今年度は療育手帳の更新がありました。





K式検査です。

結果はDQ37で中度は変わらず。






今回から運動面が評価されなくなるので重度になるかなと思っていたけど、まだしばらくは中度です。










この3年間の目標にしていた3歳の壁は超えられず。あと少しやったんやけどな。惜しかった。

だいたい3年で1歳上がるペースで成長している感じです。






今回も同席できたので検査の様子を見ていたけど、できる課題も心理士さんとのやり取りが出来ないから不可になってしまっている事が多かった。






質問の仕方を変えたら出来るな、マイワールド入って聞いてない、見てないとかそんな感じで、やっぱり言語・コミュニケーションが弱い。

数値も言語社会性は重度で2歳半レベルでした。











それでも検査の間は離席する事もなく、しっかり座ってできていた事はとても成長を感じました。

2歳で受けた初回はアンパンマンのスナックパン与えながらやってたので泣き笑い







そして、何より成長感じたのが検査結果出るまでの待ち時間の過ごし方。






1時間ぐらい時間潰さないといけないのですが、2歳、5歳の判定の時はさあどうして時間潰そうか…と彷徨い歩いてました。





ただ、2年生になったぴょんぴょん君は違いました立ち上がる






まずはお店で軽食とドーナツで小腹を満たす。そして、食後はコンビニでコーヒーを買って公園で飲む。足組みながら渋い顔でキメてる







ちなみに中身は母がほとんど飲んでいるので、ぴょんぴょん君が飲むのはほんの少しだけ。コーヒーはまだ早い










そんなこんなであっという間に戻る時間に。






ほんとに楽になった。

移動も電車バス乗り慣れてるのでスムーズだったし、今まで絵カード作って、スケジュール作ってとやってきたけど、今回は写真見せて「ここで先生とお勉強とお話しするよ」というと前の事を思い出して何も混乱する事は無かった。






数値には出ないところで成長しているし、学校生活にしても、家での生活もとてもよく頑張っている。この子は生きる力が強いと思う。さすが生命線が手首ぐるりとしてるだけあるわ。






結果の説明も検査に同席していたのであっさり終わり、予定より早く終わりました。






帰りは少し寄り道をして、電車見学と約束していたぴょんぴょん君の大好きな中華弁当を買って帰りました。これで次の時もご機嫌で行ってくれるでしょう歩く







母は大好きなビーバーをご褒美に生ビール最近大阪でも売っているところ増えて嬉しい。金沢土産の選択肢が減っていく泣き笑い