になるので
結果、思った通りにならないイメージ通り
願いが叶わないハメに。
でも理屈が分かったからと言って
簡単に気持ちが切り替えられないのが
心のコントロールの難しいところ😅
だから一旦そうならなくても良いと
自分に言いきかせる事で
ガチガチの思いから自分を解放。
すると少し冷静になれば
分かる事ですが
世の中の大抵の事は無数の答えがある訳です。
こうでなければならない
と決めつけている時は見えなかった道が
気持ちを変えることで
思いもかけない所から思いもかけない方法で
導かれる道がひらけてきます。
因みに、だからと言って
叶えたい願いが有るのに努力しなくて良い
と言う事ではないです。
悪しからず![]()
気持ちがガチガチに固まってしまってる時
上手に自分を解放してあげて下さいね。
必ず善い方向に向かっていきますよ。
全ての子供さんの不登校が一日も早く
思い出話に変わりますように。
心からお祈りしています。
今日もお読みいただきありがとうございました。