神在月の出雲大社にお参りすることができました。


歩き回って腹ペコになり、早々にお昼ご飯にしようと出雲そばのお店に並びました。



↑写真お借りしました



お天気は良かったのですが日陰に並んでて、冷たい風がぴゅーぴゅー吹いてきました。

歩き疲れて腰も痛くなってきました。


順番待ちが少しずつ前進し、お店の前の順番待ち用の長椅子のある所まで進みました。



その時、なんかもう反射的に後ろに並んでいたご婦人に声をかけておりました、私。


「風が冷たいですねぇ。

足が痛いですよねぇ、一緒に座りませんか〜?」




とか何とか話しかけて(記憶にないくらいナチュラルに話しかけてました)、そのご婦人と仲良く長椅子に座りました。



少しの間、列を離れていらした息子さんも戻って来られましたが、こちらのご婦人とは待っている間、話が弾んでいました。



程なく私は店内に案内されたのですが、私1人で4人がけ机を使うのも申し訳ないなぁ〜と思ったので、まだ外で待っているお二人に声をかけました。



↑写真お借りしました



「良かったら相席しませんか?
私1人でテーブル使うのも申し訳ないのでー」


その後、お二人と同じテーブルで出雲そばを頂きました。






お二人は九州から車で神在祭大祭に参加に来たとのことでした。




ご婦人によると神在祭大祭は10月に往復ハガキで申し込み、抽選で参加が決まるそうなんです。

ちなみに私が

「もしかして神在祭の時に特別な祈祷があるんじゃないないかなぁ〜?せっかくやけん、申し込んどこうかなぁ〜。」

と気付いた11月はとっくに申し込みが締め切られていた訳です。



「しーかーもー、抽選だったのかー!」

↑心の声




ご婦人は出発して本州に入ってしばらくして、その整理券となるハガキを忘れた事に気づいたそうです。

「え、え、え、え、えーーー!」
ΣΣΣ(⁠ʘ⁠ᗩ⁠ʘ⁠’⁠)

度重なる数々のミラクルで忘れて来たハガキは無事、神在祭大祭の参列者集合時間前にはご婦人の手に届き、無事に参加できた、との事でした。


「うわぁ〜。危なかった〜!凄すぎる〜。」



息子さんはお母さんであるご婦人の話を頷きながら聞いていました。

それらを含め、ご婦人と息子さんのお話は多岐に渡ってとても興味深くゲラゲラ笑ったり、へぇと頷いたりして、楽しいランチタイムになりました。



「10月に往復ハガキで申し込みがあるからね!10月!」

と、ご婦人に念を押されました。

「もしかしたら出雲大社の神様からのメッセージかも知れないなぁ〜」と思いながらお話を聞いていました。



出雲大社のお参りが終わり、午後からの予定を思案していたご婦人と息子さんは美保神社にとても関心を持たれてありました。




前日に美保神社にお参りを済ませていた私は「これも何かのご縁なんだろうなぁ〜」とご婦人方に情報を提供しました。


↑写真お借りしました



今日もお立ち寄りいただきありがとうございました♡

明日もお立ち寄りの皆さまが穏やかな素敵な1日をお過ごしになりように (*´∇`*)☆

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