イヤマフができないぴょんぴょん君でしたが、なんとバンドを顎側にするとつけることができるように
頭をギュッと押さえつけられるの嫌なのね。
存在に慣れるために、好きに触りなさいと部屋に転がしておくと、自分でつけて遊んでいる。これは外でも使えるかも!?と期待が持てました。
そんな時に体調不良になって病院通いの始まり。
これまでに小さい赤ちゃんの泣き声は克服できていたのですが、しんどくて泣き喚く+親御さんがイライラしながら嗜める声に反応して癇癪発動。
昔から感情が込められた声が苦手。確かに聞いててしんどくなるから気持ちはわかるけどね。
元気な時は我慢できていても、ぴょんぴょん君も体がしんどいので、こういう時は情緒が乱れやすい。
暴れたりしないはしないけど、母の手や足をつねる
それでも自分で耳を塞いで必死に耐えているので、ヨシヨシして宥める。
背中さすりながら気配も消して静かにしていたのに、その姿を見た泣いている子のお母さん、「見てみ!!!あんたがうるさくするから耳塞いでるやろ」と赤ちゃんに怒鳴りつける。
赤ちゃんさらに泣く。ぴょんぴょん君は怒号と泣き声でパニック![]()
こちらを巻き込まないで…こっちへの文句半分で言ってますよね
ぴょんぴょん君のせいでさらに怒られて…いや、私がちゃんと育てられてないからやと自己嫌悪。すべてのやる気を無くす。
ぴょんぴょん君はバリバリ障害児だけど、もしかしてあまり知識ない人から見たら普通の子に見えるのかな。
そんなことがあったので、次はイヤマフを持参する。今までは嫌がっていたけど、病院に入った途端に自分からつけたいと言う。賢いやん![]()
小さい女の子が泣き喚いていたけど、イヤマフつけると気にならなくなったみたいで、目をつぶってウトウトしだす。
良かったーとホッとしていると、その子がニッコニコでぴょんぴょん君に突撃してくる。
ぴょんぴょん君はヒィィィィィと悲鳴をあげる![]()
女の子が面白がってまたこようとするので、「びっくりしたね、ごめんね」と声かけてその子を静止する。
すると、その子のお母さんがイヤマフしてるぴょんぴょん君を睨みつけてその子を腕を引っ張って引き離す。イヤマフつけてるのも嫌味に思われたんかな。
イライラを他人にぶつけないでほしい。傷つく。しんどい。でも、相手の親御さんにも嫌な気持ちにさせてしまったのかな。どうしたらよかったのだろう。
これからこんな感じで傷つくことが増えるのかな。成長したらしたで悩み事も増えていく。