私のつれづれ日記〜妊活、出産、育児、亡き長男への思い〜 -5ページ目

私のつれづれ日記〜妊活、出産、育児、亡き長男への思い〜

子宮内膜症と診断を受け、妊活をスタート。
体外受精を経て、妊娠、2015年6月に娘を出産をしました。2017年11月18トリソミーの息子を出産、5日後に亡くなる。
2020年3人目体外受精をして12月に出産

育児記録ではなく


出産を通して


よく思うことを書きたくなって書きます









コロナ禍で



立ち会い出産不可


面会不可



の病院がほとんどだと思います


私が出産した大学病院ももちろんそうでした




出産のとき旦那がいてほしいなー

長女のときはあんまり役に立たなかったけど(笑)


生まれたすぐに家族に赤ちゃんを会わせたいなー



と思っていました



でも、家族が病院に行けないことはコロナ禍において幸せなことだと私は思います



もし、赤ちゃんや母体に異常があれば


コロナ禍においても



「ご家族を呼んでください」



と言われていたはず。



言われないということは母子ともに順調


元気だという証拠






18トリソミーの長男の出産のとき


面会は上の子どもは不可でしたが


どれくらい生きられるか分からなかったので


特別に長女も病棟に入れました





もしコロナ禍で長男を出産していたら


出産後、すぐに家族の面会の許可が出たかもしれない






このご時世、家族が面会に来れないということは


いいことだ


と思います






でも


このご時世、、、


という言葉を使うことなく



立ち会い出産や面会が自由に選択できる世の中に早くなってほしい