月曜日、退院できるかわからない中、私達は田舎へ出発!
田舎についてから退院できる事になったって連絡きた!
病院からも連絡きた!
ギリギリまで話し合ったけど担当医は退院許可できないっと。
じいちゃんは最後のお願いだから退院させてっと。
先生は根負けしたみたいで条件付きでの退院。
近所に住んでる親戚に合鍵を渡してあるから合流して鍵もらって家の掃除と空気入れ替えヽ(^0^)ノ
夕方頃に、じいちゃん帰ってきた!!
こないだ会った時よりも痩せていた。
私は、じいちゃんの飲んだ薬を記録したり体温チェックしたりなんだり。痛くて夜中に起きるって聞いてたから寝たの夜中3時とか。
火曜日は、朝方じいちゃんに呼ばれて起きた。
明らかに様子がおかしかった。
体温はかったら高熱で悪寒?体が震えてた。
訪問看護に電話してどーしたらいいか聞いて言われた通りにして朝、病院の婦長さんが見に来てくれた。
婦長さんに、あなたが姪っ子さん?いつも病院くるたび話してたのよ〜って言われた。
家賃払いに行く予定だったから大家さんのとこに母と行った。
あなたが姪っ子さん?いつもあなたの話聞かせてくれるのよ〜って言われた。
昼頃、吐き気はあるもののちょっとマシになったのか体拭いてほしいって言われたから体拭いてあげた。
背骨が出てた。拭いてて悲しくなった。
午後は、いつものように訪問看護の人がきた。
血中酸素が少なすぎるとかで病院に連絡いったらしく病院から電話来て、病院に戻る事に。
一緒に病院に来てくださいって言われて全員で病院へ。
母と私だけ別室に呼ばれて状態説明
看護してみてどうでしたか?ってまず聞かれた。
1ヶ月もたないかもしれませんって言われた。
病院から自宅まで距離があるから抱えて帰るのは無理だから葬儀屋に電話して搬送の相談しとくようにっとも言われた。
入院手続きの書類が出来てないから明日また来てくださいって言われた。
水曜日は、午前中は役所行ってお墓の管理のやつとか名義変更
午後は病院へ
面会は2人ずつって言われたから私と親戚が先に面会して母は入院手続きへ
本当は退院できない状態だった
泣きながら退院したいってお願いした
再び1ヶ月もたないかも
なるべく面会に来てくださいって事を言われたみたい。
妹に会いたい。姪っ子に会いたい。っていつも泣いてるんですよ〜って看護師さんが言ってた。
すごく悲しくなった。
また来るからね〜って言って自宅に帰ってきた。
今回、1日だけだけど実際に自分が看護してみて
在宅看護してる人は凄いなって思った。
尊敬でしかない。