こんなときに日記を書くのもどうかと思うけれど、
ここ数日、テレビでニュース以外を見ていなくて、
どうしても黙っていられないから日記を書きます。
見たことないような映像が毎日一日中テレビで放送されてます。
本当に涙がでる。
私の友達は登米市に住んでいます。
今日やっと安否の確認がとれて全員無事でした。
でも、家は半壊。
目の前で地割れしてい行く道路をみて、
全壊してく他の家をみたそうです。
かろうじてつかえた携帯の電波を使ってメールをくれた内容です。
私は茨城県南部に住んでいて、3月11日午後2:46の地震は震度6強でした。
でも、私は会社に居て、東京駅前のビルの16階に居ました。
あっという間に電話はつながらなくなり、自宅の茨城に居たママにも連絡がつかず。
パパの会社にも連絡がつかず。結局一晩会社ですごすことになりました。
とても頑丈なビルで働かせてもらっているのだけど、本当に死ぬかと思った。
一旦おさまったと思ったら、お台場方面から煙があがっていたので
どこかのビルが倒壊したのだと思いました。
自宅に帰れたのは翌日の夜八時。
茨城に帰るのも怖かったけど、何より両親と一緒にいたかったので
帰りました。それからいままで、茨城から出ていません。
計画停電の混乱で、昨日は会社から出社しないように命令があり、
今日は計画停電の実施で、いつも使っている電車が運休。
引き続き会社に行けませんでした。
防災用品を捜し歩く日々です。
でも全部売り切れ。本当に以上事態。
ガソリンもないです。
余震も続いているし、いつ自分たちが次の被災者になるのかと思うと、
本当に他人事には思えない。。本当に涙がでる。
テレビで助かった男性をインタビューしていて、
「妻と娘の手を握って逃げたのだけど掴み続けていられなかった」
と涙ながらに語っているのが一番心が痛かった。
自分が出来ることは全部やりたいと思います。
被災者の方々、本当に頑張ってください。希望を捨てないでください!
まとまりのない日記でごめんなさい。
何かを楽しむ気持ちになれません。
こんな時に心ない非常識な日記を書いている人もいたりして。
なんだか、とても怒りを覚えました。
怒ることってほんとに最近なかったのに。
この怒りをどこにぶつけたらいいのか。。。
という感じです。とにかく、一日も早く普通の生活になるよう、
微力だけど、一人の日本人として、がんばります。