地のはてから(下) (100周年書き下ろし)/乃南 アサ
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主人公が結婚し、世界大戦前後の時代を
まとめてお話が終わりました。

上巻の方でも書いたのですが、
こういうのはなんとも苦手で・・・

乃南さんなので、読みやすいことはそうなのですが、
なんとも読み進めにくい感じでした。

こういうお話って、一定の感動を生む定説
みたいなのがあるような気がして、
あまり本を読まない人は、これを読んで感動するのかもしれませんが、
なんか、もう少しひねりがほしいなぁ、とか。

これだけ本が溢れていると、そりゃ似通ってるのもあるのは
仕方がないかもしれませんが、
なんかなぁ、と。

まぁ、身体がいまいちなので否定的なのかもしれませんが・・・苦笑

地のはてから(上) (100周年書き下ろし)/乃南 アサ
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開拓を目指して、北海道に渡った家族のお話です。

こういう物語ってなんだか、
よくある話というか、なんというか。

風邪を引いて病み上がりの中読んだのですが、
あまり明るい話ではないので、
なかなか読み進められず。。。

あまり好きではないタイプのお話です。
沈黙の檻/堂場 瞬一
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時効を過ぎたある事件が、
ひょんなことから再調査することになって
色々起こる刑事モノのお話です。

まぁまぁ、読んでいてストレスなく
良いと思いますが、
ちょっとひっぱりすぎかなぁ、と。