「ベッドの下のNADA」 井上 荒野ベッドの下のNADA/井上 荒野 ¥1,650 Amazon.co.jp NADAという名の喫茶店を営む夫婦の 日常を二人それぞれの側から読み解いた本でした。 のんびりゆっくり平穏に見えて、 実は水面下で色々あるんだけど、 まぁ、見ないように、普通に 過ごしている何とも言えない、 ありそうでなさそうな この中途半端な感じがうまくでていて、 井上ワールドを楽しめました。 こういうなんか「はっきりしろよー」とか 言いたくなるんだけど、読んでしまう、 そんなのが井上さんはうまいですよね。
「どんぐり姉妹」 よしもと ばななどんぐり姉妹/よしもと ばなな ¥1,365 Amazon.co.jp 「どんぐり姉妹」と名乗って、 メールをやりとりしているある姉妹のお話です。 よしもとさんっぽいふんわりゆっくりした雰囲気が 漂った本でした。 なんか、短いからか、 ただ単に私が時間がなくてかなり早足でよんだからか、 ちょっとものたりない感じ?! よしもとさんの本は展開がどうのこうのよりも、 ゆっくり読んで、本に漂う雰囲気を味わうのが良いですね。
「ツリーハウス」 角田 光代ツリーハウス/角田 光代 ¥1,700 Amazon.co.jp ある中華料理屋を営む家族の 歴史を辿っていくお話でした。 構成もしっかりしているし、 読み応えもあって楽しかったです。 時間がなくて、かなり飛ばしながらよまなきゃならなかったのが、 ちょっと残念だけど、まぁ、しょーがないかな。 というか、この週末にちょっとしたお祝いがあり、 飲んだくれ食べまくりで、 1ヶ月間頑張ってやっと落とした3kgが さっくり戻ってしまった。 で、1日経ってもう一度測ったら1kgまた落ちてる。 わけわかめ。。。