外見が大事ですか?
中身が大事ですか?



バッグを選ぶときは
ブランド??それとも機能性??

旅先を選ぶときは
有名なところ??それとも僻地??

恋人を選ぶときは
外見??性格??

本を選ぶときは
表紙??それとも内容??

人の頭のよさを判断するものは
所属する大学名??それとも話す内容??

お肉を選ぶときは
安い外国産??それとも安心安全国内産?




さあどっち?
大学の夏にやる学祭

外大らしく、外国語学部らしく、
世界各国の民族料理
民族衣装コレクション
盆踊り

JAPANとINTERNATIONALのコラボレーション


そんな夏まつりの
実行委員会に入ったのは、今から5年前。
大学に入学してすぐの頃。
入学前は、学祭の実行委員会やろーなんて思ってなかったけど
気づいたら実行委員会の説明会参加してその一員に。

民族衣装コレクションの前身、
民族衣装パレードの司会を務めた1年目。

模擬店の裏で、文化部・サークルが様々な企画を提供する
A棟企画のチーフ
後輩の司会練習をサポートする
司会チーフ
A棟チーフが始めて作られたこの年に。
大学の統合で夏まつりがなくなりかけたこの年に。
実行委員のメイン学年としてただただ走り続けた2年目。

2年目に気づいた、裏方のお仕事。交通整理。
お客さんの安全を第一に。
統合で大学が変わり、ルールも大幅に変更。。。
新たに作った交通整理場所。
交通課として、夏ま愛を実感した3年目。

タイから一時帰国して参加した4年目。

そして今年、
ジジババの中のジジババとして学部生活最後の
夏まつり実行委員会として最後の夏まつり。


2008年に作ったA棟企画のシステムが
2009年に作った交通整理のシステムが

今も脈々と受け継がれていることに

何よりも
2007年夏。なくなりかけた夏まつりが
当たり前のように開催されるまでに
立場を取り戻したことに。


感動を
喜びを
感謝を。


夏まつり実行委員会という組織に関われたこと。
本当によかったなって。
夏まつり無しには大学生活は語れない。


これからも
夏まつりが受け継がれていくことを願って。



2011 夏 ちっぴ。

5度目のデンマーク行きが決定しました。

1回目は大学2年生の夏休み
大学の友だち4人で行った2週間の旅
旅程を考えて考え抜いて、個人旅行とは思えない充実具合でした。

2回目は大学2年生の春休み
大学の研修旅行の後、隊を離れて一人で1週間。

3回目は大学3年生の夏休み
コペンハーゲン大学のサマーコースに参加&フォルケ巡りで1ヵ月。

4回目は大学4年生の4月
タイ滞在中に長期休みを利用して1ヵ月のヨーロッパ縦断旅行。最後の2週間はデンマークで。


そして
5回目は大学5年生の夏休み

母と二人旅です。

私にしかできないプライスレスなプレゼント。
(旅費は母持ちですが。。。w)

2010年は
祖父の死
父の早期退職

激動の1年でした。。。

そんな中おつかれな母を
ずっと行きたがっていたデンマークそしてちょっぴりフィンランドに連れていってあげます。
初ヨーロッパです。

期間は5泊6日と短いですが
ニ度とできない最高の旅にする。



そのためには
院試を乗り越えないと。


昨日
話題の「もしドラ」をみました。
本を読みました。



逃げないよ。私も。



起業とかマネジメントとか野球とか
どれも興味なくても
ぜひ読んでほしい1冊です。
これを読んで”組織”とは何なのか。
組織に属する”自分”って何なのか。
考えてほしい。