息子、ゆづはサッカー大好き少年(^O^)、

小学4年生まで、それはそれは本当に一生懸命頑張ってきて合格、

いっぱしの成績を残して、

ブロックトレセンにも選ばれた。!!

そして何よりサッカーをこよなく愛し、楽しんでいると思っていたのに・・・

ある日、突然子どもからこんな言葉を聞いたとしたら、

普通のサッカーパパやママたちはどんなにショックでしょうか?しょぼん

もちろん例外にもれず、我が家でも

「いったいなにが悪かったのか?」

「そんなに辛いことでもあったのか?」

「困難に打ち勝つ力に欠けてるんじゃないだろか?」

と思考錯誤しながら、子どもをまた追い詰め、バトルしたり、

そりゃあ、本当に大変だったんです。

原因はコーチでした。

地域の少年団やサッカーチームのコーチはたいていボランティアで、みなさん自分の貴重な時間を割いて子どもたちのために、本当に一生懸命頑張ってくれています。

それにはいつも頭がさがります。

しかしながら、とっても残念なんですが、きちんとコーチ資格を持っていなかったり、(資格云々というより、子どもの扱い方をご存知ない方)や、ご自分の体育会系スポーツクラブの経験から、いつも「ばかやろう~」を連発していたり・・・

地域のボランティアだから、公立小の先生と一緒。

いいコーチにあたったらラッキー、はずれることも多いよな・・・っていう賭けみたいなものだと・・・・

気がついたのでした。

「なんでぼくサッカー始めちゃたんだろ・・・」

楽してしかたなくて、真っ暗になるまで仲間とボールを追い続けていた貴重な4年間を全否定するような言葉。

こんなことを言わせてしまった背景になにがあるんだろうか・・・・

息子ゆづの体験から、少年サッカーの問題点など探って行けたらと思います。(なんて、そんな大げさなもんじゃないけど・・・)

よろしくお願いします。